1986    Jun  Classic最終日、最終組スタート前の練習グリーンでのひとコマ


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倉本プロ(以下、倉本):今日は、風がかなり強いからアプローチやるぞ!


松吉キャディー(以下、松吉) :そうですね。ボールはいくつ必要ですか?

倉本 :そうだな。4~5個出して。

松吉 :分かりました。

プロゴルファーの特権なのですが、練習グリーンの脇からアプローチ練習が出来るのです。いつものようにアプローチ練習の準備をしていました。その日はトーナメント最終日ということもあり、ギャラリーはいつも以上にいっぱい!ロープの外から皆、目を皿のようにしてどんな風に倉本プロが打つのだろうと見ているところです。
倉本 :あのカップ狙うからそっちに行ってろ!


松吉 :はーい!

倉本プロが1球目をアプローチしようとしたところ・・・な、何とシャンク!!!

そこですかさずギャラリーから声が飛ぶ!

ギャラリーA : おい、倉本がシャンクしたぞ!へ~プロでもシャンクするんだな!

もちろん倉本プロが彼の2m先にいるギャラリーAの声が聞こえない訳はありません。
一瞬、倉本の顔が硬直したのですが、何もなかったかのような顔をして、2つ目のボールを打ったところ・・・またしてもシャンク!!!

ギャラリーA :おいおい、またシャンクだよ!!笑っちゃうね!プロのアプローチが2発連続でシャンクするのは生まれて初めて見たよ!!こっちも自信つくね!!

なんとその後、倉本プロは5発連続でシャンク!!

とそこでいったん練習の手を止めた倉本プロが・・・

倉本 :(大声で)いや~いいシャンクの練習になった。アマチュアじゃ~シャンクの練習は出来ないな~!

ギャラリーA :(少し顔が硬直したあとに感心するように)おい、すげ~よ~。シャンクの練習だって?さすがプロだね!!

そんなやり取りを見ていた私が不思議そうに倉本プロに、

松吉 :珍しいですね。シャンクの練習とは・・・。

そこですかさず倉本プロが少し声のトーンを落として、

倉本 :バカ!1発目は本当にシャンクしちゃったんだよ。だけど、あのままだったら一生言われそうだろ!だから2球目からわざとシャンクをして練習してた様に見せかけたんだよ!!

松吉 :さすがですね(笑)!!

倉本 :おれも実は最初シャンクが出てかなり焦ったんだよ(笑)!!

東京の中のアメリカに行ってきました。

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米軍専用のTama Hills Golf Course(東京稲城市)です。

僕の少年時代のホームコースでもあるこのコースは、都心から30分程度。

名前の通り多摩の丘の上にあります。

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ゴルフコースが出来る以前は、弾薬の倉庫として利用されていたそうです。

こちらのレッスンプロであった故チャック・キャンベルプロは、

僕の10歳から大学時代までのゴルフの恩師でした。

以前は、敷地内のホテルに宿泊してのプレーも出来ました。

当時は、誰でもプレー出来たのですが、色々規制ができ、

同時多発テロ以降のセキュリティーはかなり厳しく、メンバー同伴が条件になってしまいました。

コース内では、右側通行、$支払いです。(¥でも払えますが、レートが高い。)

さて、これはなんでしょう?

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”鐘 ”です。

No.2 、No.8は、ティーグランドからセカンドショット地点が見えにくい為、

セカンドショットを打ち終えたら、この合図の鐘を鳴らすのです。

いかにもアメリカらしいですね。

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この4番のティーグランドからは、眼下に府中の東京競馬場が見えます。

ロッカーもお風呂も無い、シンプルなコースですが、

アメリカと同じ、ホットドックをほお張りながらのスループレーもなかなか楽しいですよ。

ゴルフを始めた時、”右足は、飛球線に対し直角、左足は、つま先を20度〜30度開きなさい。”とおそわりませんでしたか?

もしくは、現在、そのようなスタンスでプレーしていませんか?
でも、なぜつま先を開かなくてはいけないのか、疑問に思ったことはないですか?

