2010年2月の記事一覧

2010年2月27日(土)

上質空間


ミシュラン三ツ星獲得しているレストラン「ロブション」で近く行われる

ラグジュアリーシャンパンメーカーのイベントにてディスプレイを

担当させて頂くこととなり、ロケハンしてきました。


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恵比寿ガーデンプレイスの正面を抜けた先にある可愛い建物の中身は、

ラグジュアリー感溢れる空間。

環境チェックする中で、色々な絵が浮かんできてワクワクしてきます。


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最近、色々なチャンスを頂いており、新たな人との出会いや新たな環境に

接することが出来ることに感謝です。

刺激が好きで何事もチャレンジしたいタイプなので、仕事から新たな環境に

飛び込むと緊張感と共に新たな自分が生まれると思います。

そこに飛び込むか飛び込まないかでその後の世界が全然変わるし、

どこか体の中からpowerが湧き出てきます。よりpositiveになる薬です!


2月は28日だけであっという間。1日(月)恒例のショップチャンネル出演です。




2010年2月22日(月)

ザ・シークレット


類は友を呼ぶ。

引き寄せの法則。


いつも色々な目標設定して日々生活しています。

そのひとつとして最低月1で本を読むようにしています。


最近の本で、心に響いたというか会うべきして会った本。

それが「ザ・シークレット」です。


既に全世界1,000万部突破している本なので多くの人が知っている

かもしれませんが、自分は今の時期に出会いました。


自分の信頼する、リスペクトする、ジムのインストラクターや美容師が

同じように読み薦めてもらったことに必然性を感じ、うちの銀座本店の

近隣にある小さな本屋さんでGET。


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自分が思ったことは必ず実現する。

「私には出来ないんだ」=「私はやりたくない」とも言える。

不満を持たず感謝して行動すれば何かが開く。


あまりにもざっくりと書きましたが、私は過去から今まで起きた多くの出来事が

繋がりました。

実現すべきスピードは1日の中、月単位、大きなものこそ数年単位とありますが、

諦めずシンプルに強く想いを抱いていれば必ず実現する、と思っています!


この内容を書いているタイミングで、明日もう十年単位抱いていた夢が

実現する出来事があります。


偶然であり、必然なんですね。







2010年2月11日(木)

試作の日。



今日は朝からアトリエで試作を創っていました。

こういう日は好きです。


今月後半から外に出る仕事が多そうなのでこもって制作する時間は

とても貴重であり、その世界に集中できる外が静かで心が熱いことを

感じる空間は心地良いものです。



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さっきまで創っていたデザイン。

ワイヤで象るハートは手創りで、テクスチュアを活かし少しモダンな存在に。


ヴァレンタインであり、母の日であり、シーンやニーズに対し自分の特徴を

どのように注入するか。

日々、勉強し多くの人に喜んで頂けるデザインを提供していきたいものです。



そんな想いを3/5、新宿伊勢丹本店でレッスンをしながらお伝えします。

お時間ある方はご一緒しましょう!詳細はこちらに。







2010年2月7日(日)

日本サッカー界の足下での活動。


昨日、東アジア選手権で日本サッカー界の頂点である日本代表が

中国代表とドローの試合を行いました。

原宿でご飯(名前忘れました。n°44の前の2Fのお店で美味しかった)していた為、

試合を見ていませんが、結果でなかったのは残念。スポーツの世界では勿論のこと、

我々の分野でも最後は結果です。W杯に向けポジティブに進んで行って欲しいです。


同日、日本サッカー界の底辺層で活動している私は、東京都サッカー協会主催の

審判講習会を受講してきました。

月島にある東京海洋大学で朝から夕方まで大学時代に戻った気分で実技も踏まえ

講義を受けてきました。



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200ページにもなるFIFAに基ずく競技規則、Jリーグの映像を基にした分析議論、

実際にJでも笛を吹く講師による熱い教鞭。

東京都リーグに参戦するにはチームから公式審判も派遣しなくては行けないための

受講でしたが、多くのどんな人も平等に同じ行動を楽しむためには教本(ルール)の

の基、地道な啓蒙が必要だと、この日も他分野から学ぶことが出来た日でした。


翌日の今日はmy teamでの試合。3試合連続ゴールで調子は上がってきました。

しかし突風の中、30分×5本。股関節痛でBRASH書いています・・・







2010年2月2日(火)

セシル・バルモント


デザインを好きになり、それを職業とさせて頂き幸せな身分ですが、

その時間を費やすほど、漠然と「デザイン」という接し方が「構造」と

いうカテゴリーと合間見る感覚が増えている最近でした。


なにか輪郭が見えているんだけどディテールまで見えきれていない。


そんな感覚ってたびたびあります。



ある日、友人から突然に東京オペラシティアートギャラリーで開催されている

「セシル・バルモンドの世界」に誘われました。



衝撃でした。。。


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セシル・バルモンドは、エンジニアリングの枠を超えて建築家と創造的な

恊働を行う構造デザイナー。


バルモンドが生み出す新しい幾何学(今、注目しています)は、建築を従来の

四角、三角、円を基本にした静的で閉じたものから解き放ち、複雑さをはらんだ

動的で有機的なものに。

太陽を求めて回転しながら成長する植物、枝分かれする葉脈、燃え盛る炎のゆらめき、

刻々と変化する陽の光。

自然の仕組みに注目し、その豊かさで美しい秩序を構造に取り入れる。



まさに自分が漠然としている分野を明確にされている巨匠でした。

とても数学的(学生時代は数学が得意でどこか右脳を使っていた感覚が)であり、

自然的である。数字でいえば「9」、源流はすべて繋がるようです。


ぐっと来ました。このような学びを感じると燃えてきます!



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西新宿、初台駅にある東京オペラシティアートギャラリーお薦めです。