昨日でクリスマス商戦が終わりました。
世の中、デフレやら不況やらと流れていますが、まずはポジティブシンキィングが
大切だと思っています。
日経など受け止めるべき現実のデータは出ていますが新宿伊勢丹店などに立っていると
不況なのかな、と思うぐらい活気に湧いているインテリアフロアでした。
多くのお客様がデザインしたお花を大切な方へのプレゼント、思いを伝える手段に、
思いを形にお花を選んで頂けるとホント、この仕事をして良かったなと心から感じます。
その思いや期待を答えるには、また最低ラインの継続にも常に新しいことを
取り入れることが大切だと、思っています。



最近の創った作品を載せてみました。
一つ目の絵は、テーブルフラワーとして頂いたオーダーでの提案作品、
ボーゲン型にしてスタイリッシュに。
2009後半のブーケの依頼はバック型ブーケが大人気でした二つ目の絵。
今日もお正月花レッスンの間でブライダルのお打ち合わせでしたが、
ラウンドブーケの依頼に。
しかし、普通でなく、どこか他とは違うアクセントや崩しを期待されます。
三つ目の写真は少し崩しのあるラウンドブーケ。
普遍的な構成を元に新たな吐息を入れる。日々、デザイナーとして多くの方が喜ばれる形を
表現して行きたいものです。
明日は今年最後のレッスン。銀座校でお正月花です。
クリスマスの洋が終わると一気に和。日本文化、興味深いものです。






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