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この週末に桑沢時代からの友人TACちゃんと

横浜にある『三渓園』というところに行ってきました

 

この三渓園というところは原 三渓という

生糸貿易で成功をおさめた横浜の実業家の邸宅で

京都や鎌倉などから歴史的価値のある建築物を移築して

明治39年に一般公開されるようになった所だそうです

 

TACちゃんを明治通りでピックアップして

野暮用を済ませ首都高速湾岸線をひた走る

 

三渓園に近づくにつれて

何故か警察官の方が沢山街角に立っていて

二人して

「え。。。 今日もしかして要人とかが来てて園内に入れないとかないよね。。。」

と心臓バックバクで駐車場に到着

車を停めて様子をうかがってみると

なにやら要人が来た時の警護訓練をやっている様子

でも園内は普通に公開しているらしい

 

もう!やめてよ!!!

ここまで来て入れなかったら入り口でジタバタして

悪い人役としてでいいから園内に入れてちょーだい!!!

 

と危うく直談判するところでしたが

まったく問題なく入園することができました

あーよかった

 

さてさて、チケットを買って

門をくぐるとそこには圧巻の景色が

 

大きな池のほとりに咲く花菖蒲や

その向こうにそびえ立つ三重塔

数寄屋造りの家の屋根が見えていたり

そらまぁ凄い眺め

 

うおぉぉぉぉぉ!!!

素晴らしい!!!

 

警護の人に不審がられるんじゃぁないかってくらい

ニヤニヤしてしまいました

 

広大な敷地に点在する過去の建築物をながめながら

ゆっくりとした時間を過ごす

凄い贅沢

 

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全ての建物が甲乙の付けれない素晴らしいものばかりでしたが

その中で今回一番気になった建物はこちら

 

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聴秋閣という京都二条城にあった

春日局ゆかりの楼閣建築

 

きっとあの2階のちっこい部屋で

秋の夜の虫の音に耳を澄ませていたのだろうなぁ

なんか凄いなぁぁぁ

 

と魅入ってしまいました

 

しかし今までこんな素敵な場所が都心部にあるとは思っても見なかった

 

実は今、自身でとあるプロジェクトを進めていて

その中で日本の事を調べなおしているのだけど

こんな場所があることすら知らなかった自分を恥ずかしく思った

もっともっと知りたい

こんな欲求をかきたててくれる素晴らしい場所でした

 

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TACちゃん

教えてくれて本当にありがとう!!!

また違う季節に行きましょう!

 

全ての建物を満喫したあと

今年初となる「氷」を二人していただいて帰ってきました

 

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氷餡蜜 練乳がけ

うーん、キーンってなるぅぅぅ