新宿ブックファーストにて、
「USTREAMそらの的マニュアル」出版記念トークショー&サイン会を
開催。

 

そらのちゃんファンで会場は満員御礼!
イベント終了後は取材以来久しぶりのそらのちゃんと記念撮影。

 

この夏はワールドカップ中継を観ながら、
この本を夜な夜な編集する日々でした。

 

ホントに開幕式から決勝のイニエスタのゴールまで、
ずっと仕事してました(笑)。

 

企画立案して、出版社を探し、
発売まで短いけれど相当長かった4ヶ月。

でも、形になると全て報われます。

 

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すっかりご無沙汰になってしまったこのブログですが、
籠ってずっと本を作っていました。

本日発売の「USTREAMそらの的マニュアル」(インフォレスト刊)です。

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UST中継では、おなじみの「そらの」ちゃんを
メインに立てたUSTREAM解説本です。僕にとっては、川井拓也さん著の「USTREAM世界を変えるネット生中継」に続いて2冊目のUST本の企画になります。

 

ですが、5月から編集を始めて、2ヶ月もかかり、相当な難産となりました。最後の2週間はほぼ毎日徹夜状態(笑)。
まだ、そのダメージから解脱できていない感じです(苦笑)。

 
基本的には、複数のライターさんに技術的な解説を書いていただき、僕と版元編集者さんが編集、そらのさんが監修をしています。

 

USTREAM社・CEOと社長の独占インタビューなど、内容は盛りだくさん。USTREAMに興味がある方、これからやってみようかなと思っている方向けの手軽なマニュアル本を目指しました。

 

来週には発売記念サイン会も新宿のブックファーストで行われる予定です。

 

昨年10月、取材で訪れた高知の桂浜に行った時の写真。
こんな雄大な海を龍馬ら志士たちも眺めたのだろうかと思うと、胸が熱くなります。

 

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現在、「週刊フライデー」で「日本を変えた男の素顔」という
坂本龍馬の連載をしています。
先週は龍馬暗殺、そして今週は龍馬暗殺の真犯人について、執筆しました。
そして、再来週ついに完結、2ページの最終章となる予定です。
こうご期待!

 

さらに、
大河ドラマ「龍馬伝」も武市半平太が死に。
第二部完結。次は長崎を拠点に、いよいよ歴史の表舞台に
登場する龍馬が描かれていきます。

 

こちらは室戸岬の中岡慎太郎の像の近くにたくさんいた猫のうちの一匹。かつをを毎日食べて、
幸福そうなにゃんちゃんたちでした。

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秋葉原にて7月10日、11日の二日間にわたって開催された、
秋葉原電気街振興会主催の「AKIBAX2010」。

 

11日に、「ガジェットクリエイターズ 電子工作を体験してみよう!」
というイベントのディレクションのお仕事で
関わらせていただきました。しかも1日2公演!ジャニーズかモーニング娘。かよ!っていう笑。

 

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昨今、ブームになりつつある、「ガジェット」「電子工作」と
言われるジャンル。

 

この日、プレゼンをやっていただいた「じぇーけーそふと」さんは、
自宅の冷蔵庫の状態を、ツイッターでつぶやいてくれる
「ふりーざなう」というガジェットを作ったり、
ホワイトボードを蜘蛛のように動き回る「うぉーるぼっと」
というガジェットを自作で開発された、自作電子工作のスター。

 

「ふりーざなう」の動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=Eg4hPGHCRcw&feature=player_embedded

 

彼の他にも、この分野はユニークな作品を作って、
発表されている方がたくさんいます。

 

ぬか床の状態をWebで知らせてくれたり、貧乏ゆすりを計測したり・・・(笑)

 

今までネットに繋がってなかったものを
USB経由でパソコンにつないで、
色んな発明が日々起こっています。

 

高円寺でガジェットクリエイターのコミュニティスペースを運営するエンカフェの吉弘さん、

そして、じぇーけーそふとこと、勝さん、時間がない中、出演を受けて下さり、ありがとうございました!

うちのマンションの階段を上っていると、
黒い物体が。
「ゴキブリ!?」と思いきや、
なんと珍しい、クワガタがこんなところに。

 

どこからか迷い込んだのでしょうか。
虫カゴもないので、
とりあえずタッパーに入れてみました。

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クワガタ飼うなんて何十年ぶりだろう。

 

思いがけない夏のプレゼントです。
大あご広げて怒りまくってます。

 

ごめんごめん、明日になったら餌買ってくるからちょっと我慢して。
試しに冷蔵庫にあった「ウイダーインゼリー」をあげてみると、あらまびっくり。
ペロペロ舐めてるじゃありませんか!

