
最近話題の、シェールガス。
ご存知だろうか?
~~~
天然ガスのこと。
地層の一部に、高水圧をかけてガスを取り出すもの。
最近、アメリカで採取方法の技術革新が進み、
天然ガス価格が下落。
~~~
写真はDFW(ダラスフォートウォース空港)。
場内を走るバスの、CNG充填ステーション。
~~~
CNGとは、圧縮天然ガスのこと。
LNGとは、それを液化したもの。
~~~
天然ガス、テキサス州各地で採れる。
雇用も生んでおり、
各地でプチバブル状態?
~~~
はたして、天然ガス車、これからドンドン増えるのか?
→詳しくは、近日中の記事化(その際、またお知らせします)
BYE

「プリウス」といっても、初代。
それを、真ん中から、真っ二つ!
~~~
こちら、米LA市街地の、カリフォルニア・サイエンス・センター。
今週は、EV(電気自動車)関連の学会の取材だった。
その学会の打ち上げパーティを、同センター貸切りで夜3時間半。
~~~
日本各地にある、科学技術館のような感じ。
そのなかに、自動車技術を学ぶコーナー。
そこに、ハイブリッド車の説明があり、LAの渋滞する道路のパネルに、
1/2「プリウス」が貼り付けてあった・・・
~~~
アメリカも日本同様、最近ガソリン小売価格が上昇。
ハイブリッド車の需要がじわじわと高まってきた。
~~~
日本でハイブリッド車は、「燃費を気にするというトレンド」で買う人が多い。
つまり、「環境意識」というイメージで買う。
対してアメリカ、燃費とする実効果を最重要視する。
けっしてイメージでは買わない。
~~~
ハイブリッド車やEVに対して、
世界の自動車市場のなかで、日本だけが特殊な存在。
~~~
そうしたなか、
EVの世界では、欧米勢が急速充電の世界標準化を強力に推進。
そのなかで日本の「ガラパゴス化」の危険性が急上昇。
~~~
先進国のなかで、英語が主要言語でない、とか
文化や市場性が他欧米と大きく違う、とか
「日本らしさ」という面が最近、
自動車産業界では、裏目に出ることが多い。
~~~
写真の「プリウス」のように、
日本がぶった切られないように、
諸外国との交流のしかた、これから真剣に考える必要がある。
~~~
とはいっても、若年層を中心に日本では、
「内向き思考」が横行。
これじゃ日本、先行き不安・・・、ということになりそうだが・・・
Bye

オバマ政権の肝入り、EVベンチャーのフィスカー社。
紆余曲折の末、やっと、第一号車「カーマ」発売。
こちらは、米LA・サンタモニカのディーラー。
VW販売店に隣接した、ショールーム。
この「カーマ」、
生産はフィンランドのバルメット社。
クルマの種類としては、
レンジエクステンダー。
つまり、エンジンを発電機にして走る、EV(電気自動車)。
まあ、確かに造形物としては綺麗。
アストンマーチン、BMWを手がけた、ヘンリック・フィスカー(同社会長)の
デザインセンスが量産車にしっかりいかされている。
しかし、今後の課題は
自動車メーカーとして、品質保証を継続的に行うことができるかどうか。
先日のNYショーでも、次期モデルを発表しているが、
その実態がつかみにくい。
価格は仕様でいろいろ。
ざっくり11万ドル。つまり、900万円ほど。
日本でも総代理店、これから探すそうだが・・・
Bye

最近よく、台湾に行く。
理由は、EV(電気自動車)だ。
~~~
「台湾でEV?」
「台湾に自動車メーカーなんてあったっけ?」
そう思われる方がほとんどのはず。
ところが台湾、
中央政府の政策としてEV推進。
しかも、部品産業で実力発揮。
~~~
それもそのはず、
台湾は電気、電子、通信の分野で世界トップクラス。
そう、i-Phoneを事実上設計し生産しているのは、
