東京輪飲俳句会は六本木のVA TOUTで開催されました。

私が『天』に選んだのは「岩の原ワインが良しと鰻食べ」でした。この日は土用の丑ということもあり慶びが重なりました。



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ルミエール・ペティヤンで乾杯をして、選句です。

VA TOUTの料理を楽しみながらCold Creek Vineyard 2006 Château Ste. Michelleをいただきました。


シアトルからオレゴン経由で持ち帰ったコロンビア・ヴァレーでは、「アメリカ西海岸のワインは、ナパ、ソノマだけでなく、ワインに適した土壌と適切なミクロクリマを求めて、日々発展を続けている」コトを教えて頂けました。


続いてTanzberg Mikulov 2005です。

ミクロフは、世界遺産でも有名ですがワインの産地でも有名な地で、南モラビアの葡萄畑に囲まれて、プラハからブルノ、そしてウイーンへの途上にある村だそうです。昔からのワインの産地チェコの土産でした。




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そして、俳句のほうは。。。

私はまたまた坊主でした。俳句はホントに難しいですね。

ちなみに、この日の私が投句した三つです。

「鉾巡るあおぐ手とめて缶ワイン」

「朝茶喫す簀戸越しのぞくワインクーラー」

「紗の着物ストローシャンパン心浮く」


次回こそ、がんばります。
それでは、また。

真夏のど真ん中に茶会がありました。


夏の時期に茶室は襖から簀戸に変わりまして、涼しさを演出してくれます。




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床の間には、霊元天皇懐紙

「亀は万年の友

しづかなる心の友と住む亀の世々を数ヘム洞のうちかも」


青磁の花入は、龍泉窯砧手鯉耳です。




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田安三玄斎好の円融台が更に涼しさを感じさせてくれましたが、小庵好の巴釜の切合わせと三島暦手四方瓶形水指の取り合わせに趣を重ねてくれてます。


簀戸や紗・絽の着物など、目で見る涼しさは心も涼しくしてくれますね。

そんなこと思う夏の一コマでした。

梅雨のど真ん中、蒸し暑い日が続き、箸が進まず、ソーメンが恋しく、水菓子ばかり口にするような頃。毎月恒例の東京輪飲俳句会は「表参道 bamboo」で行われました。


そんな食欲を無くしそうな時期を逆手に取られ、一品一品がデザートの様に感じて思わず口にしてしまいました。そして、ワインにもピッタリ合う。さすが「バンブー」素晴らしい料理のコースでした。




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メニュー

 

アミューズ

鮑のマンゴー添え ヨーグルトソース

手長海老のソテー パルメザンチーズのチュイル 麦のリゾット カレーソース

真ゴチの豆乳仕立て

ゴマとスパイスの皮をまとった鴨のロースト パイナップルのソース

白桃のスープ仕立て 白桃のグラニテ



もちろん夏は涼しくシャンパーニュではじまります。バンブーでいつものドン・リュイナールをぐっと頂いたと思えば、麹谷さんがお持ちになったユリス・コランをじっくりいただきました。そして冷えたシャブリです。


天に選句した「うるうると梅雨間の月やシャブリ冷ゆ」と人に選句した「蒸す雨にシャブリの夏がやってきた」はピッタリでした。




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そして、私はまたまた坊主でした。俳句はホントに難しいですね。

ちなみに、この日の私が投句した三つです。

「眠れぬ夜シャンパンあけて蛍を狩り」

「あじさいや移り気待ちてワインかな」

「降り止まぬ梅雨の雫とシャンパーニュ」


次回こそ、がんばります。
それでは、また。

早稲田と高田馬場をつなぐ早稲田通りは、昼は通称ラーメン通り・夜は通称BAR通りなんて言われてるそうです。


この日は昼でしたので家族でラーメン屋に向かっていました。そのとき、なぜかラッパの生音が耳に入ってきたのです。




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ハーメルンのに誘われるかのように歩くと子育地蔵を沢山の人が囲んでいます。ナント、子育地蔵尊の前でライブをしているのです。その人混みを掛け分けのぞくと知る人ぞ知る早稲田のキング・オブ・ファンキーFUNKY HEADLIGHTS」のライブでした。




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さすが子育地蔵尊の力なのか、鳴り物好きの性か、娘と家内はかぶりついて動かなくなりました。ファンキーなリズムとMCは家族を久々にドキドキさせてくれたのです。


ところが息子は、綿菓子に釣られて地蔵横町の縁日へ駆け出し、輪投げと射的に夢中になってしまいました。どうやらアンファンキーのようです。


ともあれFUNKY HEADLIGHTS」都内のイベントに色々参加してるそうです。是非、聞いてみてドキドキしてみて下さい。



手ぬぐい本をいただきました。

 

