ベン・ホーガンの5Lessonでもグリップの重要性を説いている。
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その中でタブーとさせていることは、右手の人差し指、親指の動きである。
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ホーガンは、「右手親指と人差し指が強く働くとスイングは台無しになる。」と言っている。
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もちろん正しい。
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ところが、意外と知られていないのは、左手人差し指の弊害である。
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先日も左手親指の弊害についてお話をしたが、それと同じ位左手人差し指も大事である。
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左手の人差し指が強く働くとスイングはバラバラになる。
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例えば、左手人差し指に力が入ると左手首が硬くなり、左肩が上がり、インパクトでヘッドスピードが減少する。
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それにより、曲がったり、ダフったりもする。
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どのように左手を握るかは個人差があるので一概には言えないが、結論としては、左手人差し指にスイング中力が入らないように握ることで大切である。
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左手人差し指は、スイングの味方にもなるし、敵にもなる。



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