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2010年4月19日(月)

No.004/「South African Master Crafters」

今回は素晴らしいモノの話でもあるのですが、僕が関わった展示の告知を少しさせて下さい。

6月のワールドカップ開催で大きな注目を集め、今年は日本との国交樹立100周年という記念すべき節目の年でもある南アフリカ。昨年「South African Handmade Collection」視察のため、駐日南アフリカ共和国大使館、そして南アフリカ通商産業省のご厚情により、南アフリカ・ヨハネスブルグへとご招待頂きました。
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そんな旅の中で出会った、南アフリカ国内でも最も素晴らしいであろう、エスター・マスラング、レベッカ・マティーベ、エリオット・ムキーゼ、サイモン・マスィロ、ノンムブセレロ・マブンデュラという計5名の作家「Master Crafters(マスタークラフター)」を日本へと招き、そして彼らの作品を、乃木坂にある国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」内の、SFT galleryにて、4月21日(水)から7月5日(月)の間、「South African Master Crafters(南アフリカ・マスタークラフター)」と題し、作品の展示及び販売を行うこととなりました。
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今回のプロジェクトは、駐日南アフリカ共和国大使館、南アフリカ通商産業省、そして「スーベニアフロムトーキョー」さんの多大なるご尽力無しでは、また、その他ご協力頂いた各社さまのサポート無しでは、決して実現しなかった展示です。
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南アフリカという遠い国で生まれた、人の心を打つ本当に素晴らしい作品の数々が並びます。ぜひ期間中に脚をお運び頂き、南アフリカという国が、皆様にとって少しでも身近に感じて頂けるよう、心から願っております。
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また、4月24日(土)には、13:00〜14:30、15:00〜16:30 の2回に分けて、ワークショップ 「カラー・ワイヤーでつくる小物」もSFT galleryの横で開催されます。ぜひこちらもご参加下さい。
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South African Master Crafters
南アフリカ・マスタークラフター
2010. 4.21-7.5
SFT GALLERY

6月のサッカー・ワールドカップ開催で大きな注目を集めている国、南アフリカ。今年は日本との国交樹立100周年という記念すべき節目の年でもあります。この展覧会では、南アフリカで尊敬の念を込めて「Master Crafter」と呼ばれる60歳をこえる4名の作家と、伝統的な手法を用いてモダンなスタイルに取り組む若手作家1名によるクラフト作品の展示を行います。世代をこえて継承される南アフリカのものづくり文化と革新的な取り組みをご覧ください。

Organized by
Embassy of the Republic of South Africa, Tokyo   駐日南アフリカ共和国大使館
South African Department of Trade and Industry   南アフリカ通商産業省

2010年2月1日(月)

No.001 / はじめまして。

はじめまして。method(メソッド)のヤマダユウと申します。この度、BRASHさんでブログを書かせて頂くことになりました。実は自分で持っているいくつかの連載以外は、かなりの筆無精で、ブログなるものも今回が初挑戦なのですが、宜しくお願い致します。さて、僕の普段の仕事は、非常に説明すると時間がかかるので、早速割愛させて頂きますが、フリーランスのバイヤー / MDプランナーと言えば、最もわかりやすいかと思います。日々、様々なお店をクライアントに持ち、あらゆるネットワークから「モノ」の情報を多数集め、自分なりのフィルターを通すことで、それぞれのお店のコンテンツとして活用していくお仕事です。と言う訳で、商品を世に送り出すメーカーさんや、雑誌やウェブなどの各種媒体、さらには、街にあまたあるお店さんを実際に見ることで、いつも「モノ」の情報を集めている僕たちmethodの、そんな日々のリサーチのちょっとした成果を、このブログでは紹介していこうと思っております。タイトルは「ONE PIECE」。最近映画も大好評で、私も大好きな某漫画をそのままもじっておりますが、1回の投稿につき、1つの「モノ」を取り上げていこうと思っています。では記念すべき最初の1つめの「モノ」です。

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年末に東急ハンズさんで即買いしました。とある文具メーカーさんが製造、販売している、ガンダムはもちろん、ザクやグフの武器をモチーフにしたボールペンです。スタンドもセットで、価格は何と¥1,000前後と非常にお手頃。残念なのはやはり少々持ちづらいことでしょうか。ただ、僕はもちろんのこと、ガンダム世代には心に刺さる一品です。それではこんな調子で、ただ「モノ」はあくまでも幅広く取り上げていこうと思っておりますので、重ねまして、今後とも宜しくお願い致します。