ライブとかに行くたびつい買ってしまうので、僕のタンスの引き出しはバンドTシャツだらけなんです。
でもここ数年、めっきり着なくなっており。
この写真の数倍のTシャツが死蔵されています。
この前、服の整理をしていたら、やっぱりいいなあ……と。
よし。この夏は久しぶりにいっぱい着よう! 毎日着よう!
大丈夫かな? 今年43歳だが。
まあ、関係ないですよね!
ライブとかに行くたびつい買ってしまうので、僕のタンスの引き出しはバンドTシャツだらけなんです。
でもここ数年、めっきり着なくなっており。
この写真の数倍のTシャツが死蔵されています。
この前、服の整理をしていたら、やっぱりいいなあ……と。
よし。この夏は久しぶりにいっぱい着よう! 毎日着よう!
大丈夫かな? 今年43歳だが。
まあ、関係ないですよね!
マイフレンド・ようちゃんこと、渡辺 葉さんの新刊が出たので買ったのだ。
『ふだん着のニューヨーク』渡辺 葉著 青春出版社
ようちゃんは1995年、単身ニューヨークに渡り、途中2年半ほどオレゴン州のポートランドに移住した後また戻り、ずっとニューヨーカーとして愛猫ニャニャムジカ・チャマスカヤ姫と暮らしている。
そんな彼女が2007年から2009年の間に書き溜めたエッセイをまとめたこの一冊。
等身大の一人の日本人女性の心地よいニューヨーク暮らしが、読んでるだけでこちらも楽しくなってくる、ほっこりした文章で綴られている。
是非是非オススメ。
ようちゃんと僕とは、高校時代の同級生なのです。
仕事でもプライベートでも使える、大きめでシンプルなバッグを探していて、これ買いました。

アメリカの老舗アウトドアブランド、FILSONのトートバッグ(ファスナー付き)¥21,000。
シンプルで大きめでファスナー付きで、外側ポケットも大きくて持ち手が長くて……、使いやすいしかなり好みです。
記事はオイルドの厚手キャンバス。これは長く付き合えそうな逸品。
いいもん買ったー。
お久しぶりです。
ここのところ、本当にバタバタ忙しくて、2か月以上もこのブログ放置してしましました。
す、すみません。今後はこまめに更新します。
イソガシイイソガシイとは言いつつ、この間にも色々と買い物をしましたが、その中から一つご紹介。

ECOTEST社のガイガーカウンター「MKS-05」
買っちゃいました。
アマゾンで5万円ちょっともしました。
このブログのタイトルからもご推測できると思いますが、僕は世田谷在住です。
そう、先日の世田谷区弦巻でのホットスポット騒動。
あのとき報道された場所は、うちから至近距離。
騒動の渦中、いてもたってもいられなくなり、つい買ってしまったのです。
結局、民家の地下のラジウムの瓶が原因で、原発とは無関係と分かりましたが……。
買う前にネットと秋葉原の店頭で情報収集。
個人向けの線量計は、チェルノブイリがあるウクライナ製が良いらしいということでこの機種に決めました。
入手後、さっそく家の回りや子どもがよく行く公園の砂場などを一通り計測。
今のところすべて基準値以下でホットスポットは見つからず、一安心しています。
NYに行ったり沖縄に行ったり、バタバタの夏です。
そのNYで買ってきたモノをひとつご紹介。

TIMEX × J.CREWの腕時計。
現在、本国アメリカで再ブレイク中のNYブランド、J.CREWがアメリカの老舗腕時計メーカーTIMEXに別注をかけて作った、復刻のミリタリーウォッチです。
実は腕時計自体は前に日本で買っていたのですが、もともとのベルトはカーキ色の一色。
それの替えとして、このストライプのリボンベルトを2本、NYのJ.CREW本店で購入してきたのです。
なかなかいい感じでしょ?
日本からは撤退をしてしまっているJ.CREWなので、この腕時計自体も今なかなか手に入れにくいのですが、一部の並行輸入セレクトショップや通販で手に入ります。
値段も確か2万円前後とお買い得。
でもこのリボンベルトは、日本では見たことがなかったので即購入。
いい具合です。
もっといろんな色があったので、全部買っときゃ良かったと軽く後悔しているほどなのです。
スタイリストで写真家、GDCを始めとする数々のブランドのディレクターなど多才な顔を持つ、希代のクリエイター・熊谷隆志さん。
以前はよく一緒に仕事させてもらっていましたが、最近ご無沙汰してしまっています。
そんな氏が、ここ数年どっぷりはまっているというグリーンライフ=植物のある暮らしを綴った本が出版されました。
さっそく購入。

