香港特別行政区政府では、2012年を”香港デザインイヤー”として
さまざまな催しを開催しています。
4月24日には陸前高田市の高田小学校でクリエイティヴ課外授業を開催。

香港トップクリエーターのダニー・ヨン氏とともに
子どもたちが作品を制作しました。

5月15日には行政長官のドナルド・ツァン氏も来日し、
丸ビルホール7Fで基調講演が行われます。
このほか、香港と日本の代表的なクリエイティヴの先駆者が
クロストークを行います。
ぜひご参加ください!
公式HP
http://www.hkj-creative.asia/
香港・日本パートナーシップ2012
オルガナザー
深町浩祥
ご案内を受けて東京大学安田講堂にて行われた
海洋技術フォーラム シンポジウムに参加しました。
議員立法である海洋基本法が成立して5年。
その理念を実現するために、これまでの課題と展望を議論する場です。
海洋分野の第一線で活躍中の方々が参加し
研究開発、産業、政策面から多面的に討議を行いました。
海洋基本法成立の年に、国際法の論文を書きました。
その際、海底資源における国際紛争との関連でEEZや
国連の大陸棚限界委員会などについてリサーチ。
国際関係に大きな影響を及ぼす重要課題であると認識しました。
日本の経済復興のカギとなるテーマだと思いますので、
今後も注目していきたいと思います。

前原 誠司
民主党政策調査会長
海洋基本法フォローアップ研究会 座長

東海大学教授 武見 敬三
日本国際交流センターシニアフェロー
海洋基本法戦略研究会 顧問
2・21-23 に北の丸公園内科学技術館(九段下駅下車シャトルバス)で開催されている
rooms24
に行ってきました。
世界各国の雑貨やファッションアイテムが揃った楽しい展示会です。
その中で若手ブランドが揃っている6FのYELLOW BOOTHで
斬新なグラフィックとカッティングで目を引くメンズブランドを発見しました。

ブランド名は「IMPRO ARLECCHINO」(インプロアレッキーノ)。
見る人と着る人を楽しませるというコンセプトでメンズファッションを中心に
活動を開始したブランドです。

今回は、「迷いの森」というテーマでシャツとチーフを展開。
その独特のグラフィックが目を引きます。

一方で、随所にこだわりのカッティングやディテールを用いて、
美しいシルエットを出し、「男のこだわり」を演出しています。

チーフも素敵なBOXで入っています。
ぜひ、 ご覧ください。
新年2日。アンティークショップ「マチルド・イン・ザ・ギャレット」に伺いました。
代官山から、カトリック田園調布教会の麓に移転されてから初めての訪問。
神話の世界に入ったような、清らかで穏やかな気持ちになる店内。
オーナーの酒井しょうこさんと久しぶりにご挨拶できました。
聖母マリアはきっとこんな方だったのかもしれないと、酒井さんにお会いする度に思います。
そんな素敵な酒井さんの世界観を知ることができる本が出版されています。

小さな暮らしが心地良い!気に入った本物を少しだけもち、心豊かに生きるためのヒントを。
「フランキンセンス+ショップ」のオーナー、酒井しょうこさんが実践するシンプルでオーガニック(本質的)な暮らし方。
聖なるフランキンセンスの香りにつつまれ、「シンプルに、心豊かに暮らす」を
実践するしょうこさん。自分でデザインしたというご自宅を写真つきで公開。
(以上、BOOKデータベースより)
「本物の贅沢」とは何かを考える機会となる、とても素敵な本です。
2011(平成23)年12月3日(土)・4日(日)
彩の国さいたま芸術劇場http://saf.or.jp/arthall/index.html
(JR埼京線「与野本町」駅下車 徒歩7分)にて
-「ダンスの拡張/ハルプリン以後」―
と題する舞踊学会の大会があります。
10月末に東京文化会館でシルビィ・ギエムの公演を見て
やっぱり舞踊はいいなと思っていたところでご案内いただきました。
高度情報化社会で身体性の後退が問われている中、
逆に身体に注目が集まっています。
ワークショップも開催されるので、
この機会に自分の身体を省みるのはいかがでしょうか?


