日刊ゲンダイ 「 70歳からのゴルフ改造計画 」の コースレッスンで、一昨日、長友さんをお連れして大宮カントリーに行ってきました。午前中からの冷たい雨でしたが、午後から天気という天気予報を信じて強行。

 

コースに着くとなんと青空。エンジン全開で、14:00からの皆さんがホールアウトしたコースでのレッスンが始まりました。

 

大宮カントリーは、水はけが良く、あれだけの雨でも午後には、多少のぬかるみはあるものの、バンカーには水は溜まっておらず、通常のプレーができました。

 

IMG_1212

 

今回のテーマは、 “何でもありラウンド” です。

 

多くのアマチュアは、コースに行くとスコアばかりを気にして思い切ったことが出来ないし、やらないことがほとんどです。それが、上達を阻む原因でもあります。

 

”なんでもありラウンド” スタートです。

 

ルールは、簡単。スコアをつけないことだけです。そして、普段練習場、コースでやりたいと思ってい自分のテーマを思いきってやることだけです。

 

1つでも多くの満足いくショットがあったらOKです。

 

日が暮れてくるまで、結局11ホールを回りました。もちろんスコアカードは、真っ白で、もちろん何ストロークかは???

 

長友さんのテーマは、コースでどれだけのびのび腕を振れるか、そして長いパットでの距離感のつかみ方でした。
特に今回は、ボールの位置を変えたのですが、パットのストロークが見違えるほど良くなりました。

IMG_1200

 

一番の驚きは、長友さんのラインの読み方です。

 

大宮カントリーは、芝目がきつく、ラインを読むのが難しいのですが、ちゃんと読みきっておられました。

 

大宮カントリーのくれないコース NO,9 (165ヤード) 左からのアゲンスト。
グリーンは、左グリーン。小さく左に大きいバンカー。175ヤードを打たないとピンまで届きません。 9番ウッドで少しフック、風と喧嘩して、グリーン左サイドに1オン。 8mの下りのスライスライン(1.5mは切れる)。かなり難易度が高いパットです。

 

 

そのパットをものの見事にカップイン。 バーディー!!!
“何でもありラウンド”お疲れ様でした。

 

薄暮 の “何でもありラウンド”は、無事終了しました。

 

長友さん、お疲れ様でした!

 

また、大宮カントリーの小沼支配人ご協力ありがとうございました。