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		<title>左手人差し指</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 12:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ベン・ホーガンの５Lessonでもグリップの重要性を説いている。
・
その中でタブーとさせていることは、右手の人差し指、親指の動きである。
・
ホーガンは、「右手親指と人差し指が強く働くとスイングは台無しになる。」と言っている。
・
もちろん正しい。
・
ところが、意外と知られていないのは、左手人差し指の弊害である。
・
先日も左手親指の弊害についてお話をしたが、それと同じ位左手人差し指も大事である。
・
左手の人差し指が強く働くとスイングはバラバラになる。
・
例えば、左手人差し指に力が入ると左手首が硬くなり、左肩が上がり、インパクトでヘッドスピードが減少する。
・
それにより、曲がったり、ダフったりもする。
・
どのように左手を握るかは個人差があるので一概には言えないが、結論としては、左手人差し指にスイング中力が入らないように握ることで大切である。
・
左手人差し指は、スイングの味方にもなるし、敵にもなる。
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		<title>ティーグランド</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 13:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[プレーする中で唯一ボールの条件を自分で決められるのは、ティーショットだけである。
・
このことを最大限に利用するべきでだ。
・
先日、ハンディー１５のプレーヤーとラウンドする機会があった。
・
彼の持ち球は、スライス。
・
どんなホールでもティーグランドの右端にボールをティーアップして打っていた。
・
あるホールで彼に尋ねた。
・
「どうしてティーグランドの右端から打っているのですか？」と聞くと
・
「雑誌で、スライサーは、ティグランドの右端にティーアップしてフェアウェイ左側を狙えば
フェアウェイを広く使えると書いてあったので。」と答えた。
・
たしかにその通りである。
・
その後、彼は、９番ホールで同じようにティーアップを右端にして打ったところ大スライスで２連続OBで撃沈した。
・
彼のOBは打つ前からわかっていた。
・
それは、ティーグランドのライを理解していなかったのである。彼がティーアップした場所は、前下がりのライであった。
・
ここで大切なことは、ティーグランドに上がったら、まずはフラットな場所を探すことである。
・
このことが、最優先である。
・
この条件が満たされていて初めて、ティーの右サイドにティーアップできるのである。
・
多くのアマチュアは、ティーアップしてはいけない場所から打ってミスするケースがほとんどである。
・
是非、次回のラウンドでは、ティーグランドでフラットな場所を探していただきたい。
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		<title>左手親指の障害</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 13:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴルフで最も大切なのは、グリップであると再三説明してきた。
・
その中でも、右手の握りがゴルフ全体を左右すると言っても過言ではない。
・
左手は、右手よりも神経質になる必要はないが、ポイントがある。
・
まずは、どの部分で握るかである。
・
要するに、パーム（手の平）かフィンガー（指先）かである。
・
ベン・ホーガンの５レッスンでは、非常に細かく握るポイントが記載されているが、この握りが誰にも合うとは限らない。
・
では、どのように握るのが正解なのか？
・
答えは　”わからない”　。
・
なぜならば、１０人いれば、１０通りの握りがあって然るべきである。
・
その人にとって一番スムーズに握れ、余分な力が入らない握りがベストである。
・
但し、、１カ所だけは共通することがある。
・
それは、左手親指の添え方である。
・
この左手の添え方１つで、スイングが変わってしまう。
・
親指の腹を添えるのだが、どの部分の腹を添えるかがポイントである。
・
親指の腹の先（先端より）をグリップに添えるとバックスイングで親指が反らなくなり、スイングスピードが上がらなくなってしまう。
・
一番いい場所は、丁度指紋の渦巻きの場所あたりを添えることだ。
・
こうすることで、スイング中親指は柔軟に動き、ボールにパワーを伝えてくれるのである。
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		<title>あなたはどちら派？</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 14:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴルフは４時間近くのゲームですが、そのほとんどが歩いています。
・
その中で、どうやって集中するかがカギになるスポーツとも言われています。
