週末にとうとうエンジンを組み上げることができました

今回のエンジン組みをするきっかけとなったクランクケースのクラック問題から

4速クロスミッションの導入を検討し始めて早3ヶ月

完成まで滅茶苦茶長かったです



前回も書きましたが、まずはモンキー12V用のクランクケースを用意



続いて純正4速クロスミッションを用意したのですがこれが異常に時間がかかってしまいました

そもそも、4速クロスミッションというのは純正では存在しないのですが

色々と調べているとモンキー6V・モンキー12V・JAZZの3車種のミッションを組み合わせると

いい感じのクロスミッションができるんです


クロスミッションて何がいいの?という点ですが

簡単に言うと変速時に回転数の落ち込みが少ない為、パワーバンドを外さずに走行できるという点でメリットがあります

(認識、間違ってないでしょうかね?w)

また純正パーツで構成する分、社外のクロスミッションキットよりも安価で用意できるところも魅力です


しかしながら、この純正クロス一点厄介な部分がありまして

キックギアが12Vモンキーのものだと3丁足りずに噛み合わせがおかしなことになっちゃうんです


実はここで一旦作業が止まりました。。。

必要なキックギアを用意していなかったんです。。。

田川さんのお宅に荷物を全て置かしていただき、10日後パーツが届き再度エンジン組みが始まりました


日をまたいでいますが流れで工程を書いていこうと思います


ある程度綺麗なケース用意していたのですが、内側が少し汚れていたのでまずはケースの洗浄

正直なところ、「ケース洗浄」という言葉は聞くことがあっても自分でやるのは初めてでして

やってみて思いました


『ホント凄い大変!!!』


汚れが落ちないんです本当に

僕の中では単にパーツクリーナーを吹きかけてチョチョイと拭いたら「あら、ピッカピカ~♪」

くらいの作業に思っていたのですがとんでもなかったです


どうにか汚れが落ちたので

続いてミッションを組んでいきます

まずはミッションを仮組みしてケースに収め

一度ケースを閉じてミッションが正常に動くかテストをします


問題なさそうだったので

再度ケースを開けて次にキックスピンドルを組み付けていきます



問題のキックギアですが

用意したギアはやっぱりバッチリ


(こっちが新たに用意した24丁キックギア)


(こっちが問題の21丁キックギア ギアの間がスカスカですね…)


比較すると隙間に相当な差が。。。

時間はかかったけど、気が付いてよかった。。。


問題がなさそうなのでクランクを組みます



ケースを閉めて再度ミッションの具合を確かめつつ今度はクラッチ側を組みます




こちらは以前組んだものを順番通り組んでいくので

そんなに時間はかからなかったのですが



以前と同様、やっぱりハウジングとメインシャフトの連結に手間取り

師匠が見かねてバトンタッチからの一発結合

進歩が無いなぁとうなだれつつ

気を取り直して今度はジェネレーター側に移行


カムチェーン周りのパーツを組み込み



今度はシリンダー・ヘッド周りを組み込んでいく



とその前にヘッドの洗浄

前からキャブのセッティングが濃すぎるなぁ思っていたのですが

開けてビックリ

相当カーボンが付着していたのでパーツクリーナーとワイヤーブラシでゴシゴシ洗浄

ある程度綺麗なったところでシリンダー・ヘッドを組み付ける



ジェネレーターを組み付けてカムタイミングを合わせます

そのあとタペット調整をして




あとはケースを閉めるのみ

またもや気が緩みそうになりつつ

ここで気を抜くととんでもないポカをするので気合を入れなおしてケースを閉じる



ようやく完成!!!

