もう3月になっている…

2月ってのは少々短いので

 

え?もう2月って終わったの???

がっちょーーーん!!!

 

と毎年あっという間に2月を終えている気がする

師走ばりの早さな気がするなぁ

 

僕が思うに2月を28日までにするんじゃなくて

他の月から2日もらってきて30日にしても

なんら問題がないような気がずーっとしている

 

とまぁこんなことを言ってもしょうがないことはわかっているので

 

2日ばかり徹夜をすれば2月が30日間になるんじゃない!?

すっごーーい!!!頭いいじゃ~ん!!! 

 

と中学2年生の頃のような考えを基に2日ばかり徹夜をして

次の日が全く使い物にならず

 

すっごい頭悪。。。 あいや、能率悪い。。。

 

と結局28日分しか動いていないことに気が付き

オーマイガー!!!となっておりました

 

さて、そんな短い2月を終え

31日まである3月のとある1日

 

rock_01

 

来る3月19日に

港区海岸の『STUDIO CUBE 326』で行われる

『THE GREAT ROCK’N'ROLL SWINDLE』というイベントに

久々にVJ GACとして参加することになりました

 

以下詳細となります

 

===============================
偉大なるロックンロール詐欺師とエレクトロの海賊団!
===============================
コブシを振り上げる事を忘れ始めたライブハウスシーン。
ヒットチャートの羅列を続けるクラブシーン。
『なんとなく』惰性の多い音楽カルチャー、
もう一度ライブとクラブの壁を壊そう。
ロックンロールはダンスミュージック、エレクトロでポゴを踊れ!
===============================

 

THE GREAT ROCK’N'ROLL SWINDLE
(AND THE ELECTRO PIRATES)

 

[ DATE ]
2010.03.19.FRI.
19:30-05:00

 

[ VENUE ]
STUDIO CUBE 326
港区海岸3-2-6
TEL. 03-5439-9199

http://www.studiocube326.com/info.html
 

[ FEE ]
DOOR 3,000YEN (W/1DRINK)
WITH FLYER 2,600YEN (W/1DRINK)

 

[ LIVE ACT's ]
TRIOL
ABNORMALS
GALAXY7
AMWE
PILLS EMPIRE
BALLOON88

 

[ ROCK STAGE DJ's ]
THE LOWBROWS (LINDATUNE)
MASTEяTEMPO (SPACE CRUSIN’/UNDER PARADE)
ARATA NAKAMURA (326/Story)
R.E.D.R.U.M (MITTE)
NINE DIGITAL EFFECT’S (FAL+KEI)
AKIRA KAWARAZAKI (xxxDorothy)

 

[ ELECTRO SPACE DJ's ]
RAYMOND a.k.a THE SAMOS
DEATH IS NOT MY AIM (disco TEENAGE KICKS)
RYOSAY (DMI/NOYA RECORDS/326/MADSKIPPERS)
YO YO YOS (MAKE THE CHAOS)
MASAHIRO ITOH (xxxDorothy)
SAYUKA (xxxDorothy)
nakasu kenji

 

[ CAFE LOUNGE DJ's ]
AIKO NISHIMOTO (ex.CHOICE)
CAROL (TOUCH THE SKY)
Un.candy
YUMIE TAKAHASHI

 

[ VJ ]
TOOWAII (MADSKIPPERS/Story)
GAC (gaku nakata design)
SHUN (SPACE CRUSIN’)

 

===============================
Presented by “STUDIO CUBE 326″
Supported by “TRIOL” and “xxxDorothy”
===============================

 

もしご都合が良かったり、近くにいらっしゃるようであれば

皆様是非足をお運びいただければと思います

 

あ~、久々すぎてちょっとビビッてるな

どんなネタ作ろうかなぁ

張り切っていこっと

zari_01

 

『BRASH HEADLINE』でも紹介されていた

『はたらくザリガニワークス展』ですが

丁度、ザリガニの坂本さんと打ち合わせをすることがあり

こそこそっと遊びに、、、

あいや、打ち合わせをしに行きました

 

Paul Smith SPACE GALLERYにて行われているため

渋谷からテクテク歩いて行くことにする

最近、あの付近を全く歩いていなくて

結構色々と変わっていることに驚く

 

げ!なんだこの建物!!!

どうやって立ってるんだ!!!

