日刊ゲンダイ 「 70歳からのゴルフ改造計画 」の コースレッスンで、一昨日、長友さんをお連れして大宮カントリーに行ってきました。午前中からの冷たい雨でしたが、午後から天気という天気予報を信じて強行。
コースに着くとなんと青空。エンジン全開で、14:00からの皆さんがホールアウトしたコースでのレッスンが始まりました。
大宮カントリーは、水はけが良く、あれだけの雨でも午後には、多少のぬかるみはあるものの、バンカーには水は溜まっておらず、通常のプレーができました。

今回のテーマは、 “何でもありラウンド” です。
多くのアマチュアは、コースに行くとスコアばかりを気にして思い切ったことが出来ないし、やらないことがほとんどです。それが、上達を阻む原因でもあります。
”なんでもありラウンド” スタートです。
ルールは、簡単。スコアをつけないことだけです。そして、普段練習場、コースでやりたいと思ってい自分のテーマを思いきってやることだけです。
1つでも多くの満足いくショットがあったらOKです。
日が暮れてくるまで、結局11ホールを回りました。もちろんスコアカードは、真っ白で、もちろん何ストロークかは???
長友さんのテーマは、コースでどれだけのびのび腕を振れるか、そして長いパットでの距離感のつかみ方でした。
特に今回は、ボールの位置を変えたのですが、パットのストロークが見違えるほど良くなりました。

一番の驚きは、長友さんのラインの読み方です。
大宮カントリーは、芝目がきつく、ラインを読むのが難しいのですが、ちゃんと読みきっておられました。
大宮カントリーのくれないコース NO,9 (165ヤード) 左からのアゲンスト。
グリーンは、左グリーン。小さく左に大きいバンカー。175ヤードを打たないとピンまで届きません。 9番ウッドで少しフック、風と喧嘩して、グリーン左サイドに1オン。 8mの下りのスライスライン(1.5mは切れる)。かなり難易度が高いパットです。
そのパットをものの見事にカップイン。 バーディー!!!
“何でもありラウンド”お疲れ様でした。
薄暮 の “何でもありラウンド”は、無事終了しました。
長友さん、お疲れ様でした!
また、大宮カントリーの小沼支配人ご協力ありがとうございました。


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