流行の「てぬぐい」
手ぬぐい本をいただきました。
ワインの誕生編はもっていたいまして、ネットや雑誌などメディアから色々と目にすることがありましたが、茶道編があるとは知りませんでした。中を開けたらお茶をしている私たちにはうれしくて堪らない手ぬぐいでした。
和の小物屋さん「濱文様」の人気商品である「てぬぐい本」は、一枚のてぬぐいを折り畳んで一冊の本にしています。茶道編は露地を歩き、蹲いを使い、にじり口を通り、お茶をいただくという流れでした。


お茶をしている立場で見ると風炉(5月から10月)編の時期とわかります。是非、炉編も作ってもらいたいですね。出来れば道具の位置も気にしてほしいかな。。。願望です。何気なく茶道が目に出来るのは嬉しいですね。次のシリーズも期待してます。
