ジャッキー・チェン以前のカンフースターと言えば「ジミー・ウォング」さん。
学生時代は水球の選手として活躍していたらしいけれど、その後ショウ・ブラザースに入り映画スターの道をスタートさせる。
で「いろいろあって」台湾に活動拠点を移し自らも監督したりして映画スターを続ける。
ジミーさんについてはいろんな噂があって「怖い人」みたいな評判だけど、いたって親切な人です。
ただ、昔話をいろいろと聞きましたがその話は我々の日常生活とはかけ離れた話で、ちょっと人には言えない話ばかり。

DVDジャケット

ジミーさんにサインをもらった
話してもよさそうな話だと、勝新太郎さんから依頼されて出た映画「新座頭市 破れ!唐人剣」の撮影期間中に、
「東京で勝さんが赤坂のナイトクラブに行こう、というので2人で行ってみたら客は勝さんとボクの2人だけ。勝さんがボクのためにナイトクラブを貸し切りにしてくれた・・」
なかなかいい話。
あと、「日本公開バージョンはラストは勝さんが勝って終わり、日本以外のアジアでの公開バージョンはボクが勝って終わり」だったそうです。
これは「メンツの問題」だそうです。
さて、11月はブルース・リーが生きていたら70歳。
東京国際映画祭での映画上映企画などいろいろと企画があるようです。
DVD関係も「初0000化」が出ます!
北京にいます。
ここ数年の中国映画界は調子がいい。
ある製作者は「何を作ってもうまくいく」と言ってました。
ま、実際はそんなことはないと思いますが。
中国は外国映画の輸入制限がありなかなか日本映画は上映されない。
また、中国映画も台本の審査、完成した映画の審査があり製作者サイドの思い通りにはいかない。
中国映画に時代劇が多いのもそんな関係か?
昨夜は、中国の新興映画会社「小馬」の李社長、楽視のThomas社長と、西太后の弟が住んでいた
家を改装したレストラン「桂公府」で食事。
「イルカ湾の恋人」にも出演していた台湾人女優のジル・シューさんも同席。
楽しい夜でした。
上海映画祭に来ています。
と言っても我々は「マーケット」に参加。
マーケットそのものはカンヌやAFMに比べたら規模的には小さい。
しかし、中国のおもだった会社、人が来ているのでそういう意味では大変重要な映画祭。
昨夜は中国の製作・配給会社の「ポリボナ」と「ファイ」の二つのパーティがありみんなパーティー会場のはしご。
各国の映画関係者、中国の俳優・監督などたくさん参加。
今夜は「ボナ」のパーティーがあり、ワインセラーを借り切っての小規模なパーティー。
香港のイー・トンシン監督、韓国のホ・ジノ監督が来ていた。
我々がパーティー会場を出た後でレオス・カラックス監督も来たようです。
こうやって中国でいろんな事を見ると、つくづく中国の「勢い」を感じます。
明日の夜は韓国映画協会のパーティがあるようです(昼間はちゃんと働いています)

マーケット会場

新少林寺の記者会見、舞台右から3人目がジャッキー・チェン
Busan contents Marketで釜山に来ています。
13日から釜山のBEXCOでやってます。
韓国ドラマの新作が韓国のテレビ局、製作会社からアナウンスされています。
日本からも映画会社、テレビ局などいっぱい来ています。
全体の参加者からすると「日本人が多い」という感じ。
韓国の製作者たちの中にはいち早く中国と共同製作をしている人たちがいる。
中国マーケットはとてつもなくでかいからなぁ。
ホテルの横の「新世界百貨店」にはSPA LANDという日本でいう健康ランドがあります。
入場料は日本円で1000円ちょい。
これが大きくて、お風呂だけではなくて蒸し風呂や屋外足湯とかいろいろあって数時間あっという間。
SPA LANDから出てからは新世界百貨店の地下のフードコートで石焼きビビンバ食べた。
日本円で500円くらい。

コンビニで売ってるおにぎり
「ネコを探して」
ネコが人間の生活にどんな関わり合いがあるのか、というフランスのドキュメンタリー映画。
日本、イギリス、アメリカなどのネコを取材している。
アメリカのオスカー
日本でもテレビで紹介された有名なネコ、老人の死を看取るネコ。
日本はたま
和歌山・貴志川線の貴志駅にいる「駅長のネコ」
廃線の危機にあった鉄道を立て直したネコ。
この他にもイギリスの鉄道で飼われていたネコやカメラをぶら下げているネコのことなど、ネコがどんなに人間の生活に重要か、と言うドキュメンタリー。
夏に公開予定です。

旅立つ人をそっと見守るネコ

廃線の危機を救ったネコ駅長 たま
「善徳女王」のキム・ナンギル出演の「美人図」を見ました。
2008年の韓国映画、エッチシーンありです。
初めて韓国に行った時(釜山)、空港でまずびっくり。
税関を出たところに両替店(銀行)が並んで2軒あったのだが、窓口のお姉さん達が税関から出てくる観光客に向かって「こっち、こっち」と手招きをしている。
「なんと商売熱心な」と感動した記憶があります。
海雲台のショッピングモールには韓国の有名なコスメティック店が並んであるので、女の人にとっても超便利。
焼き肉は、「オニャンプルコギプサンジッ」が安くて美味しいです。
超、遅ればせながら「マイレージ、マイライフ」を見ました。
飛行機もいろいろ乗ってると普段は役に立たない知識が増えてきます。
「中国00航空の737だと何列目が非常口のところで足下のスペースが広い」とか「マイレージ、マイライフ」でもあったけれど、イミグレの際はどんな人たちが多い列が割と早い、とか・・・。
先日香港に行った際に乗った飛行機は良いも悪いも「すごく懐かしい感じ」の飛行機でした。
イスの背もたれはもたれただけで後ろに傾いたし、トイレはブルーのすごく薬品臭い水がくるくる回って出るヤツ。
しかも1時間遅れたし。
ま、「良いこと」は無かったかも。
「マイレージ」、スカイチームやスターアライアンスその他、全部一つにまとめたら5-60万マイルはあると思うけど、効率よく貯められないかなぁ・・・
「牛頭角」にあるラボで「全城熱恋」を見させて貰う。広い試写室で数人で観るのは気持ちいい。
大陸ではバレンタインに公開された映画。ビビアン・スーや大S、張学友など出演しているヒツト作品。
今、中国映画界は絶好調。新しい映画会社もたくさん出来ていろんな作品が作られるようになった。しかし、いろんな問題でなかなか日本で公開される映画は少ない。
逆に中国で公開される日本映画も少ないけど。

朝食で食べた「出前一丁モーニング」