 

とか

 

むほー おされですなー

で、結局何屋さんなのだ??

 

とか、まぁ久々にあるく青山近辺を

ワクワク、キョロキョロしながら

若干迷ったあげく到着

 

どうやらこの綺麗なお店の2階にギャラリーがあって

そこにザリガニワークスさんはいるらしい

 

「よし!」と気合いを入れて扉を開ける

しかしお店に入った瞬間

先ほどの気合はどこへやら、一気に緊張

ドッキドキで階段をあがっていくと

坂本さんが笑顔で迎えてくれてホッとする

 

早速打ち合わせをして

駄菓子を食べて

打ち合わせを終わらせて

駄菓子を食べて

やっほーい!となりながら中を見させてもらいました

 

本当に色々なものが置いてあってどれにも興味津々

あまりに色々ありすぎて書ききれないので

ここは僕の一押しをご紹介

 

 

zari_02

 

 

坂本さんの完全プライベートミニ四駆です

メチャクチャ速そうなイカツいトーマスに

ベタ惚れて帰ってきました

あー、楽しかった

僕は工具っちゅうもんが凄く好きです

いつか大きな工具箱を買って

その中にお気に入りの工具をそろえていくのが

ちょっとした夢だったりします

 

SNAP ON かMAC TOOLSか。。。

どちらでまとめていくか。。。

悩みどこだな。。。

 

なぁんて、なかなか手の出せない憧れの工具メーカーのことを考えながら

顎に手をあてがいコークを飲みながら「ふむん」と悩む

そんなことを何年も繰り返して結局買えず終いでいる

 

だって、だって!!

凄く良いお値段するんですもの!!

家計に大打撃よ!!

 

と井戸端奥様状態に移行するのが常でして

普段は友人からいただいた工具をありがたく使っています

 

こんなことを言っていると「工具に違いなんてあるの?」という声が聞こえてきそうですが

良い工具というものはホントに違うものでして

ナットにカチッとハマるあの感じや

握ったときにくるシックリ感はそこいらの工具とは一線も二線も隠すんです

 

そんな工具が好きな僕ですが

先日のバレンタインデーにとある工具をいただきました

 

monky_01

 

その工具は「モンキーレンチ」というボルトをつかむ部分の幅を自由に変えることのできるレンチ

メーカー名は「frantz」というスイーツ専門店

 

・・・

スイーツ専門店!?

 

そうなんです、実はこれチョコレートなんです

箱を開けてビックリしました

 

monky_02

 

ディテールが凄く細かくてホント本物そっくりなんです

(実際に色々な工具の型をとってそれでチョコを作っているそうです。モンキー以外にもボルトやペンチなどがありました。)

 

これを持ってバイクの側に立てば

「ふっ、オイルまみれになっちまったぜ…」状態のバイク野郎を装いつつ

「僕チョコ大好き!」というホントは甘党野郎なんですってことがバレずにすむ

 

でもまぁバイクにまたがりながら

このモンキーレンチにかぶりついていたら

見た人はきっと

 

やだわ、やだわ

きっとバイクの調子が悪いんだわ

かぶちゃって火花が飛んでないんだわ

 

と思うに違いないだろうなぁ

気をつけなくっちゃ

minimoto_02-2

 

キャブのセットを用意してから約半月

なかなかバイクに乗れない日々が続いていました

 

なによ!なによ!

せっかく準備したのにバイクに乗れないじゃないの!!!

 

と井戸端のお母様方のようになりつつも

しばらくは乗りに行けないなぁと半ばあきらめていたところ

急にポカッと時間が出来た

 

あれれ?

何かこれ、バイク乗りに行けるんじゃなぁい?!

 

とボーナスにも似た自由時間

急遽、久々にバイクモードへ移行することにした

早速いつも遊んでいる友人に連絡してみると

 

「え?今日!?無理だよぉぉ」

ですよね〜

 

あまりにも唐突すぎる電話に当たり前の返答

ふむん、どうしよ

一人で行ってもいいのだけど、せっかくだったらなぁと

ダメ元でレース仲間でもあり、僕のバイク師匠でもある方に連絡してみると

 

「え?今日!?無理だ。。。 いや、やっぱいく!」

ですよね〜 って、えぇぇぇぇ?!