 

お茶目なガタちゃん。

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徹夜明けで、御徒町の銭湯「燕湯」へ。
朝6時台というのに、大勢の人。皆さん朝風呂なんでしょうか。朝まで仕事やって、その帰りなんでしょうか。

 
こういう地元の人が集う銭湯はだいたい温度が熱い。
肌が真っ赤になるほど。
同じ東京でも、下町の朝の光景なんて、
知らない自分にとっては、小旅行という感じです。

 

その後、喫茶店でモーニングを食べながら、
スポーツ新聞でワールドカップ関係のニュースをチェック。
アナログな朝というのもおつなものです。

このブログで映画のことを書くのは初めて?

ちょっと前ですが、北野武監督最新作「アウトレイジ」を
観ました。

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僕は北野映画にすごく影響を受けた1人ですが、
本当に凡百の北野映画ファンです。

 

というのは、90年代の「ソナチネ」「キッズリターン」までは、
大熱狂し(正確に言うと「HANA-BI」まで)、
舞台挨拶にも毎回行くほどでしたが(「菊次郎の夏」まで)、
これって、北野映画ファンの典型的なパターンですね。

 

それ以降は、作品ごとにテーマが変わり、
難解な作品だったり、海外での評価を意識したり、という感じで、
以前のような脳天を打ちぬかれるような感覚がなかったのが正直なところです。

 

ただ、今作「アウトレイジ」の「登場人物全員ワル」は、
んま、もう痛快さです。
暴力描写も目を開けてみられないほどの痛さを追求して、
「映画というのは映画であって、テレビの延長ではない」という、
当たり前のことを観客にぶつけてくれていて、心地よいです。

 

ストーリーに関してはネタバレになりますので、書きませんが、
自分のような凡百の北野映画ファンなら、
あの頃の北野映画が持っていた、痛みとか悲しみとかを内包した、
鳥肌が立つような感覚だ!と、
とても嬉しくなる作品ではないでしょうか。

 

僕が行った新宿バルト9は、カップルや女の子の2人組なんかがいて、
上映前に大丈夫か?この子達??と気になってしょうがありませんでした。
決して決して女性にはオススメしません(笑)。
女の人は、男同士殺しあって何がいいのか、さっぱりわからんと思います。

 

ただ、帰りのエレベーターで、高校生くらいの男の子二人が、
「誰と誰が実はつながっていて、あいつがあいつを裏切ったんだよな」と嬉々として話しているのを観て、
なんだかんだで男子はエンタメな暴力が大好きなんだなと思いました。
三浦友和、椎名桔平ら、役者の演技はしびれます。
加瀬亮ファンの女子はどう観たのか聞いてみたいですね、意地悪ですかね。

 

次は、ヤクザという特殊な環境の特殊な人間の悪さ、
ではなく、普通の環境の普通の人間の悪さ、
を北野映画で観てみたいなあと、観終わった後に思いました。

執筆のため、自宅に引き篭もっているため、
地元の商店街をぶらぶら。
奇妙なキャラクタたちに癒される。

 

 

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友人の写真家、石原敦志君の個展が僕の地元の高円寺で開かれているので、行ってきました。

 

場所は古本居酒屋「コクテイル」。
いかにも高円寺という感じの老舗のお店ですが、最近になって移転したよう。もともとアンティークなお店でしたが、
移転したのにもかかわらず、なぜかさらに磨きがかかったようなビンテージ感です(笑)。

 

黄昏の商店街の中で灯りをともしておりました。

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石原君は昔はよく雑誌の仕事で一緒に撮影したり、
TOKYO SOURCEのインタビュー撮影を手伝ってもらったりしました。

 

ずっと人物にこだわって撮ってきた彼のまなざしが感じられる静謐な作品群。

今回は外国人の指揮者の方を追った写真を展示しています。
コンポジットのように、古い建物の店内にちりばめられています。

 

フォトグラファー石原敦志作品展
“gift”

 

2010年6月2日(水)~27日(日)
18:00~24:00
(※ 8・14・15・22日は定休日です。)

 

コクテイル書房
東京都杉並区高円寺北3-8-13

都内某所にある蔵元「龍馬」。

 

