2010年1月1日から クラブの“新しい溝のルール”の規則が施行されました。 
                                                                                   
このルール改正は、まさにゴルフをフェアなゲームにさせたいという思いがこめられていると思います。                                                                         

 

新ルールの溝は、スピンがかけづらく、ボールを止めにくくなっています。                                                                                     
 数値でいうと20〜30%スピン量が少なくなります。                                                       

 

今まで、クラブの性能に頼るばかりで、ラフからでもスピンがかかり、ボールが止まりやすかった、すなわち、ミスがミスになりにくかったのです。                                                                                                                                     

 

今年からは、クラブに頼るのではなく、プレーヤーの技術が試されるという訳です。                                          
その為活躍する顔ぶれが、昨年までと変わるかも知れません。

 

IMG_1031 

そんな意味もあり、今年のトーナメントは例年になく面白くなると思います。                                                                                     

 

とは、言ってもこのルールの適用は、プロの試合だけで、一般ゴルファーは2024年からです。                                                                            

 

 

まだまだ先です。ご安心を!!