作業時間約10時間位でしょうか

お昼からはじめたのに終わったのは夜中でした


相当ざっくりな工程紹介になってしまいましたが

本当はもっと細かい作業が間に入っています

都度、サービスマニュアルとにらめっこしたり

田川さんの指導をいただきながらどうにか組み上げることができました


今回自分でエンジンを組んでみて思ったことは

ケース洗浄や締め付けトルクの管理、繊細な調整などなど

パーツをただ組み付けるだけではなく、色々な部分に気を使いながら

総合的に組み上げていくという作業は本当に時間と神経を使う大変な作業なのだと痛感しました


いまやバイク屋さんやご自身でエンジンをチューンする知り合いが沢山できましたが

皆さんのこと、本当に尊敬いたします

金属の塊を組み上げて走らせるその技術は素晴らしいと心底思い知りました


また、今回もご指導いただいた師匠田川さん

本当に長い時間お付き合いいただきありがとうございました

また一つバイクが好きになりました

シェイクダウンの際は是非一緒に走ってやってください

そうそう、だいぶ前から我が家に犬がやってきてました

以前飼っていたコーギーのポムが亡くなってから1年後くらいでしょうか

近くのホームセンターに買い物に行って何気なくペットショップを見ていたら

出会っちゃったんです


mono_02


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この上目遣いに一発KO

すぐさまお店の人を呼んで我が家へ迎えることに相成りました


犬種は先代と同じコーギーなのですがカーディガンと呼ばれる種類

立派な尻尾があります


白黒だったので名前は「モノ」と名づけました

(その後少し茶色が混ざりだして3色になってきてしまったのですが、そこは見て見ぬふりをします)

中田家の犬の名前は代々カタカナ二文字なのでそこはキチンと継承


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お店にいたときはのんびりした感じだったのに

家にきてみると滅茶苦茶パワフル

完全に騙されました

しかしながら、この約10ヶ月の日々は毎日異常な活気に満ち溢れています


見事なおてんばっぷりを発揮しながらスクスクと成長


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(後ろ足、おかしいよ、、、)


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まぁあれだ、元気に長生きしてくれや

以前からずーっと欲しかったBBR Perimeter Frameをとうとう手に入れました


BBR - Frame Kit - Perimeter


(画像はBBR MOTORDPORTS HPより拝借させていただきました)


ミニモトに乗り始める前からこのフレームは凄いなぁと思っていたのですが

なかなか手の出る代物ではなかった為「一生買えない物リスト」にランクインしていた


しかしちょっと前に良い出物にめぐり合い清水の舞台から「いえーい!」と飛び降り手に入れました


crf50_001


本物を間近に見るのは初めてだったのですが

アルミ削りだしのイカツいツインチューブフレームを見て感激


現在乗っているフレームとスイングアームの組み合わせも凄く良くて

これはこれで置いておいてもう1台組みたいくらいの物なのですが、

BBRのフレームは一線を画す存在感があります


ルンルンでエンジンを載せ換えようとした矢先

なんだかエンジンガードがオイルまみれになっている。。。


「むむむ、ドレインボルト締め忘れたかな??」と思ってまじまじと見てみると

クランクケースにクラックが入っていた


「むぉぉぉぉぉぉ!!!なんじゃぁこりゃぁぁぁ!!!」と独り叫ぶ


がっくりと肩を落とすもしょうがないのでクランクケース交換を試みることに

せっかく腰下をばらすので現在3速クロスミッションが入ってるところを

4速のミッションに載せ換えちゃおう!と一つ付加価値を追加してエンジンばらしを前向きに考える


まぁ結構な時間をかけて必要なパーツをかき集め

最近ようやく少しだけ作業することができました


作業場所はHIBIKI邸

HIBIKIいつもありがとう!!!


crf50_004


12Vのクランクケースとミッション各種に細かなパーツ


まずはエンジンを自宅で降ろしてHIBIKI邸に持っていきます


crf50_002


エンジンって重いんですね。。。

50ccだから軽いだろぉ~なんて高をくくっていたらとんでもなかったです


crf50_003


こちらおろしたエンジン

結構手を入れてきているのでたっぷり愛着が沸いております


4速ミッションですが色々調べてみるとどうやら色々なバイクの純正ミッションを組み合わせると

良い感じのクロスミッションが組めることが判明

で今回用意したのがこちら


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モンキー6Vと12Vの混合ミッション(写真下)とJAZZのミッション(写真上)

1-2速をモンキー6V、3-4速のカウンター側をモンキー12V・メイン側をJAZZのミッションを使ってクロス化することに

(3-4速のカウンター側は12Vのものが程度が良さそうだったので使うことにしました)

これでギア比が、1速(2.692) 2速(1.824) 3速(1.350) 4速(1.090)のクロスミッションになります

(ちなみにノーマル12Vモンキーのギア比は、1速(3.273) 2速(1.938) 3速(1.350) 4速(1.043)です)


シフトドラムはJAZZについていたリターン式のものを使用する

これで念願の1→N→2→3→4のシフトパターンに!