全国の坂本龍馬ファンは各地に「龍馬会」という支部を作っています。

日本だけではなく、ヨーロッパや遠くブラジルまで龍馬会はあるとか。

僕は去年12月から毎週、「週刊フライデー」という雑誌に、

坂本龍馬の半生を描く連載を続けていますが、

数カ月前、坂本家9代目の坂本登さんにインタビューする機会に恵まれました。

その場所がこの蔵元「龍馬」だったわけです。

 

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来週号の連載では、龍馬は死の直前、福井藩士・三岡八郎のもとを訪れます。

三岡はその後、由利公正と名前を変え、初代東京府知事など、要職を歴任。

あの「五箇条の御誓文」の草案を作ったものも彼です。

 

三岡は龍馬に会う前は、過激な尊皇攘夷の思想を持っていたことで、藩内の政治抗争に破れ、幽閉されてしまいます。

 

しかし、福井藩の財政を立て直した三岡の経済的手腕を買っていた龍馬は、三岡の幽閉を解くよう願い出、晴れて彼は新政府でその才能を発揮するのですが、明治23年、こんな文章をしたためています。

 

 

「翌三日、君、京に帰る。嗚呼一訣すでに23年。往時追感に堪えず」

 

もはや明治の繁栄の中で生きている三岡は、自分の人生を救ってくれた龍馬のことを想い、
自分が世に出るのと入れ替わるように死んでいった龍馬のことを想うと、
23年という長い時の流れが過ぎ去ってもなお、痛みと龍馬に対する申し訳のなさで、
胸が張り裂けんばかりの想いだったと思われます。

 

龍馬は、僕の小学生時代のヒーローの1人でした。
プロレス好きな僕のもう1人のヒーローはアントニオ猪木さんでしたが、
「竜馬がゆく」を読み、「お~い竜馬」というマンガを読み、
図書館で1人、古い文献などを漁って読んでいたことを思い出します。

 

そんな人物の半生を描ける仕事にまさか就けるなんて!

 

人生は辛いことの連続でもありますが、
時に神様はプレゼントをくれることもあります。

 

NHK「龍馬伝」は太河ドラマ史上、屈指の出来だと想いますし、

今年は国民が龍馬ブームに熱中している年。

 

連載ではそろそろ龍馬の死について書く時期が近づいてきました。
毎週毎週、心を込めて、自分のヒーローの人生を描いていくつもりです。

都内某図書室風喫茶にて。
メイドさん風の店員さんもあくまで「図書委員」?です。

 

移動型の仕事の自分は色んなところに拠点が必要です(笑)。

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鴨川の山中の棚田で、自給自足の生活を目指している「LOVE&RICE」の
友人カップルが結婚式を上げるというので、
バスを乗り継ぎ、1年ぶりに行ってきました。

 

 

式場は彼らの生活の場の「FIELD」。
そこにステージと赤じゅうたんが敷かれ、式がスタート。
200人ほどのお客さんが集まっていました。

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参加者が代わる代わるライブをした最後は、
加藤登紀子さんがサプライズで登場!

 

彼女の「鴨川自然王国」もご近所です。

 

約3年間の自然暮らしの中で、
彼らは田んぼや畑を耕し、家を建て、
ついにこの日、手作りで結婚式まで挙げてしまいました。

農業や自然とともに暮らすというのは、
言うが易しで、本当に大変なこと。

 

彼らのように身一つで移住して、
楽しみながら少しずつ自分たちの理想を追い求めている姿は、
毎回心打たれます。
しかも大仰ではなくて、ほんとのほほんとやっているところが素敵。

 

強い日差しの中で、キラキラと光る棚田の中で、
まぶしい新郎新婦。囲んだ皆さんにもピースな空気が流れっぱなし。
行きのバスで知り合ったのはわざわざ高知からやって来た夫婦やサーファーたち。
彼らと終始ビールを飲みながらニコニコしていました。

 

新郎のタカヤ君はサーフィン教室も開いているので、
今夏もサーフィンに挑戦してみるつもりです。
まだ二回しかやってないのですが(笑)。

6月11日、幕張メッセで開催中の「INTEROP TOKYO 2010」にて、
「INTEROP meets Creators」が行われました。
ホストを務められたのは、奈良先端大の山口英先生。
IT、インフラのカンファレンスとして有名なINTEROPですが、
今回は、クリエイティブとITがどう今後結びついていくか、
そこに光をあててみようということで、お声がけいただきました。

