初日単独首位に立った石川遼選手でしたが、2日目は何か歯車が狂っていたようです。

出だしの1番ホール(パー4)からつまずきます。


ティショットはフェアウェーど真ん中にいきながら、残り95ヤードからホールアウトまでに5打かかりダブルボギーのスタートでした。

そして、3番パー5では、2オンして20メートルのイーグルトライを、4パット。

アメリカから帰国して以来の彼のプレーには一時のようなキレが見られません。

特に、ショートゲームの距離感やリズムに問題があるようです。

今年はメジャートーナメントのすべてに出場して、普通では考えられない難易度のアプローチを要求され、感覚が狂ってしまったのではないかと思います。

メジャーという舞台でのショートゲームは、計り知れない難しさとプレッシャーがあります。

その中で、常に良いコンディションを保つのは至難の技です。

明日は、杉並学院高の先輩・薗田峻輔選手とのラウンドですが、その中で彼がどんなプレーするか非常に興味深いものがあります。

もちろん,色々な駆け引きがあると思いますが、スタート前半でどちらがペースをつかむかを注目したいです。

特に、石川プロの明日、明後日のショートゲームに注目してテレビ中継を見るのも面白いと思います。

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昔と比べて、最近の練習場ボールはかなり質が良くなっていますが、 まだまだコースボールの打感ではなく、飛び方も違います。

練習場のボールは、コースボールに比べて 硬さが違います。

硬さ(反発係数)を数字にしますと、コースボールは、コンプレッション100~120 に比べて、コースボールは、60~70です。 約半分の硬さです。

この柔らかいボールを理解していないとスイングを崩してしまします。

皆さんも経験があると思いますが、練習場で打っていると徐々に力が入っていきます。

これは、練習場ボールですとクラブフェースに当たった感覚が あまり無い為に、余計にボールを捕まえようとして力が入ったり、 強く打ったりしてしまうからです。

ですから、練習場ボールはあまり当たった感覚がなくて普通なのです。

距離も勿論コースボールよりも飛びません。

また飛び方もコースボールとは違い、勢いがなく伸びません。

このことを頭に入れて練習してください。

練習場では、ボールの飛び方や当たった感覚ではなく、リズムを大切にしましょう!

特に、コースのスタート前の練習では、ボールがしっかりと捕まらなくて合格です。

逆に、球が捕まってしまっている時は、コースでは、ひっかける可能性が あります。

注意してください。

キャディー時代は、プロゴルファーの考え方など色々と勉強になりましたが、その中にパターのライン読みがあります。

キャディーになりたての時、トーナメントのグリーン上でのライン読みです。

初めてラインを読んだのは、1m半ぐらいの上りの真っ直ぐのラインでだったと思います。

倉本選手 「このラインはどうだ?」

松吉  『ほとんど真っ直ぐです。』と答えました。

倉本選手『もし切れるとしたらどっちだ』

松吉  『どちらにも切れないと思います。」

すると、凄く不快な顔をして 『分かった』と言ってパットしました。

その時は、なぜ不快な顔をしたのかがわかりませんでしたが、後に理由が分かりました。

ここにプロに共通する習慣があったのです。

プロは、ショットを同じでボールは常に曲がる可能性を考えてパットするのです。

どんな真っ直ぐのラインでも ”もし”を計算に入れてパットするのです。

上記のやり取りのラインで、もし若干でも左に曲がる可能性があれば、『真っ直ぐではなく、右カップ内側を狙って打つのです。』

そうすると万が一切れなくても右カップからボールはカップインしますし、もし切れててもカップ真ん中から入ります。』

このようにツアープロは、どんな真っ直ぐのラインでも ”もし”を計算するのです。

確率を追い求めるゲームだからこそ、 ”もし”が必要なのです。

グリーン近くまで来ていて、そこからザックリしたり、トップしたりすると誰でもガックリします。

その1打がその日のスコアーがボロボロにしてしまうことはよくあることです。

こんなショットが出ると次のアプローチからは、自信喪失しているのでドキドキしてしまいます。

そうなるとスムーズな動きが出来ず、また失敗してしまいます。

原因は、リズムや右手の使い過ぎなど色々なことは考えれてますが、コースを回っている時は、なかなか直らないものです。

そこで、” 赤チン療法 ” があります。

赤チン療法とは、一時的に直してしまうことです。

それは、アプローチのグリップを変えることです。

よくパターの時に握るグリップで逆オーバーラッピングのグリップにすることです。

(左手の人差し指を右手の上に乗せるグリップです。もしくは、左手人差し指を伸ばしてもOKです。)

こうすることで、右手がより効かなくなりミスが減ります。

但し、このグリップでは、長い距離は飛びません。

おおよそですが、20ヤード程度までの距離です。

是非、一度試してください。

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電卓に必ず付いているAC(オールクリア)があります。

このボタン押すとすべてが ”0”になりますね。

ゴルフでもACが必要な時はあるんですよ。

僕は、不調になって、よく考えこんでいるプロに 「頭の ”AC” のボタンを押しなさい。」と言います。

プロでさえも、不調になるとあれやこれやと悩んで色々なことやって、なんとか不調を脱出したいと思っていますが、やればやるほど深みにはまります。

皆さんもこんな経験ありませんか?