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こんな感じで今回はミッションの仮組みまでで終了

今後の作業はサービスマニュアルを見ながらゆっくりやっていこうかなぁと思っています


ひょんなことからエンジンを全バラすることになったのですが、

モンキーのエンジンは非常にシンプルな構成で出来ているので

こんな僕にも仕組みがよくわかります

もちろんシンプルだけど精密に組上げなければいけないので緊張はありますが

いじっていて凄く楽しいです


一家に1台

いじれるエンジンはいかがですか?(笑)

ブログほったらかしすぎました。。。

そろそろいい加減書きたいことがたまってきたので、ちょいちょい書くことにします。

まずはアナログシンセの話から


以前、ブログに書いたアナログシンセの話にでてきたHIBIKI氏のKORG MONOPLOYが先日我が家にやってきました。

バイクパーツと永久交換という流れでやってきたMONOPOLYですが、

このシンセサイザーは1981年に販売された4VCOアナログシンセサイザー

 

monopoly_000

 

分厚いアナログサウンドに加えて、アルペジェータやエフェクト、フィルターを搭載していてそれぞれが非常効いてナイスな逸品。

 基本的にモノフォニックシンセなのだけど、擬似的にポリフォニックのように使うことも可能で、

古いシンセサイザーなのだけど、何か新鮮な感じを受けます


とはいえ81年製の古いシンセサイザーなので鍵盤に少々不具合があるので修理をしてみることに


monopoly_001

(付箋が貼ってあるところの音が出なかったのです)


