超、
太ってきちゃったよ…

塚田トド・貴之 Activity Supported by H.Kamiwaki
超、
太ってきちゃったよ…

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自由に描ける時間が
徐々に少なくなってきてしまうと、
もうたまらんわけ。
そんな時は、
出かけの30分くらいで、
気が赴くままに、筆を走らす。
雑でも、なんか
こういう絵は、
素敵な気がする。

塚田 トド・貴之 Activity supported by H.Kamiwaki.
お久しぶりです。
どうも、TODO-TAKAです。
いやはや、最近は…
おっと、
その前に、先日…っていってももう3カ月も前、
横浜赤レンガ倉庫で行われたCHIPS2011なるものに
参加させて頂きました。一応報告。
まぁ、相変わらず変な画を描いて、
うんちく垂れてましたが、今言いたい事、
そこでは言えたと思います。
それはそうと、表題の件、
最近、下請け的なお仕事イラスト描いたり、
Web企業にてプロデューサーとして動いたり、
と、企業様にお世話になっておりますが、
とても不愉快な方々が多い。
ちょっと一言だけ言いたい。
今お世話になっている企業の社内訓示みたいなものが
とても的確に表現していたが、
「クリエイティブは居酒屋のとりあえずのビールじゃない!」。
確かに、どういったものを先方が望んでいるのか、
提案しながら探るという方法もあるが、
オリエン時のこちらの事前準備と、
作りこむ前の資料提案で、ある程度のコンセンサスは取れるはず。
大好きなあのクリエイターが、
「クリエイティブは問診みたいなもの」と言っていましたが、
まさにそれ。
知識を持ってしかるべき代理店の人間の、
具体的な方向性もなく「とりあえず2、3案作って」という発言に、
相変わらずサブイボが立ちます。
クリエイティブ自体はもちろんサービス。
その間にいる人間は、エンドの潜在願望を
引き出し、解決するのがサービス。
しかし、彼らは、エンドの為に「一生懸命動いてますよ。あなたの為に。」
という古い習慣なのかなんだか分からないが、「献身的」という部分に対価を見出そうと、
無駄に作業を増やして、請求を取ろうとしている感がある。
なんのプロだかわからない。
それは結果、クリエイティブの精度を落とし、
エンドの財政を無駄に圧迫するだけなのに。
さぁ、年末です。
忘年会が多く、二日酔いのプロデューサーに
迎え酒のとりあえず生を頼まれないよう、
最後、気を引き締めて臨もうぜ、クリエイター諸君。
と、最近プロデューサー仕事が多い自身にも
気を引き締める意味合いで、UP!!
久々の投稿なのにね…。ごめんなさいね…ブツブツ…。
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こんにちは。
どうもトド・たかです。
先日行いました2箇所同時の展示(伊勢丹アートギャラリー、
The Artcomple Center of Tokyo)も終わりまして、
少し大きいものの制作を再始動しております。
完成は、9月の横浜での展示でお見せしようかと。
今思っている事や、感じている事を、
思い切り出せる場所があるのは気持ちがいい。

ちなみにこの描き途中の画は、原発のお話。
地球外生命体の惑星救護隊が地球に来たが、
必死になんとかしようとしているのは、放射能で進化した動物。
資料で読んでいたはずの人間は、発砲してきたりと作業の邪魔ばかりする。
大事な事が見えていないチッチャイ思考の人間は、はたして救うべき生命なのか?
はたまた地球救護の為に、駆除すべきなのではないか?
と悩んでいる画。
よーく見ると、ぐちゃぐちゃいろいろいますから。
是非来てくださいね☆彡
(詳細)「chips 2011」出展予定2011年9月14日(水)-9月20日(火)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 2F スペースA・B・C
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どうもこんにちは。
とど・タカです。
めちゃくちゃ更新不精になっておりまして、いやはや…。
夏ですね。やはり夏は皆さん心躍る季節でしょうが、
私、むっつりと展示をしております。
全日ではないのですが、会場には行く予定ですので、
宜しければ遊びに来てくださいね☆
暑さに負けず、節電猛暑、楽しんでいきましょう!
塚田 とど・貴之 Activity Supported by H.Kamiwaki.
【展示情報】
◆「Artcompe X」出展予定2011年8月2日-7日
場所:The Artcomplex Center of Tokyo(ACT) 2F ACT1
→ http://www.gallerycomplex.com/access/
◆「I LIKE CREATORS – アートの畑」2011年8月-7日
場所:新宿伊勢丹アートギャラリー
◆「chips 2011」出展予定2011年9月14日(水)-9月20日(火)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 2F スペースA・B・C
→ http://www.yokohama-akarenga.jp/
※横浜トリエンナーレと同時期に行われます。
【その他】
◆まさかのDJ出演「NIGHT CARNIVAL」
場所:AFRICA代官山
→ http://iflyer.tv/africa/event/84964-NIGHT-CARNIVALFREE-DRINK-PARTY/
先日、
お世話になっている鶏肉料理屋の
スタッフが卒業すると言うことで、
寄せ書きをすることに。
その台紙イラストを
急遽制作。
画を描いて、こんなに喜ばれる事も
めづらしい。だからやめられない。

