2010年2月の記事一覧

2010年2月19日(金)

ザリガニワークス訪問

zari_01

 

『BRASH HEADLINE』でも紹介されていた

『はたらくザリガニワークス展』ですが

丁度、ザリガニの坂本さんと打ち合わせをすることがあり

こそこそっと遊びに、、、

あいや、打ち合わせをしに行きました

 

Paul Smith SPACE GALLERYにて行われているため

渋谷からテクテク歩いて行くことにする

最近、あの付近を全く歩いていなくて

結構色々と変わっていることに驚く

 

げ!なんだこの建物!!!

どうやって立ってるんだ!!!

 

とか

 

むほー おされですなー

で、結局何屋さんなのだ??

 

とか、まぁ久々にあるく青山近辺を

ワクワク、キョロキョロしながら

若干迷ったあげく到着

 

どうやらこの綺麗なお店の2階にギャラリーがあって

そこにザリガニワークスさんはいるらしい

 

「よし!」と気合いを入れて扉を開ける

しかしお店に入った瞬間

先ほどの気合はどこへやら、一気に緊張

ドッキドキで階段をあがっていくと

坂本さんが笑顔で迎えてくれてホッとする

 

早速打ち合わせをして

駄菓子を食べて

打ち合わせを終わらせて

駄菓子を食べて

やっほーい!となりながら中を見させてもらいました

 

本当に色々なものが置いてあってどれにも興味津々

あまりに色々ありすぎて書ききれないので

ここは僕の一押しをご紹介

 

 

zari_02

 

 

坂本さんの完全プライベートミニ四駆です

メチャクチャ速そうなイカツいトーマスに

ベタ惚れて帰ってきました

あー、楽しかった

2010年2月15日(月)

モンキーレンチ?

僕は工具っちゅうもんが凄く好きです

いつか大きな工具箱を買って

その中にお気に入りの工具をそろえていくのが

ちょっとした夢だったりします

 

SNAP ON かMAC TOOLSか。。。

どちらでまとめていくか。。。

悩みどこだな。。。

 

なぁんて、なかなか手の出せない憧れの工具メーカーのことを考えながら

顎に手をあてがいコークを飲みながら「ふむん」と悩む

そんなことを何年も繰り返して結局買えず終いでいる

 

だって、だって!!

凄く良いお値段するんですもの!!

家計に大打撃よ!!

 

と井戸端奥様状態に移行するのが常でして

普段は友人からいただいた工具をありがたく使っています

 

こんなことを言っていると「工具に違いなんてあるの?」という声が聞こえてきそうですが

良い工具というものはホントに違うものでして

ナットにカチッとハマるあの感じや

握ったときにくるシックリ感はそこいらの工具とは一線も二線も隠すんです

 

そんな工具が好きな僕ですが

先日のバレンタインデーにとある工具をいただきました

 

monky_01

 

その工具は「モンキーレンチ」というボルトをつかむ部分の幅を自由に変えることのできるレンチ

メーカー名は「frantz」というスイーツ専門店

 

・・・

スイーツ専門店!?

 

そうなんです、実はこれチョコレートなんです

箱を開けてビックリしました

 

monky_02

 

ディテールが凄く細かくてホント本物そっくりなんです

(実際に色々な工具の型をとってそれでチョコを作っているそうです。モンキー以外にもボルトやペンチなどがありました。)

 

これを持ってバイクの側に立てば

「ふっ、オイルまみれになっちまったぜ…」状態のバイク野郎を装いつつ

「僕チョコ大好き!」というホントは甘党野郎なんですってことがバレずにすむ

 

でもまぁバイクにまたがりながら

このモンキーレンチにかぶりついていたら

見た人はきっと

 

やだわ、やだわ

きっとバイクの調子が悪いんだわ

かぶちゃって火花が飛んでないんだわ

 

と思うに違いないだろうなぁ

気をつけなくっちゃ

2010年2月9日(火)

風と共に走る

minimoto_02-2

 

キャブのセットを用意してから約半月

なかなかバイクに乗れない日々が続いていました

 

なによ!なによ!

せっかく準備したのにバイクに乗れないじゃないの!!!

 

と井戸端のお母様方のようになりつつも

しばらくは乗りに行けないなぁと半ばあきらめていたところ

急にポカッと時間が出来た

 

あれれ?

何かこれ、バイク乗りに行けるんじゃなぁい?!

 

とボーナスにも似た自由時間

急遽、久々にバイクモードへ移行することにした

早速いつも遊んでいる友人に連絡してみると

 

「え?今日!?無理だよぉぉ」

ですよね〜

 

あまりにも唐突すぎる電話に当たり前の返答

ふむん、どうしよ

一人で行ってもいいのだけど、せっかくだったらなぁと

ダメ元でレース仲間でもあり、僕のバイク師匠でもある方に連絡してみると

 

「え?今日!?無理だ。。。 いや、やっぱいく!」

ですよね〜 って、えぇぇぇぇ?!