以下舞踊学会HPより引用
ポストモダンダンスの母胎となったサンフランシスコ・ダンサーズ・ワークショップ(San Francisco Dancer’s Workshop/1955 創設)によって分野を越えた内外の才能に影響を与えてきた伝説的な存在であり、90歳を過ぎた現在もケントフィールドのタマルパ研究所(Tamalpa Institute/1978 創設)を中心に活動を続けているアナ・ハルプリン(Anna Halprin 1920~)。
ステージ用のいわゆる芸術舞踊の枠を越えて、「現実の問題」と取り組むムーヴメント・リチュアル、他分野の表現媒体を駆使するアーツ・セラピー、さらに近年のコミュニティ・アートの先駆けとしても重要な役割を果たしてきました。
第1日目は、ハルプリンの活動について、研究者による講演の後、タマルパ研究所の講師陣のひとり、ジェイミー・マヒュー氏(Jamie McHugh)による講演とワークショップが実施されます。マヒュー氏はハルプリンに啓発されつつ「身体の知」を目覚めさせるための種々の関連する身体技法を取り込んで独自のメソッド《Somatic Expression》を開発しています。
そして、2 日目のシンポジウムでは、リチャード・シュスターマン(Richard Shusterman)の提唱する「身体感性論」(somaesthetics)の視点から、ハルプリンが示唆したダンスの射程や問題点を議論します。
身体感覚(身体という自然環境)の劣化・麻痺・非感性化の状況が進むなかで、ハルプリンの系譜に連なる拡張された舞踊が、「良く生きる/生き切るための技術(arts of living)」としてどのような可能性を有するのかを考えていきます。
(引用終わり)
学会非会員の方でも参加できます。(私も非会員ですが参加いたします)
当日受付が可能です。
この機会にダンス、舞踊の真髄に触れてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は下記までお問い合わせください。舞踊学会HP
http://www.danceresearch.ac/taikai/taikai.htm
「メディアアートの源流 ビデオアートの黎明期を探る」と題して、
瀧健太郎監督
(早稲田大学芸術学校教授、ビデオアートセンター東京代表)のドキュメンタリー
「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」
の上映と、制作スタッフによるトークイベントが開催されます。

世界で活躍する映像作家の方々へのインタビュー、
坂本龍一氏をはじめとした著名作家の音楽提供も加わっています。
「VIDEO=私は見る」
近時の私たちの視覚文化の歴史と今後を見通すことのできる秀逸な作品です。
是非、ご高覧下さい!!!
日時:2011年12月15日(木) 19:00-20:45 (開場 18:30)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈小講堂
主催:NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京
協力:早稲田大学川口芸術学校
助成:日本万博博覧会記念機構

以下VCT WEB資料抜粋
貴重な映像資料の数々と当事者たちの証言がつむぎだす、キカイと人と表現をめぐる物語。
いまこのドキュメンタリーを創らずに、いつ創るというのか?? リアルタイムではない私たちの世代に課せられた宿題といってもいい「日本ビデオアート史の映像(ビデオ)による記述作業」が、ようやくひと つの形を得た。
—- 松永 真太郎 (横浜美術館学芸員)
[作品解説]
1965年にポータブルのビデオカメラが市販化され、誰しも映像を撮影し、その場で再生できる時代に突入した。その新技術に着目したアーティストたちは、映像の領域を超え、インスタレーション、パフォーマンス、アクティヴィズム、他のメディアとの混淆といったその後の文化に大きく影響する、映画やテレビとは違った様々なアート表現を展開してゆく。
アートの世界的ネットワークのうねりから生まれた新興表現=ビデオアートの黎明期と、今なおアクティヴに活動する彼らのエネルギーを、メディアへの模索から、フィルム映画・テレビ・インターネット、海外状況との比較など、また思想としてのビデオアートに至るまで、関係者と作品を交えての証言を集めたのが本作だ。
「ビデオ(Video)」の語源となるラテン語の意味「私は見る」をキーワードに、個人映像の目覚めから、70年大阪万博前夜、グループ:びでおひろば、ヴィデオの構造・特性を模索するアーティストたち日本的・アジア的コンセプトとアプローチや、次世代への系譜としての作品のアーカイヴの問題など、先駆者たちの声で綴る75分。
世界を発見する時代から、世界に監視されているかに変貌を遂げてしまった現代において、「キカイ=機械・機会」で「ミルコト=見ること・視ること・観ること」を改めて問い直し、日本の映像文化の将来を占なう!!
VCT http://www.vctokyo.org/jp/projects/documentary/
早稲田大学 http://wasedaart.waseda.ac.jp/news/111116_1.html
英語サイトはこちら
http://www.vctokyo.org/en/projects/documentaryundefined/
素敵な招待状に導かれ、
ファッションブランド「レプ ラス」 2012年春夏コレクション
の展示会場のある恵比寿へ。

