東京輪飲俳句会は六本木のVA TOUTで開催されました。



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久々に頂いたベスラ・ド・ベルフォンは、その日の疲れを飛ばしてくれる最高の栄養剤となってくれました。それに合わしてサザエを頂き、選句のスタートです。ホントは選句どころではなく、シャンパンを頂きたいのですが。。。



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選句、評句と進み、食事も進みます。今回も俳句のレベルが高く大中さんは曹操の「對酒當歌 人生幾何」に始まる漢詩を捻り 創った「酒を酌み 歌に当りて 夏木立」という句が詠まれる程でした。


「對酒當歌 人生幾何」は、「 酒を前にして歌でも歌おうではないか,人生はどれほどのものであろうか。」という意味だそうです。大中さんは素晴らしいとこをついてきました。


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ワインは「いいちこ」で有名な三和酒類の夢ワイン「安心院葡萄酒工房シャルドネ2007」に、ホーライサンワイナリーの「立山ワイン」と和のワインで楽しめました。




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そして、今回は「天」を一本どうにか頂けました。

「杜若東下りの京ワイン」です。伊勢物語を意識して詠み込んで見ました。




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ちなみに、この日の私が投句した他の二つです。

「ヴィニュロンが卯の花くだし舌を打つ」

「こども寝てグラスに菖蒲ワインつぐ」


次回も、がんばります。
それでは、また。