鞍田 崇 プロフィール

1970年生まれ。京大文学部哲学科卒業、同大学院人間・環境学研究科博士課程退学。人間・環境学博士。2006年より総合地球環境学研究所 (地球研) 勤務。現在、同研究所上級研究員

 

地球研で企画を務める 「人と自然:環境思想セミナー」 は2007年6月にスタート、2010年9月のシリーズ第34回で最終回をむかえる。その間、暮らしの“かたち”を問いなおすという視点から、思想、宗教、民俗、農業、工芸、建築、デザイン、アートなど様々なジャンルを手がかりに、環境問題の思想的意味を吟味してきた。

 

主な著作としては、『ユーラシア農耕史 3 』(編著 ・ 臨川書店)、『新版 古寺巡礼 32   高山寺』 (共著 ・ 淡交社) 。翻訳書に 『雰囲気の美学』 (晃洋書房)、絵本 『たべることは つながること』 (福音館書店) など。2010年9月より月刊誌 『ソトコト』 (木楽舎)で連載コラム「21世紀の暮らし哲学」がスタートする。

 

京都市左京区在住。

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