肩は90度、腰は45度回せ?
ゴルフレッスンのフレーズには、七不思議がいっぱいある。
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今までに色々とブログのテーマにしてきたが、このフレーズもそうである。
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”肩は90度、腰は45度回せ。”
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多くのゴルフファーは、これを忠実の実行している。
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しかし、”肩は90度、腰は45度回せ”は、誰にでも当てはまるのだろうか?
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人それぞれ身体の柔らかさも筋肉の付き方も違う。
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その人なりに肩や腰の回る可動範囲は違って当たり前である。
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では、その人なりの可動範囲とは?
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窮屈になる前ちょっと前がその人のトップである。
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捻りあげて上半身ガチガチのトップがいいとされているが、それは全くの勘違いで、逆に飛ばない。
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例えば、肩が80度を回すことが一番理想な人は、90度回してしまうと上半身に力が入り飛ばない。
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肩は回せば回すほどいいという訳ではない。
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大切なのは、自分流の肩、腰の回る角度を探すことである。