塚田 トド・貴之 Activity Supported by H.Kamiwaki
こんにちは。トド・たかです。
先日、COACHさんのチャリティーイベントに伺いました。
70周年を迎える革製品で有名なこのブランドは、
有名プレイヤーのグローブの展示や、

野球グッズを制作。

ゲストトークで古田敦也さんと佐藤隆太さん。
最初は
「なぜ野球??」
だったのですが、お話を聴いていて「なるほど!」と。
というのも、このブランドの創始者は元々野球ファンで、
使い込まれたグローブなどの、革の光沢の美しさに惹かれ、
このブランドを立ち上げたとの事。
ですので、原点の野球グッズでのチャリティー。
それを知った古田さんが一言。
「知っていたら、もっと早く買っていたよ。」

※角度が悪く、古田さん撮れず、佐藤さんだけの写真です。すみません…。
私にとってこの言葉がもっとも印象に残りました。
ファストファッションはもちろん否定はできるものではないですが、
周知のとおり、その陰でおおくの素敵なブランドが、苦しい状況に置かれています。
ですが、ファッションはやはり「思想」を着るもの。
どんなに不景気で、価格の安い、品質の良いものを求める空気が蔓延しても、
やはりデザイナーやブランドの背景や思想がしっかりと伝わり、
自身の感情に触れた瞬間、理由無く、身に着けたくなります。
私の場合、古田さんのように野球の背景がある訳ではないのですが、
そのように軸のブレないチャリティーイベントを行われた、
一流ブランドの姿勢が感情に触れ、デザインもさることながら、
もっとこのブランドに触れていきたいと思ったわけです。
ファッションに限らず、人が感情を動かす時は、必ずその
「思想」や「生き方」、「成り方」を含めた「スタイル」に共感や憧れを
おぼえた時だと思うのです。
そして、人はだれもが自分の思いを伝えたい表現者であるという事。
ファッションは、「どう見られたい」とか、「このブランドを着たい」など、
我々の生活の中でもっとも親しみのある表現方法であるという事。
最近は、ポジティブな情報より、ファッション業界の苦境のお話をよく伺いますが、
一流のブランドに触れる度に思うのです。
「ファッションは死なない」ってね。
一流ブランドのぶれないスタイル。
大変勉強になりました。
日々勉強。
ちなみに、会場内では、
野球をモチーフにした様々なケータリングが用意されてました。
これはバットかな?

メインのチャリティーは、
会場にてお二人のサイン入りベースボール型ペーパーウェイトを限定で販売し、
その売り上げすべてを東北への義援金に、というもの。
もちろん私も参加し、見事…
当選しましたっ!!
※佐藤隆太さんのサイン面。価格8,400円。
そして、皆さんでパシャリ。

※皆様スタイルが良いので、異常に太って見える(実際太ったか…)。
しかし、COACHのメンズ新作バッグ……
かなりかわいかった…。
是非チェックしてみてくださいね。
塚田 トド・貴之 activity supported by H.Kamiwaki
今年もですね、先週末は去年に引き続き、
DJで参加のVENUS KAWAMURA YUKIのお手伝いで
Natural High!2011に帯同。しかし最高だった。自然も音もご飯もお酒も。
キャンプ地で行われるイベントで、ガチガチのレイヴでは無く、
自然と楽しむスタンスのアウトドアイベント。
様々な素敵なコンテンツがありましたが、特筆すべきは、その即興性。
こういう野外では、
準備されているものが限られているし、また、天候やコンディションの変化が激しい。
そのような状況下では、大胆さ、柔軟性、人間性、そして、経験値がものをい言う。
少し例をあげてみますと…
今年ももちろん入り浸った東京カリ~番長テント。
プライベートでも仲良くしてくださっているSHINGO 3LDKさんはじめ、この方々は、
同じカレーは2度と創らないとし、様々なカレーを短時間で産み出すスタンス。