 

ホント突然にも関わらずお付き合いいただきました

 

さて、そんなこんなで2人で早速出発する

強風吹き荒れる高速道路をかっとび90分程で

川越にあるNPKというモトクロスコースに到着

どうやら誰もいない様子

 

わっははは!貸し切り状態だぜぃ!!!

って、なにこの風!!!

ぶえーっくしょいぃっ!!!

 

どうりで誰もいないはず

風がメチャクチャ強くてしかも寒い

2人して

 

ホントに走るの?

 

って顔をする

がしかぁし、ここまで来てバイクに乗らずそそくさと帰れるか!

ってなわけで、まずはキャブのセッティングをすることにする

ひとまず以前から用意しておいたスロージェットを入れ替えて何度か走ってみる

 

minimoto_01

 

もうちょっと上がしぼれそうなので今度はメインジェットを入れ替える

もうちょっとで決まりそう!ってとこで今度はジェットニードルを薄めに調整

するとどうでしょう

 

ガッスコスココ

全然走りましぇーん!状態になってしまう

 

その場に寝転んで、ジタバタしようかと思ったけどそんなことをしていたら凍えてしまうので

すぐさま逆に濃い方へ振ってみると

出ました!やっと出ました!!!びしばし走ります!状態にようやく決まる

 

決まったら後は走るのみ

グルグルグルグル

ひたすらコースを走るのみ

あーでもない、こーでもないと色々考えながら乗ったり

何も考えなかったり

最高の時間でした

 

minimoto_03

寝不足にも関わらずお付き合いいただいたTさんです

僕より断然元気でした

 

しかし思うのだけど

ジェットニードルの調整と言ったって、たった5ミリぐらいの違いなんです

そのたった5ミリでバイクが走るか走らないかが決まると思うと

本当に絶妙なバランスでエンジンっちゅうもんは動いているんだなぁと実感します

 

あ、あと体力が落ちたことも実感しているけど

これは内緒にしておこっと

MPC2000

 

僕は以前、AKAIのMPC2000という音楽機材を持っていました

簡単にいうと音楽を製作するための楽器みたいなものです

まぁ楽器といってもコレ単体では音はでなくて

サンプリングした音をボタンで鳴らしたり

外部音源のシーケンサーとして使用するMIDI機材とよばれる類のモノ

 

購入した当時、僕はシンセサイザーやドラムマシンのようなものしか知らなくて

こういうプロが使ってもおかしくないようなMIDI機材にはあまり縁がありませんでした

そんな中、音楽雑誌を色々読んでいると

 いたるところに「MPC」という文字が載っている

 

ふむふむ。どうやらこのMPCというのがモノ凄い良いらしいぞぉ~

 

とミーハー丸出し状態の僕はよくも知らないくせにコレに惚れこみ

この名機と謳われているMPCを買おうと決意するにいたった

 

ドキドキしながら楽器屋にいくと

やはり名機

店頭にどどーーーんとそれは置いてあった

 

むむむむ!!!いきなりのお目見えだな。。。

どりどり、おいくらでしょ???

がっちょーーーーーっん!!!

 

値段をみて背中が地面につくかというくらいのけぞった

予想の金額をはるかに上回っていたのである 

 

ううう。。。

どうしよ、若干足りない。。。

 

帰りにCDやら服やらも買って

「わっはっは!両手がふさがって、切符が買えないぜ!!!」状態をイメージし

若干多めにお金を持ってきたにも関わらず

それでも足りないなんてアンタそりゃないでしょ。。。

と一気に「これじゃぁ切符も買えない」状態に転落した僕は

しばらくの間、店頭で眉間にシワを寄せもの凄い形相で名機と対峙していた

 

そうこうしているとお店の奥から店員さんがやってきて

今にも泣き出しそうな顔している僕に声をかけてきた

僕はかくかくしかじか

つまるとこ、お金が足りないのですぅぅぅぅ

とまぁ半べそをかきながら訴えかけたところ

「出したばかりだけど、店頭在庫だったらその金額でいいですよ」と半ば慰めるようにその店員さんは言った

 

おお神よ!!!ありがとうございます!!!