 
第一部「TOKYO SOURCE meets Creators 未来を面白くするテクノロジー&クリエイティブ」では、
僕がモデレーターを務めさせていただき、
TOKYO SOURCEのインタビューに登場したチームラボ代表猪子寿之さん、
ヒマナイヌ代表の川井拓也さんを迎えてのセッション。

 

クリエイティブのバックヤードでエンジニアがどんなことを悪戦苦闘しているか、
また、これからのクリエイティブに必要なセンスとはどんなものなのか、
テクノロジーとクリエイティブはどんな風に結びついていけばいいのか・・・
ものづくりの最前線にいる猪子さんと、
新しいツールを使いこなし表現していくアクティビストの川井さんに、
山口先生がインフラ側から話題を振っていく、
そんな話題が満載で、予定時間をオーバーしながら、
あっという間のセッションとなりました。

 

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印象的だったのは、
猪子さんが「これからは言語化できないようなものこそ面白い」と言ったこと。
実は、この日のために自分が話したいことをざっと箇条書きに用意もしていたのですが、
その中の1つとほぼ同じで、「次に何をしゃべればいいんだ!?」と一瞬焦ったのですが(苦笑)、

言語で理解できるものではなく、何が起こってるか理解できないような、
非言語な感覚をもたらすもの、興奮。そんなものにアクセスしていかない限り、新しいものに出会えないんじゃないかと。
今、出版業界は電子書籍の危機感で騒然としていますが、
ツイッターしかりUSTREAMしかり、新しく出てきたテクノロジーを全て説明し、
それを使ってどうマネタイズできるかなんて解説する書類を作り、会議に出し稟議を通し決済を仰ぐ…
従来のプロセスを待っていては、あっという間に時代は過ぎ去ってしまいます。
とにかく面白そうな匂いがするところに身体性で突っ込んでみる、
でも、些細な疑問や違和感は流さず、しっかり考えていく・・・
そんなことをメディアの人間としては話せればいいのかな、と思い、ほんの少しですが話させてもらいました。

 

「モノクロのUSTREAMは面白い」(川井)
「決定権を持っている層が新しい価値を理解していない」(猪子)
「面白いものを創るには社内文化の純度が必要」(猪子)
「チームラボは修道院みたいだね」(山口)
「会議も、デモを見せて上司がにやっとしたら、採用する、そんな会議がいい」(猪子)

 

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 Photo By NOJYO

 

 

IT業界で有名なお三方を前にして、最初は緊張しましたが、
後半はくだけてきて大盛り上がり。
おふたりのおかげで、第二部のスタジオボイスオンライン×タナカカツキさんに
バトンタッチできました。

 

帰りにINTEROPを見学。大盛況の展示会場でした。

 

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驚きの美しさの背面と床のSHARPのマルチディスプレイ。

 

iPadもそうですが、年々テクノロジーがより身近に、より簡易に人々が触れられるようになり、
アイディアを表現できる世の中になりつつあります。

 

様々な気づきや発想の源をもらったINTEROP2010でした。

「BRASH」の兄妹サイト?「GRAM」でもブログを書かれているメイクアップアーティストのSHIHOさんのお誘いを受けて、
都内が見渡せる屋上のレストランでのバースデーパーティに参加してきました。

 

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この豪華な展望に加えて、ワインやビールが飲み放題、料理も抜群のイタリアンで、
料金はリーズナブル。いたれりつくせりでした。

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なんだかこのブログ、やたらパーティのことばっかり書いているので、
パーティピープルのように見えているかもしれませんが、
まあ、生活のほとんどは、クロコダイルのように地を這いながら地味な原稿書きや企画書作りをやっているので(笑)、
ブログくらいは華のあることを記そうと思って相当がんばって書いているわけです(苦笑)。

 

あとは、誘ってもらえるのはやっぱり嬉しいので、なるべく出席したいと思っています。

 

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しかし、最近はツイッターのおかげで、
話がものすごく早くて、すぐに共通の話題にいけます。
自分のイラスト似顔絵アイコンも、ちらっとでもタイムラインで見かけたことがある、
という嬉しいことを言って下さる方もいて。
リアルに知らなくてもツイッターでなんとなくお互い知っている場合は、
リアルに社交すると、なお理解が深まるし、
ツイッターで交流がなくても、知り合えば、後からツイッターでその人のパーソナリティに
触れることができる。名刺にツイッターIDを印刷している人も増えてきました。

 

 

 

ネットのコミュニケーションツールは流行り廃りがあるので、
ツイッターが万能とはまったくもって思ってませんが、

 