『GREEN LIFE』PARCO出版
熊谷氏が訪問した世界の各地から葉山の自宅の庭まで。心地よい写真と文章で紹介されています。
とてもオススメの一冊。
読めばきっとアナタもグリーンライフ、始めてみたくなります。
僕も今、かなり影響を受けています。
2冊の写真集があります。
「TAKE IVY」と「TAKE 8 IVY」。
ともに写真家の林田照慶氏が、アメリカ東部のアイビーリーグ8大学のキャンバスで、学生たちのファッションと生活を撮影した写真集です。
1965年に婦人画報社から発行された「TAKE IVY」は、日本にアイビーファッションブームの火をつけた名著。
発売後の数十年間で何度か、少部数ずつ再発され(僕が持っているのは1973年発行の最初の復刻版)、アイビーファッションが好きな人やファッション関係者の間でカルト的な人気となり、なかなか手に入らない幻の本とされていました。
ネットオークションなどでも高値で取引されていた「TAKE IVY」。昨年、英語版ですが何度目かの再発がされ、今は普通の値段で手に入ります。
そして、この6月に万来舎から発売された「TAKE 8 IVY」。
林田照慶氏が「TAKE IVY」を出した後、1965年から1985年にかけて撮影したという、「TAKE IVY」の続編なのです。
これはスゴい! ということでさっそく購入。
読み比べてみると……。
やはりオリジナルの「TAKE IVY」の方が、僕は好きでした。
ライカのコンパクトカメラ、X1を買いました。
僕のここ数年のカメラ遍歴は、フォクトレンダーBESSA R2A→エプソンR-D1s→リコーGR DIGITAL→リコーGR DIGITAL Ⅱ→キヤノンS90。
そしてここに辿り着きました。
カメラは常に持って歩きたい派なので、最近はもっぱらコンパクトカメラ使いになっているのですが、BESSAやR-D1というレンジファインダー機で撮ってた頃の、背景がキレイにぼけた写真が忘れられず、かといって、レンジファインダーや一眼レフ機は重くて苦痛だし、マイクロフォーサーズには魅かれるけど、頻繁にレンズ交換しないだろうし……。
と悩んだ末、思い切ってコレにしました。一応、結婚10周年の記念ということで。
このX1、普通はコンパクトカメラには用いない“APS-Cサイズ”という大型撮像素子を採用しているのが最大の特長。
つまり普通のコンパクトデジカメが、フィルムで言えば35mmなのに対しこれは中判フィルムを使っているようなもの。
だから画素数は同じでも、深みのある写真が撮れる。
らしいです。
実はまだあまり使いこなしておらず、良い写真が撮れていません。
いいのが撮れたら徐々にこのブログにもアップしていきます。
編集/執筆を担当したムック「スペースシャトル 30年のすべて」。
明日6月15日発売です。
7月に予定されているアトランティス号の最終飛行で、30年間の歴史に幕を下ろすスペースシャトルのすべてをまとめた一冊です。
なかなかよくできた本だと思いますので、興味のある方は是非。
スペースシャトルの初飛行は1981年。
その頃のこと、よく覚えています。
当時は最先端だと思っていた機体のデザインも、いま改めてよく見てみると、いかにもエイティーズな古くささを感じます。
そこがまた良かったりもするんですが。
なぜ、スペースシャトルは引退するのか?
それは本書をご覧下さい。
ラジオフライヤーといえば、アメリカンでオーセンティックな子ども用ワゴンが有名。
僕も以前から、子どもができたらあのかっこいいワゴンを買ってあげようと思っていたのですが。
なぜか、我がムスメに最初に買い与えたラジオフライヤーはこんなコでした。
これは、なんなんでしょうね? ムシ? カタツムリ?
なんなんですかね、人を食ったようなこの表情は。
ムスメはいたく気に入り、買ってから1年以上、飽きずにいつも乗って遊んでいます。
うちに来たよその子どもたちにも、なぜか大人気。
なんだかほっとけないオーラを醸し出しているようです。
昨年、ホノルルの何の変哲もないKマートで購入したのですが、日本のラジオフライヤーのHPに載っていないし、子ども用品の店でも見かけたことがありません。
ひょっとしてレアもの? あるいは超不人気商品?
一昨年、横浜の人形の家博物館で行われた「鴨沢祐仁回顧展」で買った版画。