鍵盤部分をパカッと開けて

おりゃーっと接点部分を磨いて

よいしょーっと元に戻す

付箋を剥がして弾いてみると


『ズボーーーーーー!!!』とナイスなサウンドが復活


「やっほー!!!これでビシバシ弾けるぜぃ!!!」と思った矢先

一番左の鍵盤と一番右の鍵盤が鳴らなくなってることが判明


『むおーーーー!』と頭を掻き毟りたくなったけど

とりあえずそのまま放置しながら

両端の鍵盤を叩かないように気をつけつつ、夜な夜なギュインギュインと楽しんでいる


嗚呼、しばらくしたらもう一度開けて接点復活剤を塗ろうっと

しばらくしたらね。。。


久々のブログですが、ちょっと仕事の紹介を。

今年も年賀状をデザインさせていただきました。


2012_japan


正直、本当に迷ったんです。今回の年賀状は。。。

でも思い切ってデザインしました。


以下のサイトで販売してくださっています。

■ふくふく年賀2012

http://designgarden.jp/fukufuku/itemdetail.asp?id=2012_p_cs_g1007

■富士フィルム年賀状

http://designgarden.jp/i/C_6_143_20111019_140921/?GfpFlg=1

■DESIGN GARDEN

http://postcard.jp/products/print/

このブログのタイトルでもある

『普通300%』ですが

なんでブログの名前がこうなったのかを

あんまりうまくは言えないけどちょこっと書いておこう


僕は現在デザイナーとして日々を過ごしていますが

デザイナーを志すきっかけになったのは世界同時多発テロ


その当時、僕は何かを模索しながら一般大学の経済学部に通っていて

そんな時に起こったのがあの事件で

当時のニュースを見ていると


「アメリカ経済に与える影響が。。。」とか

「それに伴う日本経済への打撃。。。」だとか


そんなニュースばかりが流れいました

そんなものばかりを目の当たりにして


自分がやっている経済ってなんて冷徹なんだろう

人としてあるべき姿ではないんではないか


なぁんて思ったんです

今思えばそれはそれで一個大切なもので

今の自分もその中に身をおき過ごしているわけで

『冷たい』とか『人として』とかそういう問題じゃないのはわかっているつもりなのだけど

当時の僕はそんなことでこれからを過ごしていくなんてまっぴらごめんで


なにか自分にできることはないだろうか

もっと人間らしく日々を楽しく健やかにできないだろうか


こんなようなことを考え始めたんです

寝れない日々が本当に長く続きました

人生で一番悩んだかもしれません


そんな中、いつも大学へ向かう途中でボケーッと考え事をする場所がありました

そこは東京国際フォーラムだったのですが

その時「あ、これかもしれない。。。」って思ったんです


本当に悩んでいて心が落ち着かない日々の最中

そこにいるだけで少し気持ちが落ち着いて楽になった

そんな場所や物を色々な人に伝えたり与えたりできないかなって思ったんです


それを感じた数日後

西荻窪の駅前にあるお好み焼き屋に親父を呼び出して

人生で初めて本気のお願いをしました

「俺にデザインの勉強をさせてくれないか」と

ここまで色々とあって親父には本当に迷惑ばかりかけていたので

正直、無理だと思った

親父はしばらく黙り込んだ後こう僕に言った


「お前は今の大学に入って3年。

美大に行っている人や専門学校で勉強している人よりも3年は確実に遅れているんだ。

やるなら全てを3倍でやりなさい。

それでも足りないくらい遅れているんだ。間違えなく険しい道になる。

でもな、岳が決めたんなら応援するよ。」


こう言ってくれた

この瞬間から僕の中で全てのことを3倍でやることになった

大学を卒業するのも、デザイン学校へ入る為の勉強も、何もかも


それを繰り返しているうちに

僕の中で色々なことを3倍でやるって考え方が普通になった


そうやって日々を絶えず自分の最大限以上を目指して過ごすことで

普通ということが如何に難しいかってことにも気がついたし

普通を創りあげるのが本当に難しいってことにも気がついた

きっと僕はこれからも絶えず3倍でガリガリやっていく

でなきゃ、本当に良いものを人に伝えたりなんかできない


父さん、本当にありがとう

その教え全くもって間違ってないや

実は長年溜め込んできたプロダクトデザイン案がいくつもあるんです

 

最近になって、ちょっとずつでもそれらを形にしていこうと決意し、 

現在、そんなデザイン案の1つであるテーブルを作っているのですが、

そのテーブルが塗装前の状態まで仕上がったとの連絡をいただき、

工場へ見学に行かせて頂きました

 

早速、ご対面

 

oritetsu_01

 

oritetsu_02

 

凄い!!!イメージ通り!!!

角がバキッと立ってる!!!

サイズもちょうどいいじゃなぁ~い!!! 

 

さんざん悩んだ分、思い通りの形になっていることに猛烈に感動しました

職人さんとも色々お話しができて、

鉄を折り曲げる為に必要な溝の入れ方をわざわざ見せてくださいました

 

oritetsu_03

 

これまた凄い!!!

重機かっこいい!!!

 

これでもか!っていうくらいの直線を硬い鉄の板に彫っていく

しかも、ちょっとズラして2本目をその線と平行に彫っていく

 

素晴らしい技術を見せていただきました

この工程がなければこれほどのエッジ感は出ないとのこと

 

普通、鉄を折り曲げるにも限度があって、

今回の僕のテーブルはその限界だったそうです

職人さんの素晴らしい技でイメージ通りのエッジ感が出ました

こんな無茶な依頼に応えてくれる職人魂に本当に感動しました

 

今回のテーブルですが鉄で作るということもあって、印象が重くなってしまうのを嫌い、

 開口面を内側へ鋭角に切れ込ませたことにより、

見る角度によって一部分が薄い鉄板1枚のみで支えられているように見えるというコンセプトがうまく出ました

 

塗装前ということもあるので今回は机のクローズアップ写真のみにして、

完成した暁には、バシッといい写真を撮って名前と共にババンとUPしたいと思います

 

未塗装は未塗装でかっちょいいんだけどなぁ。。。

嬉しい悩みだなぁ。。。

嗚呼、完成が楽しみだ!!!