(カタチとしてはEMS/受託生産と言っているが・・・)
台湾の鴻海精密工業(フォンハイ)なのだから。
~~~
EVの世界も、台湾受託生産の日が来るのかも・・・
BYe

きのうまで、NYにいた。
モーターショーの取材だ。
~~~
そこで、注目されていたのが、「Flying car」。
正式名称は「The Transition」という。
作ったのは、米MIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院卒業生たちのグループ。
会社名は、Terrafugia。
~~~
運転席に座ってみると、
自動車のハンドル。股の下に、にょっきりと飛行機用のスティックレバー。
足元にはアクセルとブレーキ、その両側に飛行機のラダー操作用べダルが2つ。
~~~
クルマ⇔飛行機の変換は、約40秒。
主翼を折りたたみは全自動。
エンジンはハイオク仕様のガソリンエンジン。
主翼たたむと、後輪駆動。主翼広げるとリアプロペラが回る。
~~~
免許は、飛行機と自動車の両方が必要。
価格は2288万円。
法規定の関係で、現在はアメリカのみで発売。
~~~
私、1988年にカリフォルニアで自家用双発飛行機免許取得済み。
なので、Flying car 買ったらすぐ乗れるけど・・・
自宅近所の空港まで少し距離があるので、
これでトロトロと街中走るのは、ちょっとどうかな?
Bye

きのう、NYのJFKにて。
ターミナルに、i-Padが設置された待合いシートあり。
使用料は無料。
でも、見れるページは制限されているし、
通信速度は遅いし。
なんだかもう、古臭いって感じ。
皆、このi-Padをちょこちょこっと、いじって、すぐ飽きて。
手持ちのスマホや、ラップトップ(=日本でのノートパソコン)、たたいてた。
アメリカはこうやって、何でも使い捨て?
これが、アメリカの原動力かも?
生真面目な日本人は、
こうしたチャラ男系のアメリカ人体質、
マネしちゃいけません!
See you


毎年恒例、スイスでのジュネーブモーターショーに行った。
今回は、ある媒体で、イタ車の深堀り。
~~~
フェラーリも、いろいろ研究?
今回発表は、「F12 ベルリネッタ」。
12気筒エンジン版、これまでの「FF」をベースに、
ダイナミックな形状に。
~~~
インテリアも「FF」より囲われ感強く、
シートにいるだけで「やる気モード」に?
6262cc、最高出力545kw、最大トルク690Nm。
最高可能巡航速度は340km/h。
0-100km/h加速は3秒。
~~~
3000万円級のフェラーリ、
世界各地で、需要あり。

facebookで、知り合いO氏から、このニュース知った。
いいクルマなので、ご紹介。
~~~~~
来週から、スイス・ジュネーブモーターショー。(私も現地入り)
イタリアのカロッツェリア(イタリアの、デザインスタジオ+メーカー受託生産企業の総称)の老舗、
ベルトーネ社が、新作を発表する!
この、事前公開スケッチがこれ。
~~~~~
名前は、「ヌッチオ」。
これは、同社創業者、ユッチオ・ベルトーネ氏にちなんだもの。
~~~~~
今年同社は、創業100周年。
~~~~~
ペルトーネといえば、スーパーカーデザインで大成功した。
ランボルギーニ・ミウラ
ランボルギーニ・カウンタック
デ・トマソ・パンテーラ
ランチャ・ストラトス
などなど
~~~~~
だが最近、カロッツェリアはどこの経営不振。
時代の流れに合わないのかも・・・、ビジネスモデルとして・・・、メーカーは自社デザインスタジオが充実しているので・・・
~~~~~
ベルトーネ、2008年の経営破綻を乗り越え、
そしていま、新世代スーパーカーの提案!