2008年に不慮の死を遂げたイラストレーター/漫画家の鴨沢祐仁さん。
昔から大好きで、ほとんどのマンガ作品を持っています。
特に「クシー君の夜の散歩」と「クシー君の発明」が最高。
独特の世界観で、80年代にはコマーシャルやキャラクターグッズで幅広く活躍していた氏ですが、アルコール依存症が祟って、破滅的な晩年だったそうです。
天体を擬人化し、レトロなメカやオブジェ、火花やタバコが効果的に使われるその絵は、稲垣足穂の影響が色濃い。
稲垣足穂にプレッピーなファッションセンスを加味して作った鴨沢祐仁の世界、なぜか魅かれるのです。
久しぶりに、ドクターマーチンを履いたら気分が上がりました。
最近のメンズファッションの潮流ではなかったので、なんとなく履く機会が少なかったのですが、やっぱり自分にとっての基本ワードローブは大切ですね。
特に好きなのが、この8ホールブーツ「1460Z」のチェリーレッド。

ドクターマーチンが「Air Wair」ブランドでリリースした記念すべきファーストモデルです。
発売された1960年4月1日の日付から「1460」という型番が付けられたとか。
学生時代からパンク〜モッズ〜スキンズとブリティッシュのラウドロックで育った僕にとって、本当に青春のアイテム。
履きつぶしては同じ型を繰り返し買い続けていて、写真右は3代目、左は4代目です。
左のタイプは数年前、BEAMSが別注をかけて作った、オリジナル完全復刻のもの。
上部のトリミングがなかったり、エアソールやレザー部の色も少し違っていたり、ドクターマーチンを愛するマニアには堪らない逸品なのでした。
外出のときは必ずiPhone、iPad、iPod classic、デジカメを持っていないと落ち着きません。
そして外出先でそれらの充電が切れた時のために、充電機器類を必ず携行します。
そう、若干病んでいるのです。
で、純正の充電器やケーブルをすべて持ち歩くとかなりの荷物になってしまいます。
これって、ガジェット好きには共通の悩みでしょう。
ですよね?
いかに充電器やケーブル類をコンパクトに持ち歩くか。
僕の長年の研究課題なのですが、半年ほど前、素晴らしい商品を発見しました。

メーカーや商品名は分からなくなってしまったのですが、アイテムには「synaps」という商標が書かれています。
ビックカメラで買いました。
コレ、分かるでしょうか?
片側がUSB、片側はミニUSBとマイクロUSB、そしてアップルのモバイル製品の端子。
ミニUSBとマイクロUSB、アップル端子は目的によって結合したり離したりできる仕様です。
つまりコレ一つと、この手のUSB接続ができる充電器具を持っていれば、

いざという時にiPhone、iPhoneの補助バッテリー、iPad、iPodの充電ができるのです。
デジカメのPCリンクもOK。
荷物は劇的にコンパクトに。
ああ、便利。
この良さを分かってくれる同好の士はきっと多いのではないかと思うのですが。
いかがでしょう?
ちょうど10年使いました。
PANERAI LUMINOR SUBMARSIBLE PAM00024

この機にフルオーバーホールに出していたのが返ってきました。
でかいので色んなところにゴンゴンぶつけてケースがキズだらけになっていたので、
ポリッシュ仕上げを頼んだらピカピカになって返ってきました。
ピカピカすぎて写真が撮りにくい。
このサブマーシブル、現行のものは回転ベゼル部分がツヤ消しで、15分までの部分に細かい刻みが入っているのですが、僕の持っているこのタイプはそれがなく、通称「ピカサブ」と呼ばれているそうです。
1998年〜2000年の3年間だけ生産されていたものだとか。
本当に腕が鍛えられるくらい重いし、でかくて邪魔だし、「なんの修行だ?」と思うくらい使いにくい腕時計ですが……、大変、気に入っています。
一生ものですね。
動物フィギュアといえば日本、というか海洋堂。
これに勝るものなし、と最近まで信じていたのですが、コイツはすごい。
ドイツのSchleich(シュライヒ)社の動物フィギュア。

昔から百貨店の玩具売り場にコーナーがあって、何となく横目で見て、気にはなっていたんですが。
子どもができて本格的に玩具売り場に行くようになり、手に取ってじっくり見てしまったのが運の尽き。
本当に、よくできています。
多分これから、どんどん集めちゃいます、コレ。
シュライヒは1935年創業の老舗玩具メーカー。
でも動物フィギュアを手がけ始めたのは、1980年代初めからと、比較的最近。
しかしドイツ人の緻密さというか、オタク性というか変態性って、日本人に通じるものがある、と実感できます。
そしてこのフィギュアシリーズの面白いのが、ヨーロッパの牧畜文化を背景とした、家畜系の動物が充実しているところ。
例えば写真の左の馬、シュライヒのカタログによると、「パオミノ」という品種のようです。
そんなの全然知らないって。
牛や馬、ニワトリだけでも様々な種類がラインナップされています。
あー、楽しい。これは、はまるな。