・
タイガー・ウッズやジャック・ニクラスのようにスタート前からホールアウトするまでの長時間にわたり集中する選手もいます。
・
これを長期集中型といいます。
・
彼らは、集中力が頂点に達するとギャラリーの声、同伴競技者と話すこと、時には、キャディーとも会話をすることもなくなります。
・
彼らのように４時間にわたり集中出来ることは、ほとんど不可能に近いです。
・
変わって、フレッド・カプルス、リー・トレビノ、倉本昌弘などは、短期集中型です。
・
彼らは、ショットに入る前の数秒だけ集中して、あとは、他の選手やキャディーと楽しく冗談を言いながらプレーをしているのです。
・
この２つのパターンの他にも色々あります。
・
それは、選手個々のアレンジです。
・
例えば、ショットの時は、短期集中型で、グリーンの乗る一切話さないというプレーヤーもいます。
・
大切なのは、自分流の集中パターンを決めることです。
・
先にも言いましたが、長期集中型は難しいので、短期集中型を自分流にアレンジしてみたらどうでしょう？
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		<item>
		<title>クラブを信頼してますか？</title>
		<link>http://blogs.brash.jp/golf/archives/1579</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 14:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[アマチュアの多くに共通している事の１つに、身体を使ってボールを上げようとしていることがある。
・
球に当たるようになると、次は、身体を使ってボールを上げようとする。
・
この癖は、なかなか拭い取るのが難しい。
・
クラブを振り下ろすだけで、ロフトが自然にボールを上げてくれる、ということを理解できない。
・
そこで、自分の身体をねじって　”すくい打ち　”をする。
・
プロでもこの癖が出ることがある。
・
それは、ロフトの小さい、ドライバーやロングアイアンを使うときに起こる。
・
プロたりとて、ロフトがないと思うと身体を使って球を上げよう、という意識が働くのである。
・
アマチュアでこのミスが多いのは、ドライバー、ロングアイアン、そして、アプローチショットである。
・
特にアプローチで、バンカー越えなどは、ボールを上げたい一心で、自分の身体までも浮かせようとすることさえある！
・
これでは、ボールは上手く上がらない。
・
この癖は、技術よりも心理面が影響している。
・
”クラブが必ずボールを上げてくれる”　と思うことが大切だ。
・
不思議なもので、ダウンスイングでダウンブローにクラブを入れれば入れるほど、ボールは上がるものである。
・
次のラウンドでは、クラブを信用してみらたどうだろうか？
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		<item>
		<title>パッティング</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 14:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴルフの中で、パッテイングは一番デリケートなものである。
・
パッテイングで悩んでいるプロゴルファーも少なくない。
・
もちろん、この一打何千万円も違えば悩むの無理はない。
・
よくパッテイングで悩んでいるプロによく聞くと「上手くストロークが出来ない。」、「アドレスでのグリップのポジションがわからない。」、「ボールのもう少し上をヒットしていかなくてはならない。」などプほとんどが技術面のことを言う。
・
そして、プロに「あなたが一番調子に良かった時はいつですか？」聞き返すと９９％のプロがジュニア時代と答える。
・
では、そのジュニア時代に、先に挙げた技術の知識をどの程度持っていただろうか？
・
ほとんど持っていなかっただろう！
・
では、なぜ、ジュニア時代にそれだけ良くパターは入ったのだろうか？
・
答えは簡単である。
・
それは、技術面よりもひらめきを優先的に考えていたからだ。
・
プロになり、技術を追究するあまりひらめきが蔑ろにされてしまった結果である。
・
ジャック・ニクラスが面白いことを言っている。
・
”　パッテイングというものは、技術の要素は、たった２％だけである。残りの９８％は、ひらめき、自信、タッチの要素で占められている。パットの名手に共通することは、このタッチというデリケートな要素で、これは、パットのメカニカルなものには含まれないのである。”
・
パターこそ自分の居心地のいいアドレスを見つけ打つことが大切で、それによってひらめいが生まれるのである。
]]></description>
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		<item>
		<title>バックスイングで右膝を動かすな？</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[”バックスイングで右膝を動かすな”　とか　”右足の内側でギュッと力を支えろ”　などのフレーズを一度は聞いたことがあるだろう！
・
練習場などでも右膝を動かすまいと意識してスイングしている人が圧倒的に多い。
・