食材が足りなくなっても、なんでも組み合わせ、山のものでも組み合わせ、
次々と斬新なカレーを作り出す姿には圧巻。
そして即席ユニット「2cappers」。
ピアニストのTossyと、某グループのトランペッターのカズさんが、雨も強まるし、
なんか盛り上げよう。と即席ユニットを。楽器は遊びで持ってきた鍵盤ハーモニカと、
なんとなく持ってきたトランペット。合わせている最中に、突如歌で参加してきた隣の
お店のお兄ちゃんもひっくるめて、即席ライブを敢行。
歌声がいいの。レゲエ好きみたい。ジャンルの違う3人が絡んでなんと
素敵な歌を。歌の内容も即興。圧巻。

もうね、本当に悔しかったんですよ。帰り道。何も準備なく、準備無くとも、
ノリで何かライブペインティングでこのユニットに参加しなかったことが。
ペインティングといえば、この双子のアーティスト。
同時に描き出して、左右で見事に調和。双子の性格の違いなのか、
綺麗に左右で明暗の個性が出ていました。酔っ払いのお兄さんに絡まれても、
ボディペインティングしてあげて、「はいっ!楽しんでおいで!」と言わんばかりに。
もちろん、部族のお祭りの時のようなペイントをされたお兄さんは、もう喜んで
さらに盛り上がっておりましたが。
もう一人は、川に突如現れる画。
なんとも山の中で、人工のものが調和していて不思議な感じ。
「自然のパワーのひとつに人のパワーがある。」
という、当たり前であった調和を感じた。


もうですね、こういう類のイベントでは、技術云々ではないですね。
魂。
パワー、集まっていました。本当に素敵。
勉強になりましたっ!。
長々とすいませんっ!
塚田 トド・貴之 Activity supported by H.Kamiwaki.

はいっ。
なにも考えず、10分程度で。
ダサいとか、かっこよくとか、そんなのどうでもよく、
気晴らしの落書きのように、元気よく明るい色を塗って、ざくざく切って、
ぺたぺた。
それだけで気分は上がる。
色とココロの関係は皆さんがご存知のようにとても密接。
難しいことを考えずに。色と戯れて。
今日も悲しいニュースが流れました。
年間3万人以上の方が、心を壊してしまう世の中。
是非、自分の心との付き合い方上手になってください。
つらいこと8割、楽しいこと2割。それで上等。
みんなそう。
相田みつをさんの「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という名言。
シンプルですが、とても大事。
見方、考え方を換えて、つらさを楽しさに切り替えるのも良し。
好きなものをうまく取り入れて、乗り切るも良し。
僕みたいに、「これやったら、はい!大丈夫!」みたいな
お気楽な儀式?をするも良し。
自分なりのココロマネジメントを大事にしましょうね。
楽しみを見逃さないように。
楽しみを有意義に楽しむために。
さっ、トド・たか、動きます。
塚田 トド・貴之 activity supported by H.Kamiwaki
※今年度よりH.Kamiwaki氏が私の活動をサポートしてくださります。
ココロより感謝申し上げます。
こんにちは。トド・たかです。
先日、ヒロ杉山さんにお誘い頂き、展示会のレセプションパーティーに伺いました。
なんとも自粛ムードを吹き飛ばす、大先輩方の強烈なパワーを頂きました。
芸術が何かは正直まだわからないですが、
1つの作品に心酔する訳でなく(もちろん作品も素敵なんですが)、
活動そのものを追いたくなる、「次はどんなもの出されるのだろう」と足を運びたくなる、
そういう生き方自体作品になる方々を、心から尊敬しております。
沢山の方々が集まっていましたね。
自粛自粛と言うけれども、
電気を無駄に使わないものであれば、動かなければ。
この停滞ムードに差し込める光は、
やはり「集」の明るさの灯でしかない気もする。
事実、ネオンが控えめで、若干暗めの街でも、
この場周辺は笑顔で明るいムードが漂っていましたしね。
今月末まで行われてます。是非足を運んでみてください。

