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2010年5月25日(火)

三菱ダイヤモンドカップゴルフ2010 練習ラウンド

今週の男子トーナメントは、三菱ダイヤモンドカップゴルフ2010。

埼玉県の名門狭山ゴルフクラブで開催される。

東京からは車で50分という立地にある為、前売りチケットは完売したそうだ。

今日は、わたり哲也の練習ラウンドに18ホール付き添った。

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今年の彼の成績は、スタート2試合は、予選通過。その後の2試合は、予選落ちである。

彼のスイングを見るのは久しぶりで、どのようなスイングをして、調子はどの程度なのか非常に楽しみであった。

スタートホールのティーショットで予選落ちの原因がわかった。

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どんなトッププレーヤも1年間スイングの調子を維持するのは不可能である。

調子のいい時ほど丁寧にスイングしないと知らず知らずのうちにスイングが狂ってくる。

なぜなら、調子のいいときは、どう振っても当たる、いや当たってしまうものだ。

だが、それを続けているとある時、突然当たらなくなる。

自分では同じスイングをしていると思っているのに実際には違っている。自分では分からない。

わたり哲也もこの現象に陥った。

今日、彼とラウンド途中にこの問題をどのように修正すべきかをアドバイスした。

スィング内のずれがすぐに治る場合もあるが、少し時間がかかる場合もある。

どちらにしてもよいスイングプレーンをイメージして素振りをすることだ。

哲也、君の荒削りなゴルフはとても魅力的だが、スイングはガラス細工のようのもの。丁寧に扱わないとすぐに壊れてしまうぞ。 このことだけは覚えていて欲しい。

今週も結果を気にすることなく戦ってこい!

2010年2月3日(水)

ゴルフの原点に戻る「2010年ルール改正」

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2010年2月1日(月)

はじめまして。

 

はじめまして。 松吉です。                                                                   

 

今回、ブログを書かせて頂く機会を頂戴いたしました。               
非常に嬉しく、どんな内容にしようか考えているところです。                      
                              
現在、日刊ゲンダイ紙上にて長友啓典さんのゴルフのレッスンをさせて頂いておりますが、

僕は、プロゴ ルファーでもなければ、レッスンプロでもありません。

                                               
ゴルフを始めた小学生の頃から、「ゴルフ」というスポーツとかなり密接に付き合い、そして色々研究を してきました。 学生の頃からプロゴルフ界で仕事をさせていただいた経験を活かし、数々のプロゴルファーの技術指導やメンタルサポートのお手伝いをして参りました。 

                                                                           
現在は、プロゴルファーの指導に加えて、アマチュアの方々で、キャリアもありながら上達に苦しむ方、あきらめかけた方、逆に上達に貪欲な方へ 「治療?!」も行っております。ゴルフ観に触れるたびに学びがあり、なかなかやりがいと喜びのある仕事です! 

                                           
性格と同じように、どんな方にも必ず良いところがナチュラルに備わっています。その良さが活かせるようにご指導するのが僕の役割です。  

                                                       
ブログタイトル“松吉師匠”は、 巨匠長友啓典さんに付けていただきましたが、気後れしてしまい、まるで七五三を迎えた5歳児のような気恥ずかしさです。                                                                                          
しかし巨匠から授かったこのタイトルを、これからは目標にし、ふさわしくなれるよう頑張るしかないですね!                                                                                                              
ゴルフの面白さ、裏話などをお伝えできればと思っております。                                                   

 

ご意見、ご質問などもお寄せいただけたらうれしいです。                                                                                              
よろしくお願いいたします。  

                                                                    

 

松吉 信