( Modern Golf by Ben Hogan)

( Modern Golf by Ben Hogan)

(Modern Golf by Ben Hogan)この教えは、ゴルフの神様 ベン・ホーガンの著書モダンゴルフの中の言葉ですが、これが生まれるには経緯があります。

彼は極度のフックに悩み、解消法として左腰がスムーズにターンしやすいように、このような『左足つま先の開き方』を編み出しました。

一般的には、アマチュアゴルファーの中では、スライスに悩む方が多いようです。

そのようなスライサーは、左足つま先を開いてしまうと、左腰が引けて体重が上手く左足に乗っていかなくなってしまいます。

その結果として、「ボールに力が伝わらない」「スライスになる」「明治の大砲になる」など色々起こってきます。

人間も一人一人違うように、10人いれば10通りのベストスィングがあるはずです。

上手なプレイヤーの「型」にただ近づけても、上達につながるとは言えないのです。

その為、私がお薦めしているのは、左右のつま先を飛球線に対し直角に構えることが基本。



その後、股関節の硬さ、足首の稼働域など個人差に合わせて、左右のつま先を開き、自分流にアレンジすること。
(ポイントは、自分で一番心地よい場所を探すこと)

この例のようにゴルフでは、いまさら聞けないように思えること、当たり前のようにしていること、の中で、

”なぜ?”と思う不思議なことが山のようにあります。

すべてのスイング理論は、仮説の元に成り立っているのです。



成り立ちを理解した上で、自分流のスイングを目指す事こそ、上達の近道であると思います。

今や常識と思われている「左足つま先」の教えですが、ベンホーガンは同時にもっと重要な一言を残しています。

” 左足の据え方は一見たいして意味のなさなそうな些細な事だが、あなたの全スイングをよくもしたり、悪くもしたりするほどの影響を及ぼす。”
(Modern Golf 5lesson  by Ben Hogan)

日刊ゲンダイ 「 70歳からのゴルフ改造計画 」の コースレッスンで、一昨日、長友さんをお連れして大宮カントリーに行ってきました。午前中からの冷たい雨でしたが、午後から天気という天気予報を信じて強行。

 

コースに着くとなんと青空。エンジン全開で、14:00からの皆さんがホールアウトしたコースでのレッスンが始まりました。

 

大宮カントリーは、水はけが良く、あれだけの雨でも午後には、多少のぬかるみはあるものの、バンカーには水は溜まっておらず、通常のプレーができました。

 

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今回のテーマは、 “何でもありラウンド” です。

 

多くのアマチュアは、コースに行くとスコアばかりを気にして思い切ったことが出来ないし、やらないことがほとんどです。それが、上達を阻む原因でもあります。

 

”なんでもありラウンド” スタートです。

 

ルールは、簡単。スコアをつけないことだけです。そして、普段練習場、コースでやりたいと思ってい自分のテーマを思いきってやることだけです。

 

1つでも多くの満足いくショットがあったらOKです。

 

日が暮れてくるまで、結局11ホールを回りました。もちろんスコアカードは、真っ白で、もちろん何ストロークかは???

 

長友さんのテーマは、コースでどれだけのびのび腕を振れるか、そして長いパットでの距離感のつかみ方でした。
特に今回は、ボールの位置を変えたのですが、パットのストロークが見違えるほど良くなりました。

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一番の驚きは、長友さんのラインの読み方です。

 

大宮カントリーは、芝目がきつく、ラインを読むのが難しいのですが、ちゃんと読みきっておられました。

 

大宮カントリーのくれないコース NO,9 (165ヤード) 左からのアゲンスト。
グリーンは、左グリーン。小さく左に大きいバンカー。175ヤードを打たないとピンまで届きません。 9番ウッドで少しフック、風と喧嘩して、グリーン左サイドに1オン。 8mの下りのスライスライン(1.5mは切れる)。かなり難易度が高いパットです。

 

 

そのパットをものの見事にカップイン。 バーディー!!!
“何でもありラウンド”お疲れ様でした。

 

薄暮 の “何でもありラウンド”は、無事終了しました。

 

長友さん、お疲れ様でした!

 

また、大宮カントリーの小沼支配人ご協力ありがとうございました。

サム・スニードという選手をご存知だろうか?

 
1942年にメジャーに初勝利し、生涯でのメジャータイトルは7。レギュラーツアーでは1965年に52歳と10ヶ月という最年長優勝記録を打ち立るなど、約30年間に通算82勝を挙げ歴代1位を誇り、世界で最も美しいスイングと言われた男である。

 

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イップスに悩みぬいた末に奇妙なパッティングフォームだと言われているが?

 

その彼が、突然、1960年代に入ってパッティングのイップスにかかった。
(イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のこと)

 
そこで、スニードは、ボールの後方にカップと正対するように立ち、押すようにストロークする「サイドサドル」という奇妙なスタイルを考案した。しかしラインをまたぐことがルール違反とされたため、その後両足を閉じてボールの横に立つスタイルにマイナーチェンジした。

 

スニードが、イップスを克服する為に、悩み抜いて考えた「サイドサドル」というパッティングスタイルは、一般には独特と言われているが、自然ではないだろうか?

 
身体も顔も正面を向き、目ももちろんカップを向いている。

 
本能を出せるスタイルである。

 
では、現在一般的に行っているパッティングスタイルに「サイドサドル」 を活かせるのだろうか?

