昨日チャレンジャーでした。
今回で手縫いが終われば完成です。

まずは手縫いのためにミシンがけ。
ほつれやすい布なのでロックミシンと、手縫いをするための捨て縫いをします。

次にウレタンが入るギリギリまでミシンで縫います。
ウレタンを入れたら残りは手縫い。

捨て縫いのミシン目を、曲げ張りで一つずつ拾って縫い合わせていきます。

かなり細かい作業。
無心になってひたすら進む。

そして完成!時間かかったー。
自分が作ったのは9つの中の真ん中のピース。
ほかのメンバーのものがそろっていなかったため、ホントの完成写真は次回にでも。
感想としては、とにかく面白かった。
木工より手作業多い、というかほとんど手作業。
唯一機械加工っぽいミシンも感覚がものをいう。
職人魂が燃えます。
木工は機械で加工できるところは、できるだけ機械を使う。(手加工の延長に機械加工があるわけだけど。)
機械を使う中で治具(機械加工を効率よく行うために作る定規や型)などを使いながら、どれだけうまく加工していくかも技術なんですが、設定をしてしまえばそれほど感覚的な作業ではないんです。
どれだけ精度だせるか!みたいな。
扱う素材によって求められるものがかなり違うなあ。実際にやって初めてその奥深さを知りました。
無理やりでも機会をつくってまたやりたい。






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