ワインの誕生編はもっていたいまして、ネットや雑誌などメディアから色々と目にすることがありましたが、茶道編があるとは知りませんでした。中を開けたらお茶をしている私たちにはうれしくて堪らない手ぬぐいでした。

 

 

 

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和の小物屋さん「濱文様」の人気商品である「てぬぐい本」は、一枚のてぬぐいを折り畳んで一冊の本にしています。茶道編は露地を歩き、蹲いを使い、にじり口を通り、お茶をいただくという流れでした。

 

 

 

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お茶をしている立場で見ると風炉(5月から10月)編の時期とわかります。是非、炉編も作ってもらいたいですね。出来れば道具の位置も気にしてほしいかな。。。願望です。何気なく茶道が目に出来るのは嬉しいですね。次のシリーズも期待してます。




様々なクリエーターが集まる茶道集団「六志会」の稽古風景です。


茶会の予定が来年の6月まで無いので、稽古はドンドン進みます。ですから、休んだ人は遅れる一方となるのです。稽古に参加した人は何時も以上に身につくような課題をします。今回は花月です。花月とは茶道にある七事式のひとつでして、五人が足並みそろえて稽古するのです。札を引き、茶を点てる人、飲む人といった役割を決めて行います。五人の息が合わないとしっくりこないのもこの花月の良さであります。



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その花月の中にも、色々な形があります。今回のは香付花月です。香付花月はその名の通り香を付けた花月です。一人が香を焚き、皆が香を聞きます。その香には銘が付いており、その香を兼題に歌を詠みます。




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詠んだ歌はそれぞれが奉書に書きます。俳句の達人が多い六志会ですが、今回は連歌でそろえました。そして最後に札を引きまして、一人がこの奉書に書き込まれた「香付花月之記」を頂けるのです。




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花月は茶道稽古のひとつでありますが、辞書で「花月」と引くと「風流な遊び」とあります。本来45分程度の花月ですが、一時間半かかりました。

遊びほど厳しい修行は無いのですね。


「Club des 50」とマリアージュした「ラ・ロシェル」の食事です。


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カリフラワーのムースと海の幸コンソメジェリーと共に


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フォアグラコロッケトリュフ風味


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金目鯛のヴァブール 春菊風味


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ピジョンのローストキャベツ巻き 赤ワインソース


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桃のグラッセとオレンジ花風味のグラス


「ラ・ロシェル」坂井宏行さん、さすが鉄人は健在です。ホントの美味しく頂きました。坂井さんは実は飲めないとこっそり言ってましたが、飲む振りは得意だとか。。。「ラ・ロシェル」に置かれている麹谷さんのワインクーラーは坂井さんの為でなく、お客さんの為に置かれることでしょう。


是非、目にして下さい。

今年もClub des 50を頂きました。


ご存じない方もいると思いますが、念のため「Club des 50」の説明をします。世界を代表するソムリエ田崎真也さんが、ボルドーの格付けシャトーのグランヴァン(メインラベル)とセカンドワインを選び樽と樽を50%:50%にブレンドしたもので す。




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「Club des 50」のメンバーのだけ毎年8シャトー10種で120本が届きます。そのワインは転売が禁じられていますので、市場に出ることはありません。メンバーがお客さんに振る舞うときだけ開け られるのです。


更に念のため10種類のリストです。
サンテステフ Chateau Cos d’Estournel Les Pagodes de Cos
Chateau Cos d’Estournel Blanc
ポイヤック Chateau Pontet-Canet Haut de Pontet-Canet
サンジュリアン Chateau Branaire Ducru Chateau Duruc
マルゴー Chateau Malescot St.-Exupery La Dame de Malescot
ペサック・レオニャン Domaine de Chevalier L’Esprit de Chevalier
Domaine de Chevalier(白) L’Esprit de Chevalier(白)
サンテミリオン Chateau Angelus Le Carillon de L’Angelus
ラランド・ド・ポムロール Le Plus de la Fleur de Bouard La Fleur de Bouard
ソーテルヌ Chateau Guiraud Le Dauphin de Guiraud




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今回、この「Club des 50」を振る舞ってくれたのは昨年に続きグラフィックデザイナーの麹谷宏さんでした。場所はレストラン「ラ・ロシェル」、鉄人・坂井宏行さんの食事とのマリアージュでした。各テーブルには麹谷さんが作ったワインクーラーが置いてあり、目の前にあった赤いワインクーラーは坂井さんが選んだそうです。




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そして、目の前には10のグラスです。10種類をいっぱいずつ飲んでも軽くボトル一本は飲んだことなります。周りの美女から「これも飲んで」と回ってきますから、軽く3本は飲んだかも知れません。