 

一度、練習グリーンで試してください!

 

現在のパッティングスタイルで、ボールにクラブをセットアップした後に、カップを見続けてボールを打ってみてください。(ボールを見ないで打つということです。)

 

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 本日は、プロゴルファーの服部道子さんの結婚披露宴に行ってきました。

 

 300人近い列席者の中、久しぶりに昔の仲間とも再会しました。

 

 

10年前に一緒にコンビを組んだ時に、二人で賞金女王の喜びを味わったことがなつかしく思います。

 

 

また、プロ入りしてから18年間シード権を守り抜いてきたことは、彼女でなくては出来ないこtだと思います。。

 

 

今年からは、” 結婚 ”という素晴らしい永久シード権を獲得されたので、頑張って欲しい思います。

 

 

末永くお幸せに!

2005年のマスターズ最終日16番ホールでのタイガー・ウッズのチップインは、まさしくミラクルだった。

 

 ボールのライも難しく、 ピンに寄せることすら難しい。

少しでも強く打つと反対の池にボールが落ちてしまう状況である。

 

タイガーは、何度もカップとボールの間を行き来して、ボールの落とし場所と距離感をイメージしてショットに臨んだ。
 

 

「今まで経験した中で最も難しく、自分でも素晴らしい距離感であった。」
ショットを振り返り、タイガーはそうコメントしていた。

 

 
ショートゲームが上手いと言うことは、言い換えれば”距離感”がいいという事だ。

 

では、その距離感はどのように身に付くのであろうか?

 

練習量の多さと思う人もいるが、それだけではない。

 

ではどうすれば?

 

ゴルフ独特の”構え方”を少し変えることだ。

 

人間は、目を使って初めて距離感を得ることができる。

 

目標に身体も顔(目線)も向いていない構えでは、目を活かせない。

 
では、どのように構えれば目を使えるのだろうか?
 

 

あなたは、10mの離れたカップに対して、パターでボールを打つのと投げるのでは、どちらがカップに寄るだろうか?

 

 

ここにアプローチ上達のヒントがある。    
                                                  (続く)

 

“ゴルフはいくらやっても上手くならない”

 
 

“他のスポーツは、上手くいくのに、なぜか、ゴルフだけは・・・・・。”

 

 

 

良く耳にする言葉である。 なぜなんだだろう?

 

上手くなりにくい要因は、” 構え方 ” にある。

 

 

目標に身体も顔(目線)も向いていない構えである。

 

他のスポーツはどうだろうか?

 

 

野球バッテイングは、ゴルフと同じ身体の向きだが、ちゃんと顔(目線)は、打ち出したい方向に向いている。

 

では、なぜ目標に身体、目線が向いていなければならないのか?

 

 

目標に正対することで初めて本能が出せるのではないだろうか。

 

そのような意味で、ゴルフは、なかなか本能を活かしてプレーしにくいスポーツなのかも知れない。

 

 

では、ゴルフが上手い人はどうしているのだろうか?

                                              ( 続く )

 

スポーツの勝敗には、必ず“あの時”というターニングポイントがある。

 

それも傍から見て何でもないと思われる場所によくあるものだ。

 

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ゴルフでは、男子4日間、女子は通常3日間(メジャーは、4日間)でトーナメントが構成されている。
この長い期間のどの一瞬に優勝を決めるターニングポイントが訪れるかは予想がつかない。
テレビ中継では、最終日の数ホールしか映さないが、実は、その試合のターニングポイントは、最終ホールではく、初日の一番ホールのなんでもない短い50cmのパーパットであることもある。 

一瞬の出来事がきっかけに勝敗が決まり、時には、その選手のゴルフ人生を左右することさえもある。

 

 今、人気実力NO.1と言われている石川遼も同じである。アマチュア時代に、バンカーから直接カップインさせ、マンシングウエアオープンKSBカップに優勝したことは、皆さんの記憶に新しいことと思うが、彼のゴルフ人生のターニングポイントは、この試合ではなく、別のところにあったように思う。それは、彼が3勝目を挙げたミズノオープンよみうりクラシック。

 

 

一勝目はアマチュアとしての優勝、プロ入り後の一勝目のマイナビABCチャンピオンシップは、勝ったものの本当に試合を勝ち取ったという実感は無かったのだろう。はっきり言って、上位陣の崩れが勝因だ。

 

 

プロゴルファーは、両目が開いて(2勝)初めて一人前といわれるが、一勝目は半信半疑、二勝目になると少しずつ自信がついていくものである。しかし、彼にとって二つの勝ち星は、本当は半信半疑であったのではなかろうか?
2勝目を挙がられないままゴルフ人生を終わる選手が多数いる中で、石川遼でさえも当時、同じ岐路に立っていたと思う。