EDDIE MARTINEZ、エンライトメント、新田桂一 『TRIANGLE FOOL』
2011年4月1日(金) - 4月30日(土) 13:00~19:00 日月祝休廊
[hiromi yoshii roppongi]
〒106-0032 東京都港区六本木5-9-20
Tel: 03-5772-5233
Fax: 03-5772-5223
E-mail: info@hiromiyoshii.com
URL: http://www.hiromiyoshii.com
この度、3月31日(木)より、EDDIE MARTINEZ、エンライトメント、新田桂一
の3人展 『TRIANGLE FOOL』 を hiromiyoshii roppongi にて開催致します。EDDIE MARTINEZ
の新作ペインティグ、エンライトメント の新たな2D作品、新田桂一の世界中
の著名人に変装を施した “100K“シリーズからの新作を発表します。『TRIANGLE FOOL』
を是非ご高覧下さい。『TRIANGLE FOOL』 展開催とあわせ、エンライトメント
とmybarのコラボレーションによるスペシャル・プロジェクト、『ABSTRACT LOUNGE』
が金曜日、土曜日 20:00 – 28:00 限定でオープンします。 3月31日(木)の
オープニングおよび、展覧会会期中、ミュージック・セレクターによる
パフォーマンスなど、様々なイベントを企画しております。是非お越しください。
※インビテーションメールより抜粋
若干話はそれますが…
「花見の自粛」なんて公で発表するなんて、
個人的にはもってのほか。
細かい指示があっても、メディアで伝わるのは
「花見、自粛!」
とざっくり言われてるだけ。
作業場の近くの目黒川通り沿いの桜は、
例年のように提灯に電球は入らないが、
それでも昼間には、多くの家族が訪れ、
笑顔に溢れていた。
やり方の問題ですよね。
子供の笑顔は、国の笑顔。
大人たちは暗い顔ばかりしちゃいけないな、と。
かわいい子供と、お母様の笑顔に
思わず似顔絵を描かせて頂いてしまった訳で。
似てないですが…。
笑顔は電力より明るし!笑
では。


画:塚田 トド・貴之
画家、田代敏朗がインターネットで自身の画を販売開始。
その収益を被災地への義援金に当てると発表致しました。
友人の彼は、
心に直接響く、色の使い方がとても美しい作品を
世に送り出し続ける若手画家であります。
先日…とはいっても、去年の8月にNHKで女優の中越典子さんが、
彼の事を紹介していましたが、本当に素敵なんです。彼の作品。
最近ますますその世界観が深くなって来ておりますが、
特に以前よく描かれていたものは、とてもポップなんだけど、闇がある。
それは彼が人としてとても純粋が故に起こるもの。
彼の優しく純粋な心で感じたものをそのまま素直に表現されています。
ですから、彼の画の闇は嫌味はなく、光を優しくもちあげ、
その関係性により、むしろ美しい空気に囲まれています。
尊敬する画家です。
その彼から連絡があり、
彼の画をインターネット上で販売し、
その収益すべてを被災地の方々への義援金とするとの事。
彼の魂が込められた画を売りに出し、その収益を義援金に当てるなど、
早々できない決意です。
ぜひ彼のホームページをご覧になり、
お問い合わせください。
もちろんご購入されなくとも、
本当に素敵な画なので、是非チェックしてください。
田代敏朗 → http://www.toshiakitashiro.com/
彼の作品、ひとつだけUPしておきます。

Awake (Red)