「シンプルな中にあるデザイン。」
ブランドのコンセプトにふさわしく、
洗練されたシルエットの中に素材の良さと
ディテールへのこだわりがさりげなく表現されています。

繊細な柄。京都の職人によって版を重ねて丁寧に仕上げられています。

立体的な表情が高い完成度を感じさせる
オリジナルのプリント柄。

そのほか、ピュアでエレガントなデザインが
心まで癒してくれる素晴らしいコレクションでした。
URL: http://www.lessplusdesign.com/
2011年11月11日(金)
国際連合大学と共催でシンポジウムを企画しました。

東日本大震災の記憶を風化させることなく、
自立的な復興を応援します。
私たちが取り組んでいるプロジェクトの紹介や、
専門家の方々の基調講演などを行います。
『東北復興博シンポジウム』
□場所:国連大学 ウ・タント国際会議場 (地下鉄表参道駅から徒歩5分)
□日時:2011年11月11日(金) 午後3~9時
~文化を通じた尊厳ある自立的復興の応援~
■開催内容(予定)
○第1部 ※司会:松本祐香・キャスター
15:00 開会挨拶
15:10~ 東北復興博の紹介
① 東北製服飾ブランド「ALRISHA(アルリシャ)」
(針生拓郎・ファッショプロデューサー)
② 宮城県気仙沼市の避難所で子供たちが手作りした「ファイト新聞」の複製作り
(中村健三・セイコーエプソン㈱技術開発推進表現技術開発担当、松田典子・写真)
③ 文化による復興の知識・経験を集め、発信する「文化復興会議」について
(深町浩祥・メタアート・ジャパン主宰)
④ 被災した犬、猫の救護を続けているボランティア団体「にゃんだーガード」の活動報告
(本田明・「にゃんだーガード」代表)
16:30 基調講演(30分)
城之内ミサ・ユネスコ平和芸術家(音楽家)
ユネスコ本部からのメッセージ
17:00~ 休憩(1時間)
○第2部
18:05 基調講演(30分)
武内和彦・国連大学副学長
18:40 基調講演(30分)
渡邉美樹・ワタミ会長(陸前高田市参与)
19:15 基調講演(30分)
青木保・青山学院大学教授(元文化庁長官)
20:00 パネルディスカッション

ご興味のある方は、
ホームページよりお申し込みください。
復興博 事務局幹事 深町浩祥
http://fukkohaku.jp
PDFファイル
先日、女性として世界で初めて世界最高峰エベレスト
および7大陸最高峰への登頂に成功した
登山家田部井淳子さんの企画に参加しました。

東日本大震災による原発事故のために会津若松に避難され、
仮住まいなさっている大熊町の方々とともに、裏磐梯へ國誉め登山。

福島県社会福祉協議会、大熊町社会福祉協議会が支援し
田部井さんが代表を務めるHAT-Jが立ちあげた、
東北応援プロジェクト。

被災された方々は、この日を目標に日々トレーニングをするなど
大変充実した日々を送られたそうです。
詳しい内容は11月4日 08:15からの
NHK「あさイチ」の番組内で放送予定です。
六本木ヒルズ店に招待いただき、
ジョルジオ・アルマーニの秋冬コレクションを堪能しました。