色々なレッスンを受けたり、人からアドバイスを貰ったりして、スイングがぐちゃぐちゃになり訳が分からなってしまうことです。

そんな時は、頭のACを押してください。

要するに、ゴルフというスポーツに対して、一度、原点に戻って、頭を空っぽにして子供のように何も考えずクラブを振るのです。

とにかく、何も考えないでクラブを振るだけです。

ボールの位置がどうだの、アドレスがどうだの、バックスイングがどうだの、インパクトがどうだの考えないのです。目の前にあるボールを叩くのです。

そうすると考えてスイングしている時よりものびのびとスイング出来ます。

どんな人も同じです。

プロゴルファーでさえ、不調のほとんどが考えすぎによるものです。

シンプルベストです。

迷ったら ”頭のAC ボタン” を押してください!

VanaH杯 KBC オーガスタ 2010 最終日は面白い試合になりました。

優勝経験の差が出た試合だとも言えます。

最終日、スタートから終盤まで混戦状態でしたが、谷原選手がs・k・ホ選手を振り切って優勝。

前日までの上井選手は、初優勝のプレッシャーか前半にリズムを崩しましたが、後半リズムを取り戻してナイスカムバックで5位でした。

上井選手、諦めずに”優勝”を目指して頑張って欲しいものです。

また、j・チョイ、 s・k・ホ選手も最後まで優勝争いをしましたが、一歩及ばなかったです。

2年間、優勝出来なかった谷原選手でしたが、攻めのゴルフで試合運びも素晴らしく、絶好調の時の勝ち方を思い出したようなプレーでした。

ゴルフは本当に不思議なものです。勝つと自信とプレーのリズムが良くなり、見違える程のプレーをするものです。

来週以降、谷原選手は良いプレーを見せてくれる可能性は高いです。

谷原選手にとってこの試合がターニングポイントになったようですね。

そして、期待されていた石川選手ですが、6位タイでした。

昨年までと違って勢いが少しないようです。

やはり良いリズムをつかめない様ですね。

疲れなのか、パターの悩みなのかは分かりませんが、集中力が欠けている様に見えます。

来週から良いプレーを見せて欲しいものです。

谷原選手ナイスカムバックおめでとうございます。

明日のVanaH杯 KBC オーガスタ 2010最終日は面白くなりそうです。

最終日は混戦模様になりそうですが、上位の選手に色々な思惑があるのではないでしょうか。

トップの上井選手。(−17)

今日は、出入りの激しいゴルフで1度は、脱落しかけましたが、8番のパー3でのホールインワンで息を吹き返しました。アマチュア時代の輝かしい成績はありますが、プロでの優勝経験がないだけにかなり緊張するでしょう! 明日のスタート3ホールでリズムに乗れれば優勝の可能性があると思います。

2位タイには、谷原、j・チョイ、 s・k・ホ選手。(−16)

谷原選手は、今年調子が悪く久々の上位です。この試合で勝って調子をつかみたいところです。

久しぶりの優勝争いで喉から手が出るほど優勝したと思いますが、優勝よりも今後につながるプレーをして欲しいと思います。優勝はあくまでも結果ですから。

また、j・チョイ、 s・k・ホ選手は、両選手ともしたたかなプレーヤです。

私の中では、優勝にもっとも近いプレーヤーだと思います。

そして、最後は、石川選手。

今年は、海外と行ったり来たりでなかなかリズムに乗れませんでしたが、2日目に64をマークして一気に首位におどりでましたが、本日は、リズムの乗れないままでした。

彼にとってはフラストレーションの溜まる1日だったことは間違いないです。

特に最終日に大切な3日目の最終ホールは3パットのパーは、一抹の不安を感じます。

なんとなく表情からも焦りを感じます。

今年に入ってパターがあまり調子がよくないようです。

どんな思いで明日プレーするのか楽しみです。

明日は、石川選手にとって今年のターニングポイントになる日かもしれません。

その他にも明日チャージをかけてくる選手がいますが、この混戦を抜け出して優勝を勝ち取る選手はだれなのか楽しみです。

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18ホールで4時間以上かけてプレーするゴルフですが、スイングする時間は、たった3分程度です。