しかし、その人達に共通していることは、”飛ばない”　・”ぎこちない”　スイングである。
・
なぜなんだろう？
・
まずは、彼らの共通していることは下半身がまっ使えていないのです。
・
そして、以前にもお話をしましたが、どこか身体の一部分を意識したらそこが気になりリズムよく振れないのです。
・
また右膝を動かさない意識を持つと、上半身にも下半身にも力が入ってしまいまったく飛ばなくなります。
・
右膝はスエーするほど動くのはいけないですが、多少は動かないといけません。
・
バックスイングでバランスよく右膝が動きその反動でダウンスイングに入れるようになるとより力強いインパクトが出来ます。
・
右膝を動かないようにしている方は、一度右膝のことを気にしないで打つことをお薦めします。
]]></description>
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		<item>
		<title>チップショット</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[チップショットの成功は、技術よりも　”ショットに入る前の動作”　が大きく影響する。
・
上手いゴルファーほどショットの素振りをした後に、決まった一連の動作をして本番に入る。
・
逆に、アプローチが苦手なプレーヤーは、ほぼ１００％素振りをした後の動作がまちまちである。
・
特に多いミスは、アドレスしてからまったく動かなくなり、突然バックスイングを始めだすことである。
・
その為、リズムに乗れないまま打つので、ダフったり、トップしたりする確率が高くなる。
・
本人は、リズムではなく、技術が悪い為だと思ってしまう。
・
テニスプレーヤーがレシーブを待っている時に足や身体をゆすっているのを見たことがあるだろう。
・
これは、身体が動いていた方が、サーブにすぐに反応出来るようにする為である。
・
アプローチも一緒でアドレスに入ってから身体の動きは止めてはならない。
・
どこを動かすかは個人によって違うが、常に身体を動かしていることがコツである。
・
自分では分かりにくいので、知人に”アドレスで動作が止まっていないか”をチェックしてもらうことが大切だ。
]]></description>
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		<item>
		<title>緊張</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 12:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[プロのスイングを見ていると非常に軽く振っているように見える。
・
実際は、結構なスピードで振っているのだが、見た目は違って見える。
・
これは、腕、上半身がリラックスしている為である。
・
特に、腕はリラックスが必要だ。
・
ゴルフでは、両腕が両手にスイングのスピードをつけさせる。
・
上半身や腕をリラックスさせればさせるほど両手のスピードは早くなる。
・
それを実践する面白い方法がある。
・
カーペットなどの上に目印を決め、アイアンで左右に振ってその目印をこするようにする。
・
実際にやってみるとわかるが、腕が緊張して力が入っていると上手くこすれないし、こすれてとしても腕のスピードは遅い。
・
両腕、両手がリラックしていれば、腕の早さは自然と早くなる。また、的確にターゲットをこすれる。
・
”ゴルフで緊張することは、スピード＆正確性の最大の敵だ。”
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>タイガー・ウッズ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松吉 信</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[タイガー・ウッズはどうしたんだろう？
・
先週の全英オープンを見ても分かるように明らかに全盛期の勢いがない。
・
ショットは、まずまずであるが、パターは思ったより重症のような気がする。
・
タイガーらしさがない。
・
以前は、カップに入らないパットでもカップぎりぎりに外れるパターをしていた。
・
それが、今年は打った後にすぐに入りらないと分かってしまうし、ほとんどがショートしてしまう。
・
今回の全英オープンは、「グリーンが他のトーナメントのグリーンに比べて遅い」とコメントしていた。
・
もちろん、グリーンのスピードは遅かったようである。
・
しかし、以前は、こんな状況はいくらでもあった筈である。そんな言い訳もなかった。
・
徐々にパットが打てなくなってきているのではないだろうか？
・
以前もこのことに触れたが、不思議なもので、スランプはパターから始まることが多い。
・
全盛期のトム・ワトソンも平気でロングパットを２ｍオーバーしても、涼しい顔をして返しのパットを決める。
・
それが、決まらなくなり、ロングパットもショートするようになる。
・
どうして、パターからスランプに陥るのかはわからないが、おそらく視力の問題や指先の神経ではないだろうか？
・
どうであれ、タイガーはパターを元に戻すことが先決ではないだろうか？
・
調子が悪くなって時にギアを変えることは、危険な選択である。
]]></description>
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