クリスマスにいただいたメゾン・ド・プティ・フールから、今年の初荷で「ガレット・デ・コワ」が届きました。
「ガレット・デ・コワ」は王様のお菓子と言う意味でして、このパイの中には一つのフェーブが入っています。それ引き当てた人は王冠をかぶり「王様」となり祝福され、今年一年幸運が続くそうです。双六ではじめにあがった福男のようなものですね。

もちろん引き当てたのは私でした。冠はこどもたちにとられましたが、フェーブはしっかり握りしめ王様の座は渡しませんでした。

この「ガレット・デ・ロワ」は、古くは東方の三賢者が幼子イエスのところに礼拝したことを記念した「公現祭」のお菓子であります。今日では12月25日から12日たった1月6日か1月の第一日曜日にいただき新春を重ねて祝うのです。
そしてうれしいことがもう一つ重なりワインに合うのです。それは歴史も重ねているからかもしれませんね。
是非オススメします。
それでは、また。



