歴史ポップメディア「レキシズル」のマスコットキャラクター歴史犬・伊之助の子供が3匹生まれました。

実はぼくはドッグブリーダーの資格を持っていて、
今回の子供2匹(1匹は予約済)をお譲りしたいと思います。

オスとメスの各1匹ずつのトイプードル。
血統証と赤ちゃん時の予防接種1回付きで、
メスは12万円、オスは10万円でお譲りします。
トイプードルという犬種は、元々狩猟犬から派生しているので、
とても人懐っこく、従順です。しかも犬アレルギーの方でも
トイプーだけは大丈夫ってひとも多いです。人間に近いんでしょうね。
もしまずは見学に来たい方がいらっしゃれば、土日であれば対応できます。
場所は東京・国立です。
お問い合わせはー
渡部商店 03-3293-2011(月〜金 9:00〜18:00)
メール r_watanabe@watanabeshoten.co.jp まで。
お気軽にどうぞ!
歴史を仕掛けてきて一番強く思うのが、
「詳しくないと、語ってはいけないもの」と感じている人が多いこと。
これをぼくは真っ向から否定したいと思ってます。
好きならそれでいいじゃん、もっと知りたいと思えば
ちょいと本を読んだり、詳しそうなひとに聞いたり。
そして歴史が好きで自分はある程度詳しいと思うひとは、
なるべくやさしく、わかりやすいやうに話してあげてほしい。
上からはかっこ悪いっすよ。あなたが凄いわけではなく、その歴史上の人物が
なかなかのもんなだけです。
「えーこんなことも知らないの?」はこの際、禁句にしませう。
その知らないひとは、今まで知らないだけだから。
せっかく歴史に興味を持ってくれたのに、そのチャンスを摘むことに
なるんです。双方にメリットがない。
ぼくはシンプルに歴史はとても楽しいと思う。
日本人が世界に誇れる、超魅力的なコンテンツなんです。
だから日本人がもっと楽に歴史に触れあうことができ、
好きなひとが増えれば、なんかこうもっと国が活性するんじゃないか
とさえ予測します。
だから、おもしろく歴史が学べるTERAKOYAをやっています。
昨年から幕末や、いま旬な長宗我部など、泣きながらスライド創って
プレゼンしてきました。結構追い込まれたりして、スライド投げ出して
カラオケに行ったりもしましたが。自分のベストは尽くしてきたつもりです。
12/25(日)の夕方から、今年最後のTERAKOYAを打ちます。
「坂の上の明治」について。場所はホームの浅草アミューズミュージアム。
今までで最も難しいであろうテーマに挑みます。
幕末から明治になって、どう坂の上の雲のストーリーに至ったか、
この過程をぼくなりにプレゼンします。相棒の六龍堂・早川さんと一緒に。
予定、空けてみて下さい。恋人と家族と、もちろんひとりでも。
また詳細決まったらアウトプットしますので。
あとイベント終了後に、スペシャルサプライズも用意します。
感動を共有して、みんなで泣きませう。
歴史ブームと云われる時代。
よく考えると自分が生まれた国の歴史が
流行るってのも可笑しな話だ。
メディアからの取材を受けた際、
よく「仕掛人ですね」なんて云われる。
それについては光栄なことだが、
「なぜ歴史が盛り上がってるのか」を考えると
戦後66年の歴史教育の失敗に起因していると思ふ。
受験対策、年号の詰め込み、そこに生きたひとではなく、
断片的な出来事のアプローチ。
実際、僕自身も歴史の授業は嫌いだった。
高校3年のときなど、休みまくったお陰で留年一歩手前に
追い込まれた。
いまのこの歴史トレンドの発端は、ゲームであり、ドラマから
巻き起こった。
つまりアプローチが違えば、歴史はめちゃめちゃおもしろいことに
気づく訳だ。
所詮、歴史は「ひとの営み」が続いて出来てゆく。
至ってシンプルなものなんだ。
そこに切なさや落胆や喜び、至難を潜る凄さなどがある。
歴史にはそういうエッセンスが凝縮されている。
それをもっとポップに感じられる方法があればいいと
いつも思っている。
先日の東京カルカルでやった土方イベントの後に
店長の横山さんに「サブカルとカルチャーの戦いだったね」と
云われた。つまり僕がやろうとしているアプローチは
異質(サブカル)な訳だ。
でも新しいことは必ずサブから始まる。
これを担っていくことが、僕の人生なんだと思っている。
いろいろな時代があった中で、一番伝えたい16年間がある。
「龍馬伝」「JIN」、ふたつのドラマが
開けてくれた幕末といふ時代の扉。
その終わりを全力でプレゼンします。
9/3(土)です。
思いっきりサブってゆきます。
https://bitly.com/oYKzyO
ひとつのコミュニティができたとき、
コアとなるひとたちがいる。
そのコアを基に発展していけばいいのだが、
なかなかそうはいかないものである。
コアはコア同士で固まり、ある意味そのコミュニティは
強固になるが、そのコミュニティに興味を持った新しいひとたちは
入りづらくなる。
そのコアはとても居心地がよく、親密で楽しい。
でもそれを続けていくとトラブルが起こる。
村八分とはよく云ったものだ。
コミュニティは常に刺激を求める。
現時点でしかないが、ぼくの答えは新しいひとを
招き入れることがとても大切だと思ふ。
ひいてはそれがコミュニティのさらなる活性に繋がると信じる。
ぼくはとても狭い箱を経営している。
そこは手前味噌ながら、とてもステキな箱で
無限のひとの繋がりを生み出す可能性を持っている。
ぼくが小さなコアでいいやと思ってしまえば、
この箱はそこで終わる。
そこに関わる多くのひとたちの協力が不可欠なのは
云うまでもない。
狭い箱が持つ、実はとてつもない無限性。
それを追い求めることで関わるひとたちの成長を
促したい。ぼくを含めて。
そんなことを考えている、37の夏。
1ヶ月ぶりに「酩酊TERAKOYA」やりました。
言葉選挙で「ゆったり」という言葉を発信し、
王者になった、主婦の友社・坂本龍馬氏がゲストです。
https://bitly.com/mQkh24
そして7/25発売のBIG tomorrowという雑誌で
レキシズルバーがちょこっと紹介されてます。
49ページです。
さて本題。
久しぶりに外で歴史イベントに出ます。
①8/20(土)「歴メン・土方歳三」イベント
at 東京カルチャーカルチャー
※詳細は後日
新選組のご子孫の方々が集結!近藤勇、土方歳三、井上源三郎。
ぼくは進行を担当します。
②9/3(土)「End of 幕末TERAKOYA」
at 浅草アミューズミュージアム
過去、幕末龍馬TERAKOYAを2回やった箱です。
龍馬伝やJINでは、幕末の終わりまでやらなかったので、
レキシズルがやります。
取り急ぎ概略のみですが、こんな動きをしていきます。
是非スケジュール空けておいて下さい。
最近は本格的に酒が好きになってきました。
うちのバーで呑んでばかりいます。
ダメな男です。
酊TERAKOYA第9回アーカイブあります。2クール目のスタートです。ご覧頂きたい。
http://t.co/e1ZfQOF
言葉選挙イベントが終わりました。
同志、協力してくれたお客さん、投票してくれた皆さん
ありがとございました!
開票スペシャルはこれです。
http://bit.ly/kXXKfG
開票は自分でもびっくりするほど、緊張しました。
勝ちたい、でも負けてそう。ぐらぐらと心が揺れ、
呑んでも全然酔えない。これだけ長き(3ヶ月)に渡り
仕掛けたイベントは初だったからかも。
思いの他うれしかったのが、バーの常連陣が日を追うごとに
楽しんでくれて、真剣に考えてくれたこと。
やっぱ巻き込んで初めて楽しいのだ、イベントは。
先週の金曜夜にすべてが終わり、やりきった感で
こころが空っぽになりました。
土曜日は会社でアーカイブを観て、イベントの終わりを
感じ、脱力ダメ男状態に。イベント後はいつもこうなる。
そして酩酊TERAKOYAも1クールやったので、
ちょいと休むことにします。
イベントの終わりは、新たなはじまり。
はじまりがあれば、終わりがある。
また仕掛けます。
またはじめます。
無事に言葉のプレゼンが終了。
その映像をご覧下さい。
http://bit.ly/m33m02
選挙ポスター