 

 

そこで、再び優勝チャンスのミズノオープンよみうりクラシック。最終日、最終組の石川遼は、3打リードしてのスタート。紛れもなく本当に実力が試される舞台であることは、本人が一番感じていたことだろう。

 

 

午前中の9ホールは、何とか上手くいったが、やはりプレッシャーなのか12番にゴルフ人生を左右する落とし穴があった。このホールは、両サイドOBの狭いホール。リードしていたらプレッシャーがかかるのは間違いない。そんなホールで、果敢にドライバーを持ち、結果は、左に2発OB。その結果、後続組に追いつかれてしまった。普通ならば気落ちして負けゲームの筈だった。もしこの試合で石川遼が負けていれば、自信回復に数年、もしくは、自信回復しないまま終わっていたこともありうる。そうなれば、現在の彼の活躍は無かっただろう。だがその後、どのような方法でメンタルの切り替えをし、立ち直ったのかはわからないが、そのトーナメントで争い勝ったのだ。

 

この3勝目は、トーナメントの1勝ではなく、彼自身の中で、本当に実力で勝ったと確信できた試合でもあり、プロゴルフ人生のターニングポイントになった勝利と言ってもいいのではなかろうか。

 

 

一流になればなるほど、ダメージを受けた時の気持ちの切り替えは早いが、プレーの技術もさることながら、18歳とは思えないメンタルの切り替えの上手さには、脱帽するばかりだ。

 

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2009年9月より、毎週金曜日の日刊ゲンダイ紙上で、長友さんの70歳からのゴルフ改造計画というコーナーが始まっています。今回のテーマは、ボールを飛ばす為のドリルとグリップです。

グリップの握り方は、本や雑誌などで色々と書かれていますが、どれも表現の仕方は、千差万別です。

 

そこで、どこでもできるパーフェクトなグリップ作りをご紹介します。

 
 

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用意するものは、30cmの定規(幅が3センチ程度のもの)です。

 

 

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ゴルフグリップを握るのと同じように握ってください。握ると分かると思いますが、手のひらを丸めて握れないことです。この形を作ることがポイント。

 

それには、定規が最高です。

 

 

是非、定規でグリップの正しい形を覚えてください。

 

今日は、2009年の夏から毎週行われているの長友さんのレッスン日です。

 

ゴルフは、グリップに始まり、グリップに終わると言っても過言ではないほど重要で、

 

ハンディキャップの少ない人は、皆良いグリップをしています。

 

 

今日のテーマは、「スウィング中のグリップの圧力」。

 

ピンとこないかも知れませんが

上達のためには避けて通れない、最重要ポイントであり、

この手前でゴルフを諦めてしまう方は多数です。

 

ところが、

 

デモンストレーションのあと、

長友さんは、たった30球ほどでコツをつかまれたのです。

 

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正直、これには驚きました。

 

あとは反復練習で

 

ゴルフが飛躍的に変わるでしょう! 楽しみです。

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はじめまして。 松吉です。                                                                   

 

今回、ブログを書かせて頂く機会を頂戴いたしました。               
非常に嬉しく、どんな内容にしようか考えているところです。                      
                              
現在、日刊ゲンダイ紙上にて長友啓典さんのゴルフのレッスンをさせて頂いておりますが、

僕は、プロゴ ルファーでもなければ、レッスンプロでもありません。

                                               
ゴルフを始めた小学生の頃から、「ゴルフ」というスポーツとかなり密接に付き合い、そして色々研究を してきました。 学生の頃からプロゴルフ界で仕事をさせていただいた経験を活かし、数々のプロゴルファーの技術指導やメンタルサポートのお手伝いをして参りました。 

                                                                           
現在は、プロゴルファーの指導に加えて、アマチュアの方々で、キャリアもありながら上達に苦しむ方、あきらめかけた方、逆に上達に貪欲な方へ 「治療?!」も行っております。ゴルフ観に触れるたびに学びがあり、なかなかやりがいと喜びのある仕事です! 

                                           
性格と同じように、どんな方にも必ず良いところがナチュラルに備わっています。その良さが活かせるようにご指導するのが僕の役割です。  

                                                       
ブログタイトル“松吉師匠”は、 巨匠長友啓典さんに付けていただきましたが、気後れしてしまい、まるで七五三を迎えた5歳児のような気恥ずかしさです。                                                                                          
しかし巨匠から授かったこのタイトルを、これからは目標にし、ふさわしくなれるよう頑張るしかないですね!                                                                                                              
ゴルフの面白さ、裏話などをお伝えできればと思っております。                                                   

 

ご意見、ご質問などもお寄せいただけたらうれしいです。                                                                                              
よろしくお願いいたします。  

                                                                    

 

松吉 信