~~~~~
是非これ、VWグループ・ランボルギーニで、量産して欲しいものだ。
Bye

眠いよぉー
~~~~~~
メキシコ国境のほど近くから、米カリフォルニア州を北上。
このフリーウエイ5号線、LAに向かう途中、毎朝大渋滞。
それを避けるために、早朝移動。
ホテルを4AM過ぎに出た。
~~~~~~
クルマは、フォードの中型セダン「フュージョン」。
今年、FMC(フルモデルチェンジ)。
こちらは旧型。
低速走行だと、ライバルの「カムリ」、「アコード」に一歩譲る。
そんな走り。
だが、走行速度が上がり、60MPH(約100km/h)近くになると
クルマの動きが安定。
いわゆる、フラットライド感が増す。
~~~~~~
眠いよぉー
~~~~~~
時差ボケと疲れ。肩は凝るし。
湿布貼って、背中スゥースゥー。
それでも、眠気収まらず・・・
~~~~~~
結局、LAエリアについてから、クルマ内で1時間仮眠。
それから、次の移動へ
やっぱり人間、ちゃんと寝なくちゃいけません!
~~
Bye


ヨイショだと、思われても、致し方ない。
でも、正直、そう思ったのだから、致し方ない。
~~~~~
僕がBMW3シリーズに初めて出会ったのは、70年代後半。
当時、BMWは横浜市磯子に本社がある、バルコムトレーディング社が輸入販売していた。
横浜の実家で、BMWを買う可能性があり、同社に行って、初代BMW3シリーズに乗った。
また後日、横浜の実家にもセールスマンが3シリーズも持って来た。
結局買わなかった。
~~~~~
当時、第一印象は「シートが硬いな」だった。
~~~~~
それから40年弱。
今回の新型3シリーズ、歴代3シリーズのなかで最も、
初代を見た時と同じ、「買いたくなる」気持ちになった。
~~~~~
でかい。でも、ボッタリじゃない。
まずは「328i」から日本では販売。
328というけど、エンジンは2.0リーター直4ターボ。
これはけっして、安っぽくない。
頭打ち感とか、車格が下がるようなイメージはない。
これで500万円台なら、輸入車としては「安い」感覚。
~~~~~
「買ってもいいかな」と思った。
買うかどうかは、分からないけど。
~~~~~~
Bye from San Diego,CA,USA

ご報告が遅れました。
一昨日夜、ホンダの青山本社ショールームで、「NSX」ナイト。
同社伊東社長以下、主要役員全員出席。
初代NSX開発OBの出席。
メディア、ざっと300人ってとこか?
~~~~~
それにしても、どうしてここまでNSXは注目されるか?
この「NSXナイト」の報道を受けて、
ダイヤモンドオンラインで1月中旬にアップした、
デトロイトショーでの、NSXコンセプト・ワールドプレミア関連記事が、
ダイヤモンドオンライン、土曜、日曜でランキングトップへ返り咲き。
その内容は、以下URLまで。
http://diamond.jp/articles/-/15703
~~~~~
またダイヤモンドでも書きますが、
スポーツカーは日本の自動車産業を、本当に救ってくれるのか?