ツイッターを通して、共通項の多い人とより出会える確率が高くなったのかなとは思います。
あとは、自分の名前で仕事している人にとっては、非常に有利なツールではないかと。

 

やたら飽きっぽい自分も、まあ今年いっぱいくらいはツイッターをやってるような気がします(笑)。

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今月幕張メッセで開催される「INTEROP TOKYO 2010」内で、

6月11日(金)13:30-14:30の時間帯に、
「TOKYO SOURCE meets INTEROP」と題したカンファレンスが行われます。

 

私、TOKYO SOURCE副編集長の米田智彦がモデレーターとなり、
チームラボ代表の猪子寿之氏、ヒマナイヌ代表の川井拓也氏をお呼びして、
「未来を面白くするテクノロジーとクリエイティブ」について語り合います!
同日のイベントには、あの「STUDIO VOICE ONLINE」と「greenz.jp」も登場!
ぜひご来場下さい!

 

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最新テクノロジーとクリエイティブとをつなぐ
「INTEROP Meets Creators」
INTEROP Tokyo 2010 にて開催

 

日々進化を続けるインターネットテクノロジーは、新たなコミュニケーションを生む土壌となっており、一大メディアとしてインターネットが成長してきた今、クリエイティブ表現者は、このインフラをどう活用するか?を含めた高いスキルをはじめ、今までにない能力やビジネスセンスが問われはじめています。
そこでこの度、こうした変化に対峙できるクリエーターの力を育てるとともに、その表現技術やアイデア、発想方法を共有する場をINTEROP(インターロップ)の会場内に設けます。
会場には、未来を面白くする“源:source”である同時代の新しい表現者を発掘し、紹介していくプロジェクト“TOKYO SOURCE”、雑誌“STUDIO VOICE”で長きにおいて日本のカルチャーシーンを支え、現在クリエーターをサポートする様々な活動を行っている“STUDIO VOICE ONLINE”、クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを毎日伝えるWEBマガジン“greenz.jp”の協力のもと、第一線で活躍するクリエーターを迎え、INTEROPとともに、日本のインターネット技術に深く関わってきた奈良先端科学技術大学院大学教授・山口英氏がホストを務め、ネットワーク時代のクリエ゗ティブについて考える場を設けます。

 
【日時】2010年6月11日(金) 開場13:00 開始13:30(予定)

【会場】幕張メッセ(国際会議場中会議室101)
アクセス→ http://www.m-messe.co.jp/access/index.html

【参加者数】120名(参加費無料)
▼INTEROP Webサイト http://www.interop.jp/index.html

 

▼第1部13:30~14:30
「TOKYO SOURCE Meets INTEROP 未来を面白くするテクノロジー&クリエイティブ」

 

「東京発、未来を面白くする100人」をコンセプトに、様々な表現者たちへのインタビューを続けてきたWebマガジン「TOKYO SOURCE」。今回は、その中でもITテクノロジーとクリエイティブをミックスさせた分野で、独自の活動を続けるクリエイターをお招きし、作品や業務内容についてプレゼンテーションしていただいた後、インフラやテクノロジーの進化がどうデザインやクリエイティブに影響を与え、21世紀の世界を面白くしていくかについてフリーディスカッション形式でお話をお聞きします。

 

■猪子寿之(チームラボ株式会社代表取締役社長) http://www.team-lab.com
2001年、東京大学工学部計数工学科卒業。同時にチームラボ創業。ニュースポータルiza(イザ!)(Web of the year 2006 新人賞、Web人of the year 2006)、オモロ検索エンジン「sagool」、不動産物件検索ポータル「いえーい!」などWebの企画開発を行う他、アート活動として、水墨空間「花紅(ハナハクレナイ)」などで、国内外の展覧会に多数参加。

 

■川井拓也(株式会社ヒマナイヌ代表/デジタルハリウッド大学院教授) http://www.himanainu.jp
CM制作会社を経て04年に「企画と編集」をテーマにした株式会社ヒマナイヌを設立。デジタルハリウッド大学院のアンビエントメディア研究室ではデジタルサイネージやロボットを研究中。文化庁メディア芸術祭入賞の「ライフスライス」「Howdy?」など、アート活動でも知られる。最新刊『USTREAM世界を変えるネット生中継』(ソフトバンククリエ゗ティブ刊)が好評発売中。

 

