2010年2月27日(土)

久住章さんを皆さんはご存知でしょうか。
桂離宮の修復を行うなど世界的に有名なカリスマ左官職人です。
(息子さん(ご兄弟)も情熱大陸で特集されたり、アート活動されるなど有名です。)
その、カリスマの仕事に会えるヘアサロンが中目黒にあります。
久住章さんの土壁はとても柔らかい表情が特徴。

土壁内部の構造はフィルタリング効果があり、においや菌を浄化します。
サロンにありがちな薬品のようなにおいがなく、
とてもリラックスした中で過ごせる隠れ家的サロンです。
素晴らしい空間に素晴らしいカット技術。この店に行くのが楽しみです。
(メンズクラブ編集長の戸賀さんもトガブロで紹介していますね)
だいぶ後退してきたので、スカルプケア(πウォーター)もしてもらっています。
(頭皮がスキっとするし、髪のつやも出ます)
男性も身だしなみが必要な時代となりました。
巨匠の藝術的職人技を鑑賞しつつ、男を磨くというのもたまにはいいものです。

カリスマ左官職人に会えるサロンはces’t le pied sentir。
http://www.cestlepied.co.jp/
2010年2月21日(日)

現在、私共の研究センターよりパブリックアートマガジン発売中です。
特集は、「建築・都市・ランドスケ―プデザインとアートの横断領域」
(財)東京都歴史文化財団の仕事でお世話になっている太下義之さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社芸術・ 文化政策センター主任研究員)や、森 司さん( 東京文化発信プロジェクト室 地域文化交流担当課長、元水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)など文化政策に関わる専門家の方々や、世界で活躍するアーティストの特集&レポートが掲載されています。
私は構造家 大野博史さん(オーノJAPAN代表)の取材文を掲載しています。
美術館等で発売していますが、お近くで手に入らない場合は、直接下記アドレスまでご連絡ください。
info@art-society.com
既刊号についても併せてお問い合わせいただけましたら幸いです。

パーティなどのインフォーマルな場では、ビジネスの話はタブーなこともあります。
アートに造詣が深く文化的な話題の豊富なビジネスマンは、仕事のできる人が多いですね。
2010年2月20日(土)

こちらは、私が小3で初めて写真を撮ったときに使った一眼レフカメラ「Canon FP」。
露出計なし、バッテリー不要の完全機械式。
もともと父のものですが、9歳で手にしてから高校生くらいまで使用。
小5のときは、クラスで一眼レフブームが起こり、仲間の7-8人で撮影の旅に行きました。
(映画「スタンド バイ ミー」風に線路を歩いたりして。)
30年近く前の話で、写真撮影が小学生に一般的でなく、しかも一眼レフを持ち歩く小学生集団。
ちょっと不思議ですよね。
「うちの子がカメラ(当時一眼レフ7-8万AE-1とかAE-1p)をほしいというが,どうゆうことか」
と親から担任の先生に問い合わせがあったり・・・。
このFPが呼び水になったわけです。。。

真鍮製でかなり重いのですが、苦になりません。
露出やシャッタースピードは一応計算しつつ合わせてました。
現像・プリントが出来上がるのが楽しみで、きれいに撮れていると、
とても嬉しかったのを覚えています。
今はシャッターがきれなくなり、アトリエのインテリアに。
修理に出して復活させてたいところです・・・。
2010年2月18日(木)

上記の雑誌はファッション企画の参考にと資料を探っていたら出てきました。
『エスクァイア』1946年9月号です。
第二次世界大戦終了後1年、アメリカではこんな雑誌が普通に読まれていたのですね。
1933年、アメリカで世界初の男性誌といわれる『エスクァイア』は創刊されました。
大人の知性と遊び心に満ちた誌面は、今読んでもとても楽しいものです。

男性が車にゴルフに釣り等々(もちろん女性にも)、
仕事と趣味、そして家庭に人生の楽しみ方を見出していたました。
戦争中もしくは戦後にアメリカにいたとしたら、どんなに驚いたでしょう!!
雑誌一つで様々な想いに駆られます。
メタアート・ジャパン
深町浩祥
2010年2月14日(日)
はじめまして。
この度、BRASHさんでブログをさせていただきます深町です。
ファッション企画・プロデュース会社を経て、現在アートプランニングを行っています。

こちらは講師(芸術論)を務めるファッション学校の卒業展示の様子。
アート性とビジネス性を要するファッションは大変きびしい世界です。
しかし、学生さんたちの熱い思いのこもった作品に触れると、
こちらが勇気づけられます。
このブログでは、様々なファッション情報やイベント情報をアートを中心とした
「メタ構想力」で紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
メタアート・ジャパン
深町浩祥