投票はショットバー渡部商店に来店頂くのが
一番なのですが、地方の方や来れない方は
ネットで投票できます。今週の金曜日21:00締切です。
http://bitly.com/jPuVBd
是非、僕の「志情」にあなたの一票を。
坂本龍馬候補の「ゆったり」には負けたくないので(笑)
「尊王攘夷」
「草莽崛起」
幕末に多くの日本人が叫んだ言葉。
そしてそれが伝播し、志に繋がった。
平成。
幕末と同じく、日本は激動の渦中にある。
よって必要なのは、今を熱くするキーワード。
とうとう明日の夜、ユーストリームで放送します。
その直前スペシャルと題して、酩酊TERAKOYAに
詳細をアップしました。
選挙候補者含め、ゲストが5人出てます。
カオスってます。
http://bit.ly/kgNEvb
6月になりました!
みんなで日本を盛り上げていきませう。
僕が企画出演している「酩酊TERAKOYA」のページができました。
酔っぱらって、ふにゃらふにゃらしておりますが、
幕末と平成を繋ぐことで、化学反応を起こしたい。
そんな想いを持っています。
ふらり遊びに来てください。
http://bit.ly/jPuVBd
みなさま初めまして。
BRASH BLOGからご縁を頂き、登場することとなりました。
歴史クリエイターの渡部です。
レキシズルという、歴史でいろいろ仕掛けるコンテンツホルダーの
首脳をしています。
まぁ子供の頃から日本史が好きで、おっさんになった今でも
幕末の志士に感銘を受け、歴史からいまの日本人がどう生きていくべきか
抽出できる方法があるのではないかと模索しています。
現在、そんなことを考えているのだったら行動してしまえということで
「酩酊TERAKOYA」という幕末と平成の繋ぎ方を探す映像コンテンツを
ネットで配信しています。
僕が経営しているショットバー渡部商店で酒を呑みながら、
狂躁するコンテンツです。
これから歴史についてだけでなく、僕自身のくだらない思考まで
いろいろお伝えしていけたらなんて思っています。
ゆるゆるお付き合い頂ければ幸いです。