この5ヶ月、何だか色々あってなかなかブログが更新できなかったのですが、

週末、久しぶりにバイクをいじることができました

なので、久しぶりにブログをUP

 

今回やったのはクラッチの交換

師匠の田川さんに連絡をとり、立ち会って頂くことに

 

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半年前に買っておいたクラッチを携えて田川さんのお宅へ

田川さんのお宅はマンションの5階なのですが、

なんと室内にてバイクをいじれる環境があるというなんとも素晴らしいお宅(さすがにございます)

 

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早速、バイクを横倒しにして

とりあえず今ついているクラッチを外す

下調べしていた時、色んなHPや雑誌なので「ここは要注意!!!」的な箇所に到達

調べてあった方法で外そうと思ったのですが師匠推薦の方法で外すことに

 

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ハンマーと貫通ドライバーでネジをガチーンと打ち

じんわぁ~とネジを回す(この時、押す力8のまわす力2。テストに出るからメモっておこう。)

コッという感覚と共にネジが緩む

 

すんごいすんなり外れて驚いた

下調べの時にはインパクトドライバーを使うというのが書いてあったのですが

この場合は下が安定していないのでこの方法がいいのではという見解のもとの作業でした

 

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クラッチを外して初めてまじまじと見てみる

なるほど!って思うことが多々あって、また一つ「バイクって凄いポインツ」が加算されました

 

付いていたクラッチを外し終え、用意していたクラッチに付け替える

細かいパーツを確認しながら組んでいく

 

っとここで問題発生

クラッチの中心にあるパーツを連結する必要があるのですが、

バイクを寝かしたまま作業していたので、どうにもシャフトが車体の奥へ引っ込んでしまい

ホント数ミリ(もしかすると1ミリ以下だったのかも。。。)のせいでうまくパーツがひっかからないことが判明

急遽バイクを起こしての作業に切り替える

 

IMG_0464

 

起こせばこっちもんだ!!!

よっしゃ連結完。。。 連結。。。 連。。。

だぁぁぁ、繋がらない!!!!!

 

見るに見兼ねた田川さんが声をかけてくださりバトンタッチ

 

するとどうでしょう

 

 

IMG_0482 

一発で連結

 

開いた口が閉まらないままバイクをまた寝かせて作業に戻る

 IMG_0536

 

やっと形になってきて

もう口元が緩みそうになったのですが、

バイクいじりは最後まで気を緩めたらいかん!!!と思い直しカバーを閉じる

 

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クラッチ側完了!!!

 

IMG_0583

 

IMG_0606 

 

おぉぉぉ、かっちょいいじゃない~

やっほ~!!!

 

そして今度は反対側のジェネレーターカバーを交換

以前、ブログにも書いた親友たちからの誕生日プレゼントを10ヶ月の時を経て装着

 

IMG_0604

 

こっほ~!!!これまたかっちょいい!!!

梨肌がきまってる!!!みんなありがとう!!!

 

と独り悦に入りながら全てのパーツ組み込みを終え完成。

 

あー、もうメチャクチャ楽しい!!!

バイクに乗るのももちろんなのだけど、メカをいじるのは本当に楽しい!!!

 

バイクって本当にメチャクチャいいものですね!

 

田川さん、本当にありがとうございました!!!

いじってみてわかることが本当に多々ありました。

今後もご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します!!!