なんだかちょっと、心にひっかかるものが・・・
~~~~~
明後日は、「BRZ」にも試乗するので、
今週はジックリ、ジャパニーズスポーツカーについて、考えるのココロ、なのだ。
~~~~~
では、赤坂TBSから、BYE

毎年恒例、JAIA(日本自動車輸入組合)主催、神奈川県大磯試乗会。
いろいろな輸入車に「一気乗り」。
でも、残念ながら、これはメディア向けのみ。
事前に乗りたいクルマを登録しておくシステム。
きのうは、
・アウディA7
・アルファ ジュリエッタ
・BMW X1
・BMW 650i カブリオレ
・マセラティ クワトロポルテ
・ポルシェ パナメーラハイブリッド
に乗った。
それぞれ、45分間。
合計4時半。
西湘バイパス、相模湾を眺めながら、のんびりドライブ。
~~~~~
ジュリエッタに乗って、思ったことがあったので、
それは、また明日にでも。
~~~~~
きょうは、台湾関連取材で、
同貿易センター(日本のJETRO相当)や、東京大田区などへ。
夜は、ホンダ青山本社で、「NSXナイト」というイベントへ。
~~
BYE

ここまで反響が大きいとは、正直驚いた。
1月の米デトロイトショーで、ホンダが世界初公開したアキュラ「NSXコンセプト」。
2015年までに、米ホンダ・オハイオ工場で量産することが決定した。
その発表の模様は、自動車関連ウエブサイト・オートックワンで速報、
ダイヤモンドオンラインの詳細記事を書いた。
http://diamond.jp/articles/-/15703
これが、爆発的(?)なPVを稼いだ。
~~~
また、1月後半になり、CARトップ他の自動車雑誌の巻頭特集で私執筆で記事化した。
~~~
こうした情報について、「もっと詳しく知りたい」という、各方面からの問い合わせがあった。
この「もっと詳しく」とは、
「NSXコンセプト」がどうなるのか、ではない。
「ホンダがどうなるか」、についてだ。
~~~
1月31日、ホンダが2012年3月期で、営業利益が前年比64.9%減の見通しを発表。
各種報道では、こうした減益は、特にタイ洪水の影響が大きいが、
2012年3月に同タイ工場の復帰見込みた立ち、
また新型モデルが各市場に投入されるので、
2012年にホンダの業績は確実に回復傾向。
といった方向の記事が多い。
~~~
そうしたなか、ホンダの商品性について、上記ダイヤモンドオンラインでは、筆者はやや厳しい見解をした。
だからこそ、NSXが必然であり、その製造がアメリカである意味も大きい、と書いた。
そうした検証について、各方面から問い合わせがあるのだ。
~~~
昨日夜、LAから成田に入った。
明後日の18時~、ホンダ青山ショールームで
「NSXコンセプト」を囲んで、同社伊東社長他、関係各位がプレス対応のナイトセッション(?)を開く。
ーーーーーーー
私個人としては、
2~4月は、けっこういろいろあって、忙しくなりそうだ。
~~~
Bye


おはようございます!
例年より、だいぶ暖い!
といっても、雪が無い程度。夜間はそれなりに冷えるが・・・。
こちら、米ミシガン州デトロイト。
本日これから、北米国際自動車ショー・プレスデー。
きのう夜は、同市内ホテルでダイムラーのパーティに参加。
というか、メルセデスのパーティ。
新型「SL」の実車が、世界初お目見え。
正常進化という雰囲気の「SL」。
しかし、アルミボディでSL500は、前モデル比マイナス125kg。
そうした軽量化の雰囲気、実車からもハッキリ伝わっていく。
では、現場の雰囲気写真、ご覧あれ。
BYE

こちら、米テキサス州ダラス。
12月31日、22:15。
これから、近所のレストランで、New Year Party。
~~~
まあ、今年もあっちこっちに行きました。
12月中旬は、台湾で各種取材。
来月、日経BP社の雑誌にレポート載せます。
~~~
で、台湾の写真整理中。
台中で行った、冨田(FUKUTA)電機。
実は、ここが米EVベンチャー、TESLA用のモータ製造者。
~~~
先ほど日経新聞のネット見たら、TESLAのヨイショ記事が出ていましたが・・・。
ちょっとヨイショが過ぎるのでは?
TESLAは、冨田電機を含めて、台湾企業が頑張ったからこそ、現在のポジショニングにいる。
そうした事実をしっかり伝えるべき。
さらに、そうした台湾と世界各国EV(電気自動車)との関わりも、
今年(いや、ダラスだと来年?)はいろいろ変化がありそう・・・
~~~
ということで、
2012年も、あっちこっちに行きます。
本ブログでも、あっちこっちの、あんなこと、こんなこと、
いろいろ紹介してきます!
~~~~
では、パーティへ行ってきます!
BYE