東京輪飲俳句会@如月
二月も俳句の中にワイン取り込む「東京輪飲俳句会」が「表参道 bamboo」で行われました。
今月の私は坊主で、残念ながら短冊を頂くことはできませんでした。
「東京輪飲俳句会」選句方法は「天」「地」「人」「客」の順で評価されます。
季語を必ず入れる有季定型、ワインに関する用語を入れるワイン読込み、時には兼題を決めそれも取り込みまして一人三句を期日までに投句します。それを当日、ワインと食事を頂きながら評句するのです。そして、「天」の一句は短冊に書き、それを詠んだ方に差し上げます。
短冊を頂けなかった私は、ワインと食に走りました。

MENU
アミューズ
前菜
佐賀県産ホワイトアスパラと手長海老 ホタテ貝のとり合わせ
魚料理
ノドグロのポワレ 筍と菜の花のブイヤベース仕立て
肉料理
鹿肉のパヴェ パースニップのコンポートとイチゴ
デザート
苺のモンブラン仕立て、ヨーグルトソルベ添え
ちなみに、この日の私が投句した三つです。
「雛壇に飾るワインは生まれ年」
「ゲレンデを眺めてワイン白白か」
「デキャントし共に開いた花の兄」
次回こそ、がんばります。
それでは、また。