■米田智彦(TOKYO SOURCE副編集長、フリーエディター/ディレクター) http://www.tokyo-source.com
編集者、ディレクター、ライター、コンテンツキュレイター。05年より「東京発、未来を面白くする100人」をコンセプトとしたWEBインタビューマガジン「TOKYO SOURCE」を有志とともに運営。近年はイベントの企画・進行も行い、出版、Web、イベント、映像中継などあらゆるツールを使った、新しい時代のコンテンツキュレーションを目指している。

 

 

▼第2部14:45~15:30
「STUDIO VOICE ONLINE Meets INTEROP 電子出版元年。どうなるメディアとクリエイティブ!?」

 

iPad、アマゾン・キンドルをはじめとした新しいデバイスの登場により、雑誌をはじめとしたメディアを取り巻く環境はどのように変化していくのか? マンガ家としてだけではなく、映像作家としても幅広く活動するクリエイター・タナカカツキ氏を迎え、「STUDIO VOICE」元編集長加藤陽之を交え、クリエイターの立場から、そして雑誌編集者の立場から今後のメディアとクリエイティブについて語ります。

 

■タナカカツキ(マンガ家) http://www.kaerucafe.com/ka2ki
1966年大阪生まれ。1985年マンガ家としてデビュー。著書には『バカドリル』『オッス!トン子ちゃん』など。

 

■加藤陽之(編集者) http://www.studiovoice.jp
1993年雑誌「STUDIO VOICE」に参加。1997年~2005年、同誌編集長。その後「TokionJapan」編集長などを歴任。現在、電子版「STUDIO VOICE」発刊に向けて準備中。

 

■殿木達郎(株式会社イータレントバンク代表取締役社長) http://www.e-talentbank.co.jp
00年エンタテインメント業界におけるIT事業を実現するためにイータレントバンク設立。アーティスト/クリエイターのプロモーション・流通システムやエンタテインメントWEBメディアを多数プロデュース。08年雑誌「STUDIO VOICE」のオンライン版「STUDIO VOICE ONLINE」を共同で立ち上げる。

 

 

▼第3部15:30~16:00
「greenz.jp Meets INTEROP クリエーター×自然エネルギー~エネルギーにもっとデザインの思想を!」

 

エネルギーが変われば世界が変わる!これはクリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを発信するウェブマガジン「greenz.jp」のひとつのビジョンです。そこでクリエーターのみなさまへ提案!エネルギーのこと、もっとデザインしませんか? エネルギーって漠然としててよくわからない、という方も多いはず。でも世界を見てみると、ウェブクリエイターからプロダクトデザイナーまで、実はホットなテーマになっているんです。今回は最新のエネルギーのデザイン事情からウェブサイトやゲームまで事例を紹介し、「エネルギー×デザインシンキング」をテーマに、これからのクリエイティブ表現をみなさんと考えたいと思います。

 

■兼松佳宏(greenz.jpクリエイティブディレクター/グリーンジャーナリスト)  http://www.whynotnotice.com
greenz.jpフゔウンダー/株式会社ビオピオ取締役/NPO法人R水素ネットワーク理事。2020年までにクリエイティブで持続可能な世界をみんなで実現するために、さまざまなプロジェクトでウェブディレクションやイベントプランニング、執筆活動などを行っている。最近では特に「エネルギー×デザインシンキング」にフォーカスし、再生可能エネルギーとそれによってつくった「R水素」の啓発アクションをあれこれ仕掛中。

 

■総合ホスト:山口 英(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授/工学博士)工学博士。インターネット、ネットワークセキュリティ研究に従事、UNIXなどオペレーティングシステムにも詳しく、大規模分散処理環境構築、ネットワークセキュリテゖなどの研究を行なう。また、WIDE Projectのボードメンバーとして、広域コンピュータネットワークの構築・研究に従事する。UNIX システムを研究開発のプラットフォームとして使い、UNIX Magazine に「UNIX Communication Notes」を連載。

 

※申し込み、ならびに注意事項
入場は無料ですが、INTEROPの展示会登録(事前・当日)が必要となります。また、ご入場にあたっては、展示会入場パスが必要となりますので、展示会場受付(展示ホール5前)にて受付をお済ませの上ご来場ください。尚、本会場前には、事前にお並びいただくことはできません。お座席には限りがございますので、予めご了承ください。

 

■主催/INTEROP Tokyo 2010 実行委員会、株式会社ナノオプト・メディア、F2Fフォーラムカンパニー
■制作・運営/株式会社シー・エヌ・エス