 

僕はその場で 店員さんに何度も手を合わせてお礼をいい

切符代をどうにか残し店を後にして、家に一目散で帰った

 

その後、全く使い方がわからず名機から迷機になりかけ本当に泣きそうになったけど

どうにかこうに使えるようになって当時やっていたテクノバンドで活躍してもらった

 

とまぁこんな思い出のあるMPCですが

「以前持っていた」ということは既にこの機材は手放しているのです

 

すごく思い入れのある機材だったので、またいつか欲しいなと思っていたところ

とあるレコードショップのホームページにMPCの文字が

 

あれ、なんでしょ???

ずいぶん安いなこのMPC。。。

 

と思ってページをひらくと

それはMPCのプリントを施したsynchというブランドのレコードバック

昔を思い出し、ミーハー丸出し状態で即決購入させていただきました

 

カバン全体にMPCのリアルなプリントがされているこのバックに

いつかまたMPCを買って入れることを夢見ながら

とりあえずノートPCでも入れよかしらと算段しています

LONDON TAXI

 

昨夜、表参道から渋谷に向かって歩いている途中

何やら、すごく良い雰囲気の車が停まっていました

そのまぁるく気品のあるフォルムの車は

ロンドンで走っているタクシー「Austin FX-4」

 

あれ?なんだか見慣れない車が停まっているぞぉぉ

わぁ!ロンドンタクシーだ!!

 

嬉しくなって駆け寄り写真を一枚撮らせてもらいました

運転手の方がそばにいらして話を聞くと

どうやらバーバリーがイベントで走らせているらしく

 

ナイスなイベントをやっているなぁ

うんうん、素敵!

 

となんだかほんわかした気持ちになった

と同時に昔ロンドンに行ったときの事をふと思い出しました

 

僕が初めてイギリスを訪れたのが小学生のころ

まぁ家族で行ったパック旅行だったから、入国からなんの不自由もなく宿に到着し

少しのんびりしてから自由行動のため街に繰り出すことになった時のこと

目的地に行くための交通手段はバス・地下鉄・タクシーの3つで

それぞれでのシミュレーションをあれこれしてみる

 

バスは現地の方がたくさん乗っているし酔っ払いとかに絡まれたりでもしたら大変だなぁ

地下鉄は何やら「危険だよ」みたいなことがパンフレットに書いてあったぞぉ

ふむ… そしたらここは世界一と賞されるタクシーでいくか!

 

と一番安全だろうタクシーを選択した

タクシーだったら「ヘイ!タクシー!」と手を上げれば停まってくれるし

行き先も一言「ピカデリーサーカス プリーズ!」と告げてしまえば

後はちょこんと乗っかっていれば良いだけ

 

安心、安心!これでもうロンドンは制したも同然!イェッス!

 

と無駄に胸を張ってタクシーに堂々と乗り込む

しかし、そこでちびっ子中田は恐怖を味わされた

 

ロンドンのタクシーは運転席と客席が透明のプラスチックか何かで完全に区切られていて

そこに付いている小さな窓から運転手とやりとりをするのだけど

その透明のプラスチックに物凄い力で殴ったであろう大きなヒビが入っていた

 

きゃぁぁぁ!なぁにこれぇぇぇ!!!

やっぱり海外は危険がいっぱいだぁぁぁ!!!

 

僕らに何か直接被害があったわけでは無いのだけど

さっきまでの威勢が一瞬にして失われ

目的地についてからも何だか気が気がじゃなくて

すぐ宿に引き返したという記憶がよみがえった

 

いやぁ、ホントあれにはビビッたなぁ…

ちなみに帰りのタクシーは至って普通でした

外装全てが蛍光オレンジってとこを除けばですが

insomnia


僕は普段インターネットで
ラジオを聴きながら仕事をしています

フランスのFG DJ RADIOが特にお気に入りで
毎日のように聴いています

このラジオはフランスのクラブミュージックヒットチャートや
誰かしらのミックスがずーっと流れていて
フレンチポップが好きな僕にはたまらない選曲ばかり

それと、たまに入るやたら陽気なフランス人MCの会話が
全く意味がわからないのだけど面白い

日本でもこれくらい音楽に特化したラジオがあってもいいのになぁ、、、

とひそかに思っています

クラブミュージックをネットラジオで聴いていて非常に便利なのが
「今、流れている曲はこれです!」的な情報が
一緒に手に入るところ

むおぉぉ!!!何だこの曲!!!
かっくいい!!!