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気付けば空のグラスが並んでました。チーズが来る頃にはワインがなかったのは私だけだったかも知れません。毎年、この「Club des 50」を頂けるのはホントに感謝です。もっとオープンなイベントも期待します。


それでは、また。

東京輪飲俳句会は六本木のVA TOUTで開催されました。



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久々に頂いたベスラ・ド・ベルフォンは、その日の疲れを飛ばしてくれる最高の栄養剤となってくれました。それに合わしてサザエを頂き、選句のスタートです。ホントは選句どころではなく、シャンパンを頂きたいのですが。。。



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選句、評句と進み、食事も進みます。今回も俳句のレベルが高く大中さんは曹操の「對酒當歌 人生幾何」に始まる漢詩を捻り 創った「酒を酌み 歌に当りて 夏木立」という句が詠まれる程でした。


「對酒當歌 人生幾何」は、「 酒を前にして歌でも歌おうではないか,人生はどれほどのものであろうか。」という意味だそうです。大中さんは素晴らしいとこをついてきました。


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ワインは「いいちこ」で有名な三和酒類の夢ワイン「安心院葡萄酒工房シャルドネ2007」に、ホーライサンワイナリーの「立山ワイン」と和のワインで楽しめました。




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そして、今回は「天」を一本どうにか頂けました。

「杜若東下りの京ワイン」です。伊勢物語を意識して詠み込んで見ました。




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ちなみに、この日の私が投句した他の二つです。

「ヴィニュロンが卯の花くだし舌を打つ」

「こども寝てグラスに菖蒲ワインつぐ」


次回も、がんばります。
それでは、また。

「突然ではありますが交流会の御案内です。」との案内状が来ました。


東京JCで活躍している不動産関係の方からの御案内でして、その方とは茶道を通して色々な会でもお世話になっているのですが、ワイン好きという共通項から今回の交流会に声を掛けて頂きました。


場所は都内の高級マンションの共同スペースでして、ホテルのラウンジを貸し切っている様な雰囲気で素晴らしいチョイス、さすが不動産屋です。ワインのチョイスはもちろん、サービスも本人がして、各ワインの説明を書いた資料まで用意してありました。




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食事はシェフを呼びビュッフェスタイルです。大変美味しく、自然食品を活かした野菜系が沢山で女性は大喜び、肉・魚はもちろん豪快でワインを進ませ楽しませてくれました。そのシェフは看板もメニューもない店「獏」の岡野延弘さん、緒形拳さんの闘病中に食事をサポートしていたそうで、フードナビゲーター・フードコンサルタントとしても大活躍している方ですから、間違いありませんでした。




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これだけ、素晴らしい交流会を企画して実現するのはかなりのエネルギーがいると思いますが、それをサラッとしてしまう所が凄いですね。毎月主催すると言ってましたから、次も呼んで頂くのを楽しみにしてます。


それでは、また。


不思議と5月になりますといい酒に出会います。


ちょっとした記念日ということもあり、あけたワインはルーチェ2005でした。ルーチェはフレスコバルディ家のランベルト氏とティモシー・モンダヴィのジョイントで1995にリリースしたワインで、サンジョベーゼとメルロー種をブレンドして造られています。


「ルーチェ」という単語は「光」という意味でラベルは正にその姿、イタリアらしさがあります。




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2005年は息子のバースデー・ビンテージということで選びました。飲み頃には、まだ早かったかも知れませんが、しっかり頂けました。


続いて、試飲として頂いたのが「TEA BEER」という変わり者、「お茶をしているなら飲んでみないと」との言葉に頂きましたが紅茶風味でして、甘いビールでした。




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とりあえず、面白い出会いでした。

ベルギーのビールだそうで、皆さんも是非一度は試してみて下さい。


それでは、また。


遅くなりましたが四月のワイン句会です。先月の東京輪飲俳句会は体調を崩し休んでしまいまして、二ヶ月ぶりの参戦でした。今回は、大仏さまへブルゴーニュワインの奉納と東大寺・二月堂で行われたワイン茶会に参加したメンバーが多かったので、奈良と大仏さまに関する俳句が沢山詠まれました。


場所は「表参道 bamboo」です。食事は春を感じさせてくれるモノばかりで会話もワインも弾みました。



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そして嬉しいことに、新しい仲間が増えました。福井からワイン句会のためにわざわざ東京に来る彼女は、ワイン愛好家であり、俳句の名人であり、老舗料亭「うおとめ」の女将であります。


さらに嬉しいことに、手土産に頂いたのは黒龍・純米大吟醸「石田屋」でした。



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食事が落ち着いてから日本酒となりました。石田屋は甘く優しい薫りで飲みやすく、話にも花が咲きました。