4月20日から始まった

家のキッチン工事ですが

本日ほぼほぼ完成と相成りました

ガス台前のキッチンパネル取り付けを残していますが

非常に納得のいく良いキッチンが出来たと思います

 

今後ちょっとばかし

このキッチンの制作過程であったり

コンセプトや裏話なんてのもお伝えしようと思いますが

とりあえずほぼ完成したキッチンの写真をUPすることにします

 

■キッチン制作準備

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壁に貼ってある図面や大工さんが壁にマジックで書く文字がなんともカッチョ良いです

 

■キッチン据付工事

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キッチン屋さんが工場で作ってきてくださったパーツをガンガン組んでくれています

 

■キッチンほぼ完成

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今回特にこだわった3点をご紹介

 

・天板の素材

・排気ダクトの処理

・収納スペース

 

天板の素材は

コーリアン(人口大理石)とかステンレスとか

沢山候補があったのですがどれにもピンとこなくて

メチャクチャ考えた結果ラワン合板のウレタン塗装を特注というカタチで発注しました

どこか工業ちっくな匂いがありつつも

どこか温かみを感じられる

そんな天板を求めた結果こうなりました

 

排気ダクトは

見せたい!という一存のもと150パイのスパイラルダクトをつけてもらいました

質感もばっちり!

換気扇の排気方向との合わせがちょっと難しかったのですが

無理をいって横からダクトを出してもらいました

 

そして収納スペース

このキッチンには収納機能が一切ありません

その理由としてはこれがやりたかったんです

DMRで売っているレコードコンテナをキッチン収納に利用したい!

とまぁ全く用途が違うのですがレコード収納ケースを重ねて

カウンター下に並べたかったんです

これも出たとこ勝負だったのですが

想像通りのおさまりに感激

 

名前をつけるとしたらそうだな。。。

『積み木キッチン』だな

 

もしこのキッチンご興味ある方いらっしゃいましたら

詳細お教えしますのでコメント欄からでも是非ご連絡ください

久しぶりに連休がとれたので

この3連休で色々とやらせていただきました

まずは一つめ

1年2ヶ月間ずーーーーっとほったらかしだった髪を切りに

久米川にあるIRIE HEARの土井さんの元へ

 

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土井さんとはかれこれ15年くらいのお付き合いで

僕が中学生のころからずっとこの強情な直毛のカットをお願いしています

今回も安心して髪を切っていただきましたw

しかしながら、1年2ヶ月ほったらかした髪の毛の量には驚き。。。

 

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(お見苦しくてすみません。。。)

土井さんの娘さんが楽しそうに片付けてくれました

あースッキリした

頭が軽いです

 

土井さんは趣味でスピーカーを創っていて

お店に入ると自作のドデカいスピーカーがお出迎えしてくれます

レコードやCDを持っていくと

そのナイスなサウンドシステムで好きな曲を流してくれるという

粋なはからいもあるそうです

今度レコード持って行こうかなぁ

いやぁ、さぼりましたね

一ヶ月ほどブログを放置してしまいました

そんな一ヶ月ぶりのブログですが

現在改装中の自宅のキッチン進捗を少し

 

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先日、一次側工事が終了して

今日キッチンの据付をやっています

諸事情があって、当初のキッチンプランと全く違うのですが

(本当はショッキングピンクのキッチンを作ろうとしていたんです。。。)

出来ることの中で考え抜いた結果を職人さんにお伝えして

オリジナルのキッチンを創っていただいています

 

IMG_0499

 

続々と運び込まれるキッチンのパーツ達

あ~、ワクワクする~

 

僕は料理をするのが好きでして

自分でデザインしたキッチンで料理できるなんて

嗚呼、ぼかぁ~本当に幸せだなぁ~

と独り悦に入っております

 

今日、据付終えて

明日以降、壁をパテ埋めして塗装して終了とのこと

う~ん、本当に楽しみだ!