となった場合、昔だったらその場限りの出会いで終わり

もしくはその曲をなんとなく覚えて
その道に詳しい友人の耳元で鼻唄を歌い「ねぇ、この曲知らなぁい?」とか
ぎりぎりアーティスト名がわかって「よし!」と思ってレコードショップにいき
かっこいいジャケットのを手にとって

ゼッタイこれだ!だってジャケットかっちょいいもん!

となんら確信のないまま購入し全く違う曲が入っていてがっかり

(当時の僕はレコード屋で「試聴していいですか?」の一言を発声する勇気がなく
賭け事のようなレコード購入をしていた時期があったんです)

とか手痛い仕打ちを頻繁にくらったものですが
今はそういうことが全くない

購入前にPCの前で嫌って言うほど試聴して
アーティスト名・曲名がはっきりしている中
安心してレコードが買えるというのは夢のようです

そして写真はFG DJ RADIOでもヘビーローテーションされていて
僕のすごい好きな音で構成された
「INSOMNIA」という曲のリミックス盤

ちょっと懐かしめのメロに
ブリブリいってるベースライン

ふむ、PCで聴いたのとおんなじナイスな音だ
よかった、よかった

slowjet


この写真を見ただけでピンっと来た方は
相当お好きな方とお見受けいたします


僕は以前からこの金色のネジみたいなモノに大いに悩まされてきました


まぁ、こんな風に言うと大げさに聞こえるかもしれませんが
これを知っている方なら
それなりに同じ苦労をなさっていると思います


この写真に写っているのは
「スロージェット」と呼ばれるバイクパーツ


もう少し細かく言うとキャブレーターという
ガソリンと空気を混ぜて(これらが混ざったものを混合気といいます)
その混合気をエンジン内に送る役割をしているパーツのほんの一部分


このスロージェットの他にもキャブレーターにはいくつかパーツがあって
この組み合わせや調整が本当に大変なんです


大変なのはわかっているんです
でもこの面倒なキャブをいじるのは凄く楽しい


ばっちり決まった時のあの感動はいいもので


こっちの方がいいかしら?
(カチコチ作業→試乗)
あれれ。。。 さっきの方がいいっぽいぞぉ。。。 戻すかな。。。
(カチコチ作業→試乗)
むむむ!? あれ?どうなってるの?
(カチコチ作業→試乗)
ムキー!!!
(カチコチ作業→試乗)
お!?なんか良いんじゃない?きたんじゃない?!
よっしゃー!!!


とまぁ本当に何度もトライ&エラーを繰り返して
その性能を引き出す


大変なのは重々承知
でも好きなものに面倒くさいはない
さぁって、やりますかな

Stingray


新年会に向かう途中
僕の大好きな車がとまっていました

 

うーん、やっぱり素敵。。。
あの後ろ姿はたまらないなぁ。。。

 

ボーッと眺めながら、思い出したかのようにシャッターを切る

 

その車はシボレーコルベットC3

 

今では殆ど見なくなったロングノーズ・ショートデッキ
妖艶なボディライン
街に響くV8サウンド

 

僕はこのコルベットC3の69年式がすごく好きで
いつか乗りたい!とずーっと思い続けている

 

テールのかっちょいい車が少なくなる中
久々にいい後ろ姿に会うことができたなぁ


IMG_0006


はじめまして。
ひょんなことからBrashにてブログを書くことになりました。中田 岳と申します。


普段はフリーランスのデザイナーとして色々な分野のデザイン/ディレクションをしています。


よく「何のデザインをしているの?」とか「何デザイナーなの?」と聞かれるのですが


いつも空間・映像・グラフィック・プロダクトと様々やっているので


『○○デザイナー』などのジャンルは無く、毎回答えは『デザイナー』です。


主な作品はホームページにあがっていますので、お時間が許すのであれば少しのぞいてみていただけると幸いです。


今後こちらで書いていく事は、趣味でもあるバイクレースや車の話、料理の話や音楽・レコードの話、スキーなどのアウトドアの話、たまにデザインの話などなど… きっと多岐にわたること間違いないと思います。


どうぞ皆さまお見知りおきの程、何卒よろしくお願い致します。


ちなみに、このブログのタイトル「普通300%」ですが
このタイトルに関する話は、またいつか。