ところで俳句のほうは。。。


選句方法は「天」「地」「人」「客」の順で評価されるのですが、私の句は「天」はいただけませんでした。残念ながら、天は遠かったのです。



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ちなみに、この日の私が投句した三つです。

「仏より供えし酒で春の宴」

「ワインつぎ一期一会の花見かな」

「桜舞うワインを飲んでラララララ」


次回こそ、がんばります。
それでは、また。



目に青葉 山ほととぎす 初がつおの好季節、初夏は緑がとても気持ちよく風が光っております。


こんな時は外で一服頂きたくなるのですが、都合良く六志会の大中さんが足を痛め庭で盆略となりました。大中さんはボーイスカウトの経験もあるアウトドアーの達人です。ですから、ひもの扱いは六志会一で梱包の達人とも言われているのです。


庭の梅の木から青梅を摘み、花の代わりといって飾りまして、稽古となりました。



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客は縁側に座り、緑を眺めながらの大中さんの心のこもったお茶を頂きました。



茶道の天敵は正座であります。足が痛いとの理由で稽古を休む人・やめる人が沢山いますが、大中さんは茶道をはじめた頃に足を痛めまして正座が出来ない状態となりましたが、稽古を一度も休まずに、机に座り盆略の稽古を半年間続けました。一度やりはじめたことを何があろうとやり通す。それが茶人魂です。大中さんはそれを持っていたのでしょう。


そして、この風流ある野点をするとは、大中さんはどんどん茶人に向かっているのかもしれません。


ちなみに「茶人」を辞書で引くと『普通の人と違った好みのある人。変人。変わった人。物好き。風流人。』などあります。やはり、ピッタリです。


それでは、また。



二期倶楽部の中にアート・ビオトープという空間がありまして、陶芸とガラス工芸を体験することができます。


陶器の絵付・手びねり・ろくろ・吹きガラス・トンボ玉作りなど実際に作品を作れば那須の思い出が膨らみ、見ているだけでも新しい発見があり楽しい時間を過ごせます。もちろん背伸びをしてアーティストを目指してもいいのでしょうが私は遠慮します。実は京都で4年間、陶芸をしていましたが才能がなかったのでアーティストにはなれませんでした。まともな作品は一つも無いのです。


ですから、子どもをアーティストにと。。。久々に土をいじりたかったのですが時間もないので、絵付けを選びました。ふつうの親ですと、子どもの作品を見て「天才だ」なんて思うのでしょうが、我が家は違います。まず、自分の作品のコトしか頭にありません。子どももわかっているようで黙々と自分の世界に入っていきました。



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見た目はなんだかわかりませんが、本人は「光を描いた」「ゾウさん描いた」と言っております。ちなみに私は絵付けをするときは決まりの絵がありまして「鯛」の絵を描くのですが、今回はどう間違えたのか金魚になってしまいました。恥ずかしいのでアップは避けときます。



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そして、子供たちの作品で、どうしても残しておきたいモノがありました。ガラスの菓子鉢です。前回の下見でこのアート・ビオトープに足を運んだ時にイメージが浮かび、スタッフの方に無理言いましてサンドキャストという技法を使い作りました。これがまた素晴らしい器となったのです。今年の6月6日は長男の稽古始でして、この菓子鉢を使わして頂きます。



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今回は慌ただしい日程でしたから、次はゆっくりアート・ビオトープで時間を過ごしたいです。よく考えたら東京から那須まで車で3時間ですから、日帰りでも行けますね。もう一度アーティスト目指してみようか。。。いや気分展開で足を運んでみます。


皆さんも是非アート・ビオトープに足を運んでみて下さい。

それでは、また。


那須・二期倶楽部の朝ご飯はホントに楽しめます。

 

春の雪を眺めながら軽めにスパークリングとトマトジュースで紅白に彩りまして、一日のはじまりに感謝と成功の願いを込めてみました。というのは言い訳で朝から飲めるのが二期の良さです。

 

 

 

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イタリアンか和食か選べまして、イタリアンですと最後に二期粥を頂けます。粥の薬味がさわやかな彩りで至福の時を感じさせてくれます。

 

 

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和食は卵掛けご飯です。滋養卵「純」という二期倶楽部のブランド卵でを釜炊きの白米に掛けました。ほんのりお焦げがたまらぬ美味しさでした。

 

 

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「野に遊ぶ」の茶会が終わり、打ち上げの翌日の朝ということで力がかなり抜けていましたが、朝一番に茶道具を仕舞い、石舞台の下見や立床石の湧き水が抹茶に合うかの味見など、林の中で打ち合わせかねて散歩しました。

 

それからの朝ご飯ですから一層美味しいのです。

是非、二期倶楽部の朝ご飯は朝の散歩で美味しい空気を吸って、スパークリングを飲んでから、食べてみて下さい。

絶対オススメです。

 

それでは、また。