美しいものを型にするには美しいものを知る。
立て花の勉強会にて時間を過ごしました。
床の間のある座敷、茶の湯、能・狂言など、今日も「日本的美意識」を代表している
文化の多くは、室町時代にその源流を持っている。
中でも「いけ花」は、たんに花を愛でるだけではなく、その空間を飾る日本独自の
芸能です。京都・六角堂の僧侶たちが始めた、最初の「立て花」と触れてきました。

太い物には細い物を、陰陽を知り、草木を活かす。そして空間を活かす。
目的、空間、内容を理解して、どこに誰のためにを感じながら活ける。
草木の力を借りて人に想いを伝える。
テクニックは勿論のこと、見る力、知る力、そして感じる力を過去の偉人たちは
探求し、伝えてきたのかな、と思いました。
現代にいきる今、その想いを受け継ぎ、昇華させていきたいものです。
ps: 明日はショップチャンネル出演です。お時間ある方は是非、ご覧下さい。






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