家の整理をしていたら

むかし親が使っていたカメラが出てきました

 

RICOH『AF-2』

まぁ至って普通のフィルムカメラですが

見つけた瞬間、いろいろな思い出が頭をよぎりました

 

ふむ。。。

なんか、見た目も無骨でいい感じだし。。。

使ってみっか。。。

 

最初は電池の液漏れがひどくて動かなかったのですが

接点を磨いたりしてどうにか動いたので使ってみようということに相成りました

 

まぁそれが約2週間前の話でして

最近になって、ようやくフィルムを買って使い始めました

 

フィルムは初の使用となるポジフィルム

全て撮りきった際にはスキャニングかなんかして

ブログにUPしてみようかなぁと算段中

 

デジカメと違って一回撮るごとに

「パシャン!ジィィィ~ィ」という音が響いて

「あぁ、撮ったなぁ~!」という実感があります

 

たまにはフィルムカメラもいいものですね

 

RICOH

 

左下に見えるのはSoちゃんの愛車のキーホルダー

ちょっと邪魔しないでよ!!!w

田園調布のスタジオでとあるモノの撮影

 

IMG_0915

 

なんだか楽しい撮影でした

和みました

 

これから素材をいただいてデザイン作業

完成したらUPしようかな

週末、半年振りに家具職人の小城さんと呑んできました

この日は、互いの友人も一緒に呑むことに

 

小城さんのブログでよく目にしていた噂の「大ちゃん」とも初めてお会いすることができました

淡々としゃべるその端々に面白さがにじみ出ている方でした

小城さんの同僚のチワタさんもすんごい面白い方でじわっとくる感じとでもいいましょうか

何度も「ブッ!」と吹き出してしまいました

それと小城さんと大さんのチワタさんの扱いが本当に面白くて顎を痛めましたw

 

僕の友人側は以前三渓園にいっしょに行ったTACちゃんと

カッシーナに勤めるミチオ

 

みんなそれぞれカタチは違えど「つくる」ということでつながっていて

不思議と話は盛り上がりました

(まぁ、仕事以外の話のほうが盛り上がっていたかもですがw)

 

そんな話の中で『おおお、マジでそれすごい。。。』と思ったのは

「刃は貸しても、砥石は貸すな」という言葉でした

 

以前、大さんが小城さんに砥石を借りようとしたところ

『砥石のこの3センチ四方限定だったら使って良いよ』と言われ

その後二度と借りないことにしたという話にも

 

おぉぉぉぉ!!すごい!!!

 

とビリビリ感じる職人魂

最高に楽しい一時を過ごさせていただきました

 

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(左:大さん[すみません。顔が写ってなかったです] 中:小城さん 右:チワタさん)

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(何かを謝る、TACちゃん)

 shokunin_03

(左:Mさん 右:お疲れのミチオ)

 

こういう方々と話をさせていただくと

本当に感化されるなぁ

本当に楽しかったなぁ

Mさん、毎回良い機会を作ってくれて本当にありがとう!!!

月に1度はミニモトへという目標が

すんごい危うい感じになっていたのですが

月末にサクッと乗ってまいりました

 

minimoto

 

本当は今のキャブ調だと濃い感じがあるので

キャブセッティングをしようと思っていたのですが

現場についてキャブを開けてみたところ

番手がすで一番小さいものが入っていました

 

寒空の下

独りオーマイガー状態

 

せめてジェットニードルで薄くしようと思ったのですが

こちらもすでにクリップ位置が一番上

 

なんでいなんでい!!!

と自分の準備不足を棚にあげつつ

ブツブツ言いながらキャブを閉めて走ることに

 

走りの方は「フープスを極力頑張る」

という目標があったのでそこを中心に走ることに

 

走り出して5分くらいでしょうか

 

腕がこれでもかっていうくらい攣りました

たったの5分で。。。

痛みよりもむなしさで泣きそうになりました

 

ちょっと休んで復活の兆し

改めて走行開始

フープスをそこそこクリアできるようになってきたと思われる最中

何やらリアタイヤの様子がおかしい

 

ズリズリと滑り出してしまってまともに走れない

見てみると空気が抜けていてタイヤがぺしゃんこ

 

こりゃアンタ滑るわよね

ということで空気を入れてもっかいコースへ

 

しかし、やっぱりなんかおかしい

タイヤが全く踏ん張ってない感じ

見るとなんかタイヤに張りがない

 

ノォォォォォ!!!

なんかパンクしたくさい!!!

 

まだ確定とは言えないけど可能性高いなぁ。。。

スポークも一本ゆがんでいるし

今月のミニモトに向けて交換しようかな。。。