「陽の光」
少しずつでいい。一歩ずつ一歩ずつ、着実に。一人でも多くの方の心に、陽の光を。
画:塚田 トド・貴之 Activity supported by Odds Design.
どうもトド・たかです。
突然ですが…
本日被災地の応援の為に行われるサッカーのチャリティーマッチが行われますね。
私のもっぱらの興味は、
カズダンスが観れるかどうか!
というのも…
この災害でたくさんのものが自粛ムードに突入。
おかげさまで「いまこそいつもと変わらないものを…」と口ではいくら言っても、やはりエンターテイメントのたたずまいは、普段のそれとは…確実に違います。しかし、だからこそのこのイベント。
最大限の配慮されているこの試合に、あのキングカズがメンバー入りをしている。「ネバーギブアップ」のアイコン。
負けない心。 諦めない心。
多くのスポーツ選手が「今試合をやるべきか?」
「試合をすることが被災地の方々の応援に本当になるのか?」と苦悩していました。
たしかにナイターの莫大な電力使用量と、被災地にTVが無いことを考えると疑問ではありますが。
しかし、だれもが知るこの方の登場と名だたる選手達のJ選抜と、
ついこの前日本中を沸かせた日本代表との対戦の話題は、被災地にも届いていました。
ラヂオを前に、楽しみにしているとの事。
キングカズ。
得点後のパフォーマンスの自粛を表明する選手がいる中、堂々とカズダンス宣言をした。
つらい日々。だが、今日は、この試合の楽しみを支えに耐え抜くという人がいる。
多くの義援金が集まった。チケットは完売だ。最高の選手が集まった。
魅せていただきましょう。
このマッチが、被災地だけでなく、日本中の一人でも多くの心に、陽の光が差し込む事を願います。
[地上波放送]
日本テレビ 19:00-19:20 復興支援へ・ザックジャパン&Jリーガー集結
19:20-21:24 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 日本代表×Jリーグ選抜
[AMラジオ]
ニッポン放送 19:00-21:50 サッカーチャリティーマッチ「日本代表×Jリーグ選抜」
我々の出来る事はまだまだある。声を掛け合いましょう。
娯楽班の一員として、私が取り急ぎ出来る事は…
むぅ…。
まずは、先日この思いを画にしたものを。
「陽の光」
少しずつでいい。一歩ずつ一歩ずつ、着実に。一人でも多くの方の心に、陽の光を。
画:塚田 トド・貴之 Activity supported by Odds Design.
被災地の皆様、がんばって下さい。。。。
日本赤十字社への義援金が223億円もあいbつまったというニュースを聞きました。(http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html )
今回の災害は、それぞれがそれぞれの受け止め方をしたと思います。
海外からの文化度の高さの話題と強盗数の話題。
生き延びた喜びと、未来への不安。
世界中、日本中からの愛の量と、現地の物資不足。
節電と、相次ぐイベント中止。
買占め。買占め。買占め。
被災にあった身内がいる私も、多くの事を考えさせられる。
義援金詐欺があっても、被災地に強盗があっても、東京からミネラルウォーターが消えても、
江頭2:50さんが自腹でひっそりとトラックで福島に向かい、救援物資を届け、友人が被災地まで救援物資を届けても。
私はなにが出来る?
それぞれが必死に動く。必死に考える。
しかし、少しずつ知識人の思考が働き始め、対応や構造の話題が中心となり、
被災地の方々の救出、救援、復興への動きの話題が薄れていく。
心響くメッセージを描くより、アカデミックにこの事態を文字で落とし込むより、
私はとにかく、身内含め、この自然を含めた「生」という強烈な記憶を、
留めようと必死に筆を動かす。
生き延びた事。
生きてしまった事。
生きるという事。
画:塚田 トド・貴之 Activity supported by Odds Design.
いきなり宣伝で申し訳ございません。
現在下記店舗にて、私の画数点展示中です。
古民家一軒家シャンパン&スパークリングワイン立ち飲みBARです。
お近くをお通りの際は是非足を運んで頂ければ光栄です。
今回は、シリーズ「INSIDE」」と「FACE」。
<<INSIDE>>

「INSIDE」は私の心の中の、
物語、
カオス、
愛、
恐怖、
そんなものにどうどうと向き合って行こうという
テーマのシリーズ。
一方…
<<FACE>>

「FACE」は、様々な人々の表情の裏に隠す様々な感情。
それを表現したものです。
是非御覧になってください。
尚、今回は数点のお披露目ですので、
もしご興味を持って頂いてもいらっしゃれないかたは、
6月に展示を行いますので、是非。6月はそれなりの数の展示予定です。
宜しくお願い致します。
•Date…3/22(火)~3/26 (土)17:00~0:30
•Place…赤坂 壌(あかさか じょう)
•Adress…東京都港区赤坂3-14-5
•HP…http://www.grace.fm/joe/
塚田 トド・貴之 Activity supported by Odds Design.