残りの時間は、”歩き”です。

ですから、歩いている間のリズム、考え方が大変重要です。

アマチュアの方は、スイングのリズムには神経を使いますが、歩くリズムには無頓着です。

歩くリズムが一定であれば、スイングリズムも一定になります。

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プロゴルファーも一流になればなるほど、歩き方がいいですし、歩くリズムもいいのです。

決してリズムを崩しません。

例えば、プロでもボールを曲げて林に入れても、決して走ることなく、ボールの位置まで行きます。

そして、ボールの状況を確認して、ボールの打ち出す方向のフェアウエイまで同じリズムで歩きます。

走り回っているプロはいません。

また、逆に前の組と離れてしまい、競技委員から注意を受けて仕様がなく走らされる時があります。

その時は、必ずと言って良いプレーにはなりません。

よく歩く姿勢が大切だといいますが、これは、18ホールいいリズム歩ける為に、良い姿勢をする必要があるということです。

アマチュアの皆さんも歩くリズムに気を付けてプレーしてください。

朝、クラブハウスに入る時からすでに歩くリズムがスタートしていることをお忘れなく!

ゴルフレッスン本には、「アドレスで背筋を真っ直ぐにしなさい。」と書いてあります。

それは、背筋がピンと張っている方が、そこを軸にして上手く回転出来るという理論からです。

また、別のレッスン本では、猫背で構える方がいいとも書いてあります。

これは、猫背の方が引っ張る力が強く働き、力を出しやすいという考えからです。

では、どちらが正解なのでしょう?

回答は、どちらとも言えません。(身体の硬さや関節の付き方は、個人差があるからです。)

あくまでも自然体に立つことが大切なのです。

自然体とは、各関節に力が入ってなくて、安定して、これから動く準備が出来ている状態です。

ですから、猫背の人が無理に背筋を伸ばすと、上体に力が入り、肩がまわりにくくなります。

ある人は、背筋を張った方が上体に力が入らない、ある人は、猫背と背筋の中間がいい人もいます。

とにかく、自分流の上体に力が入らないアドレスを目指すべきです。

是非、どんなスタイルが自分に合っているのかトライしてみてください。

先日、ある方が、「アプローチがどうしても上手くいかない。」と尋ねて来られました。

早速、打ってもらったが、アプローチの苦手なアマチュアに共通することで、とにかくリズムが早い。

また、バックスイングとダウンスイングのスピードも違っていました。

アプローチはスイング幅が小さいだけに、リズムが早くなると、上半身と下半身のタイミングが合いにくいです。

もちろん、その方は、技術的にも色々と問題はあります。

しかし、リズムを直せばおおよそ上手くいきます。

多くのアマチュアは、技術を気にしすぎてリズムがバラバラになってしまいます。

では、どのように練習すればいいのでしょうか?

以前にもバンカーショットで説明しましたが、効果的な練習は、ゆっくり、ゆっくり振ることです。

ハエが止まるくらいゆっくりです。

どのくらいのスピードかと言いますと10ヤードの距離のアプローチを約8秒かけて振ってください。

振って頂くと分かりますが、相当ゆっくりなスピードです。

これは、自転車こぎと同じ原理です。

自転車でゆっくりなスピードで走るのはスピードを出して走るよりも難しいです。

ゆっくりなスピードで自転車を乗ることが出来れば、スピードを出して乗ることはわけないことです。

アプローチも同様、ゆっくりなスピードでスイングするのは、かなり難しいです。

しかし、これ練習を積めば、上半身と下半身が上手く連動して、正確にヒットできます。

この練習が出来たら徐々にスピードを早くして行きましょう。

その時に大切なことは、バックスイングとダウンスイングのスピードを同じスピードで振ることです。

この練習をすれば、コースでのアプローチミスはなくなります。

どうそ試してください。

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最近、都心の練習場の数が減ってきています。

特に広くて大きい練習場がなくなっています。これも時代の流れなのでしょうか?

練習場を選ぶ時、どんなことを優先しますか?

多くのアマチュアは、距離の長い練習場を好みます。

もちろん、広いと気分もいいし、ナイスショットがでれば最高です。

しかし、もしスイング作りを目指すなら広くて、長い練習場はかえってデメリットになります。

なぜならば、ボールの行方が分かってしまうからです。

例えば、スライスのボールが出れば、次は意識的に手首を返して打つようになります。

最初のスライスは、タイミングの問題だけで、スイング的には問題がなかったかもしれません。

スイング作りにお奨めの練習場は、距離が30ヤードまでの練習場です。

もちろん、距離が短ければ短いほどいいのです。

理由は、ボールが曲がる前にネットに当たってしまい、ボールの行方がわからないからです。

それなので、スイングに集中できます。

また、距離の短い練習場で練習していると感覚が研ぎ澄まされてきます。

フェースに当たった感覚で、ボールがどの程度曲がったかがわかります。

コースに出る前であれば、実践練習として広くて長い練習場でもいいと思います。

用途に分けて練習場を活用してください。

「あなたのドライバーのロフトは何度ですか?」と聞かれてほとんどの人は、答えれると思います。

例えば、9度、10度、10.5度のように・・・・・。

では、「あなたのパターのロフトは何度ですか?」と聞かれて答えられる人は、あまりいません。

逆に、パターにロフトがあるなんて知らなかったという人もいるくらいです。

では、パターのロフトは何度ぐらいなのでしょうか?

