パートタイム自衛官の結婚。
この週末、創刊当時からお世話になっている週刊フリーマガジン『R25』の編集U氏が、めでたく挙式をあげた。ここ数年、ウェブでやらせてもらった3つの連載「あわよくば出世する技術」「村おこしの経済学」「ビジネスマン身だしなみ講座」は、どれもこのU氏に担当してもらったものだ。
そのU氏、細かな事情は僕もよく存じ上げないのだが、陸上自衛隊に所属しつつR25で編集者を務めると言う、ユニークな二足の草鞋を履いている。編集職はまぁ、フリー契約が普通にまかり通る世界なので理解しやすいのだが(むしろこのご時世、正社員は少ない)、自衛隊ってのもそういうことが可能な組織らしい。
そんな新郎だからゆえ、パーティー会場にはなかなかバラエティに富んだ顔ぶれが集まった。ライターや編集者とは明らかに毛色の異なる無骨な面々。彼らによる余興が非常に盛り上がった。ただ行進して敬礼して去っていくだけのパフォーマンスではあるのだが、迷彩服に身を包み、模造銃を振りかざす陸上自衛隊隊員たち。その後ろで、自衛官らしくピンと背を張って立っている新郎のなんとカッコイイことよ。
夏を迎える前には第一子誕生の予定もあるダブルハッピー。どうかお幸せに。
