今朝はふしぎと朝早く目が覚めました。
起きてまず門掃きをしました。
塀際の草抜きもしました。
しばらく放置していた間に、
コンクリートの隙間からも、いろんな草が生えています。
塀越しに日が差し込み始めたころ家に入り、
書庫をひとしきり漁り、
久しぶりに読書をしました。
ハイデガーの「なぜわれらは田舎に留まるか」。
久しぶりに読んでみると、
思っていた以上に距離があるものです。
朝食を準備したのは、その後。
GW中はトーストにスクランブルエッグ付き。
ヨーグルトはざく切りリンゴにからめて
蜂蜜をかけていただきました。
椎葉村の那須久喜さんが採取した蜂蜜。
去年の秋に訪ねた際、
一升瓶を同行の3人で分けあったうちのひとつです。
自然の時間と生活の時間、
ふたつの時間が符号したような感覚に、
「律」という言葉を思い出しました。
戒律、規律じゃなくて、
音律、旋律、韻律の「律」です。
photo : 詩仙堂近くにて











Posted by イカロスの墜落 - ぼちぼちな日々 京都通信 at 2010年5月10日(月) AM9:21 | このコメントのURL
[...] 抜けるような晴天の午後、京都御所近くの同志社大学新島会館で「農業とは何か」というシンポジウムがあり、「農業とモダニズム―なぜ僕らは都市に留まるのか」と題しておしゃべりしました。 [...]