最近では、グリーンのコンディションが良い為、ロフトが立っているものが多く3度程度ですが、一般的には4度〜7度程度のものが多いです。

では、なぜパターにロフトがあるのでしょうか?

それは、グリーンに上にあるボールも厳密に言うとボールの重さ分、芝に沈んでいるのす。

その芝に沈んでいるボールをロフトがあることでインパクトで持ち上げてくれる役目をするのです。

ですから、プロのトーナメントのグリーンは約3mmで、非常に刈り込んでいるので、あまりロフトのあるパターよりもロフトのないパターの方が有効的です。

逆に、アマチュアの行うグリーンの芝の長さは、約4〜5mmです。(ボールが沈みやすい。)

ロフトのあるパターの方がボールの転がりはよくなります。

一度、パターのロフトをチェックしてみてはいかがですか?

プロゴルファーは、スタート時間の約1時間前から練習場に行き、練習をします。

そして、練習グリーンに移り、パター練習をしてスタートして行きます。

練習場では、SWから打ち始め、徐々に長いクラブに変えてドライバーまで打ちます。

そして、最後にまたSWで仕上げます。

これが、一般的なプロのスタート前の練習パターンです。

では、なぜSWから練習を始めるのでしょうか?

それは、その日のリズムを作る為です。

短いクラブの方がリズムを作りやすいからSWを使うのです。

朝の練習場での最初の数発でその日にリズムが決まってしまからです。

それだけ、プロゴルファーは慎重になっている訳です。

アマチュアの方は、いきなりドライバーで練習したり、長いクラブで練習し始めますが、それでは、99%良いリズムを作れません。

ですから、朝の練習場では、始めSWをもってゆっくりとスローモーションのように10球は打ってください。

そうすることで、上半身と下半身のバランスが上手く合い、良いリズムが出来ます。

スタートまで時間がない場合は、素振りでもゆっくりとスイングしてください。

とにかく、リズムが大切です。

よいリズムでスタートすることが結果につながるのです。

是非、試してください。

「バンカーショットは、バンスを使え!」

よくレッスン書などで聞かれる言葉です。

・」

バンカーショットでは、SW(サンドウエッジ)のバンス(ソールの底の厚み)を使うことで、砂にクラブヘッドが潜らずに砂の表面をはねる感覚のことを言っているのです。

ただ、この感覚はなかなか体験できないものです。

そこで、クラブヘッドが砂の表面をはねる感覚を身につけるために良い練習方法があります。

練習場などで使っている人工芝のマット、もしくは、木の板(30cm×10cm程度)です。

このどちらかをバンカーに持ち込み、その表面に3cm程度の砂を乗せます。

(バンカーに埋めるわけです。)

これで、実際に打ってみて下さい。

こうすることで、クラブヘッドがマットもしくは、木の板の上をクラブがはねる感覚が自然にわかります。

この感覚が身に付けば、クラブヘッドが砂の中に刺さってしまうというミスは少なくなります。

また、バンカーへの恐怖感がなくなります。

是非、一度体験してみてください。

golf gear

ゴルフシューズがスコアアップに関係があるのはご存知でしたか?

アマチュアの方は、スコアアップの為に、クラブやボールを変えたりしていますが、ゴルフシューズは何年前のものを履いている人が圧倒的です。

以前、倉本昌弘プロは、1試合に1足のペースでゴルフシューズを変えていたくらいスパイクに神経を使っていたのです。

では、なぜゴルフシューズがスコアアップにつながるのでしょうか?

誰しもが、ある程度スパイクを履いていると普通の靴と同じうようにその人の癖が付いてしまうのです。

街中で履く靴が、踵の外側や内側が減ったりするのと同様に。

ゴルフシューズは、かなりの体重移動により、中敷の型がその人の癖になるのです。

例えば、インパクトで体重が左足の外側に逃げてしまう癖のある人は、左足のシューズもその癖になっているので、アドレスした時点で、体重が外側になってしまいインパクトで余計体重が逃げしまいます。

倉本選手のように1試合1足とはいかないですが、ある程度シューズに癖が付いたら交換をお奨めいたします。