毎年、名古屋へは会社を立ち上げた年から8年仕事で足を運んでいながら
名古屋城に行く時間がありませんでした。
今回、ついに生金鯱と出会ってきました。

こちらは天守閣の屋根上シンメトリーに聳える原寸大の金鯱!

かつては天守閣の前に本丸御殿が存在しており、10年計画で復元工事が
スタートしておりました。中に入れたのでヘルメット姿で潜入。

名古屋城は城郭建築としての風格を形成しており、1930年に国宝に指定されたが、
1945年5 月に空襲により天守閣、本丸御殿ともに焼失。
負の遺産から素晴らしい過去の文化・デザインを復元させる(江戸時代の文献のほか、
多くの写真、実測などが残されており、
在りし日の姿を忠実に蘇ることが可能だそうです)
ことで魅力あるデザインの世界と我々も出会える!
素敵なことであり、今後が楽しみです。
天守閣の中は各階、多種の旗や鯱の兜など歴史的な資料がありデザイナーとしても
学びが多くそこにはありました。
最近、強く感じることは過去のデザイン物の素晴らしさ、丁寧さ。まさに温故知新。

かの戦国武将、徳川家康、豊臣秀吉、織田信長を生んだ場所にある名古屋城、
お近くの際はお薦めです!
朝一、名古屋からそのままサッカー場に向かい2010年初ゴール出来ました。






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