メディアアーティスト 瀧健太郎氏を
お招きするシンポジウムを企画しました。
2011年7月3日(日)14:00-16:00
埼玉県立近代美術館 (JR北浦和駅下車)2F講堂
6月29日(水)から瀧さんのメディア作品展示を一般展示室1にて行います。
最新メディアアートの興奮と可能性をぜひ体感してください!
瀧健太郎Kentaro Taki
1973年大阪生まれ。武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2002年文化庁派遣芸術家研修員、2003年ポーラ美術振興財団の研修員として、ドイツ・カールスルーエ造形専科大でメディアアートを学ぶ。ビデオ作品やインスタレーション、パフォーマンス、執筆活動などの傍ら、展覧会の企画、プロデュースを行う。国内展にキリンコンテンポラリーアートアワード(‘98)、福井ビエンナーレ8(‘00)、フィリップモリスアートアワード(‘02)、Ongoing展(‘02)、fromScratch(‘05)、「目黒の新進作家 -七人の作家、7つの表現」(‘07)他海外上映など多数。NPO法人ビデオアートセンター東京の運営、早稲田大学川口芸術学校の客員講師。共著に「いま、ここからの映像術」
●テーマ:映像メディアにおける身体性 解体と再構成
美術における動きや時間性の探求は、例えばマルセル・デュシャンの絵画作品「階段を降りる裸婦」が、映像前史であるエドワード・マイブリッジの連続写真にヒントにしていることなど、映像メディアの幕開けとなる20世紀の科学技術 の状況と関係無くしては語れません。今回は、私たちの身体が現代社会に溢れるメディアや情報とどう向き合うか、状況の俯瞰の下、動きと時間の解体と再構成により制作を続けている瀧健太郎氏が、ご自身の作品とともにトークを行います。
会場案内↓











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