 

ホント突然にも関わらずお付き合いいただきました

 

さて、そんなこんなで2人で早速出発する

強風吹き荒れる高速道路をかっとび90分程で

川越にあるNPKというモトクロスコースに到着

どうやら誰もいない様子

 

わっははは!貸し切り状態だぜぃ!!!

って、なにこの風!!!

ぶえーっくしょいぃっ!!!

 

どうりで誰もいないはず

風がメチャクチャ強くてしかも寒い

2人して

 

ホントに走るの?

 

って顔をする

がしかぁし、ここまで来てバイクに乗らずそそくさと帰れるか!

ってなわけで、まずはキャブのセッティングをすることにする

ひとまず以前から用意しておいたスロージェットを入れ替えて何度か走ってみる

 

minimoto_01

 

もうちょっと上がしぼれそうなので今度はメインジェットを入れ替える

もうちょっとで決まりそう!ってとこで今度はジェットニードルを薄めに調整

するとどうでしょう

 

ガッスコスココ

全然走りましぇーん!状態になってしまう

 

その場に寝転んで、ジタバタしようかと思ったけどそんなことをしていたら凍えてしまうので

すぐさま逆に濃い方へ振ってみると

出ました!やっと出ました!!!びしばし走ります!状態にようやく決まる

 

決まったら後は走るのみ

グルグルグルグル

ひたすらコースを走るのみ

あーでもない、こーでもないと色々考えながら乗ったり

何も考えなかったり

最高の時間でした

 

minimoto_03

寝不足にも関わらずお付き合いいただいたTさんです

僕より断然元気でした

 

しかし思うのだけど

ジェットニードルの調整と言ったって、たった5ミリぐらいの違いなんです

そのたった5ミリでバイクが走るか走らないかが決まると思うと

本当に絶妙なバランスでエンジンっちゅうもんは動いているんだなぁと実感します

 

あ、あと体力が落ちたことも実感しているけど

これは内緒にしておこっと

2010年2月4日(木)

名機ふたたび

MPC2000

 

僕は以前、AKAIのMPC2000という音楽機材を持っていました

簡単にいうと音楽を製作するための楽器みたいなものです

まぁ楽器といってもコレ単体では音はでなくて

サンプリングした音をボタンで鳴らしたり

外部音源のシーケンサーとして使用するMIDI機材とよばれる類のモノ

 

購入した当時、僕はシンセサイザーやドラムマシンのようなものしか知らなくて

こういうプロが使ってもおかしくないようなMIDI機材にはあまり縁がありませんでした

そんな中、音楽雑誌を色々読んでいると

 いたるところに「MPC」という文字が載っている

 

ふむふむ。どうやらこのMPCというのがモノ凄い良いらしいぞぉ~

 

とミーハー丸出し状態の僕はよくも知らないくせにコレに惚れこみ

この名機と謳われているMPCを買おうと決意するにいたった

 

ドキドキしながら楽器屋にいくと

やはり名機

店頭にどどーーーんとそれは置いてあった

 

むむむむ!!!いきなりのお目見えだな。。。

どりどり、おいくらでしょ???

がっちょーーーーーっん!!!

 

値段をみて背中が地面につくかというくらいのけぞった

予想の金額をはるかに上回っていたのである 

 

ううう。。。

どうしよ、若干足りない。。。

 

帰りにCDやら服やらも買って

「わっはっは!両手がふさがって、切符が買えないぜ!!!」状態をイメージし

若干多めにお金を持ってきたにも関わらず

それでも足りないなんてアンタそりゃないでしょ。。。

と一気に「これじゃぁ切符も買えない」状態に転落した僕は

しばらくの間、店頭で眉間にシワを寄せもの凄い形相で名機と対峙していた

 

そうこうしているとお店の奥から店員さんがやってきて

今にも泣き出しそうな顔している僕に声をかけてきた

僕はかくかくしかじか

つまるとこ、お金が足りないのですぅぅぅぅ

とまぁ半べそをかきながら訴えかけたところ

「出したばかりだけど、店頭在庫だったらその金額でいいですよ」と半ば慰めるようにその店員さんは言った

 

おお神よ!!!ありがとうございます!!!

 

僕はその場で 店員さんに何度も手を合わせてお礼をいい

切符代をどうにか残し店を後にして、家に一目散で帰った

 

その後、全く使い方がわからず名機から迷機になりかけ本当に泣きそうになったけど

どうにかこうに使えるようになって当時やっていたテクノバンドで活躍してもらった

 

とまぁこんな思い出のあるMPCですが

「以前持っていた」ということは既にこの機材は手放しているのです

 

すごく思い入れのある機材だったので、またいつか欲しいなと思っていたところ

とあるレコードショップのホームページにMPCの文字が

 

あれ、なんでしょ???

ずいぶん安いなこのMPC。。。

 

と思ってページをひらくと

それはMPCのプリントを施したsynchというブランドのレコードバック

昔を思い出し、ミーハー丸出し状態で即決購入させていただきました

 

カバン全体にMPCのリアルなプリントがされているこのバックに

いつかまたMPCを買って入れることを夢見ながら

とりあえずノートPCでも入れよかしらと算段しています