カッティング、なによりテキスタイルが素晴らしく、
その完成度の高さに感動しました。
ぜひみなさんも店頭でチェックしてください!
深町浩祥 編著
『世界へひらくJAPAN FASHION
本当のクール・ジャパンをつくる人たち』
が明日9月16 日(金)発売開始されます。

JAPAN FASHION の真実
「無名という個性、素材のよさ、高度な編集力」
日本の価値と美意識が、世界に発信できるファッション文化として注目されている。
長くデザイナー中心主義だと思われてきたファッション業界の裏側で、
どんな職能が、どのように仕事をしてきたか。
クリエイティブな仕事を現場で支え続ける裏方の職能──
「モデリスト」「モデル」「マーチャンダイザー」「編集者」「テキスタイル企画」に携わる5人が、
これからの日本発信のファッションの在り方を考えるため、
その戦略や方法論を語る。
10月に開催される世界最大の書籍の見本市
フランクフルト・ブックファエアに日本の注目の書籍として出品決定。
ぜひご高覧下さい!

東京建築ガールズコレクション 開催! 2011年9月22日(木)~10月1日(土)
UIA(国際建築家連合)2011東京大会の関連イベントとして、
<Girls meet Architecture-東京建築ガールズ・コレクション>展が
東京都内で開催されます。

これは、建築を学ぶ日本全国の女子学生たちの作品を、
一同に集めた展覧会となるものです。
友人の中村さんがプランニングされています。
これは、日本の建築女子学生たちのデザインパワーを、
一般の人々や世界にPRするイベントです。
会場は、墨田区に位置する「するところ」というユニークなギャラリーで、
建築家の近藤哲雄さんによるリノベーション建築です。
場所:すること (東京都墨田区石原Ⅰ-35-8)
展示期間は、9月22日から10月1日です。

また、この展覧会に合わせて10月4日には、
妹島和世さんが設計されたSHIBAURA HOUSEにおいて、
多彩なゲストを迎えての公開審査および関連シンポジウムを行います。
さらに、優秀作品についてはその後、横浜トリエンナーレ特別連携イベントにおいても、
建築系ラジオの関連イベントとして巡回展示を予定しています。
いよいよ「東北復興博@東京 for 2021」の開催となります。
11月の国際シンポジウム開催も決まりました。

公式HP: http://www.fukkohaku.jp/
ぜひお立ち寄りください。
東北復興の一助になるべく、
「東北復興博@東京 for 2021」 がスタートします。

http://hukkohaku.sakura.ne.jp/index.html
国連機関ユネスコ本部 世界遺産センター パートナーシップ事業
世界遺産トーチランコンサート~ Peace of Mind キャンペーン
~文化を通じて自立的復興を継続的に支援し、
子供たちに心豊かな復興社会を手渡すために~
開催概要
日時:2011年7月7日(木)七夕 14:00-19:00(前夜祭)
8日(金) 11:00-19:00(初日)
9日(土) 10:00-17:00(最終日)
場所:汐留シオサイト 地下道
東京都港区東新橋1‐5
主催:「東北復興博@東京 for 2021 」実行委員会
共同主催:ユネスコ世界遺産センターパートナーシップ事業
世界遺産トーチランコンサート
特別協力:城之内ミサ氏(ユネスコ平和芸術家)
対象 被災された方々の自立的復興を応援する方
※入場無料
10年先を見据えた長期プロジェクトのスタートです。
私も実行委員の一人として参加させていただいています。
ぜひ皆様のご協力をお願い申し上げます。
「ドリフターズサマースクール」
異なるジャンルで大活躍する講師陣が、ダンス・制作・ファッション・建築/空間美術の全4コースをコラボして、ひとつの作品を作り込むサマースクールのご案内です。

2010年、横浜で初開催され、ジャンルを横断した新しいクリエーションにより称賛を得たドリフターズサマースクールが今年も開校。「ダンス」「制作」「ファッション」「建築/空間美術」の4コースに分かれて、神奈川芸術劇場(KAAT)での公演にむけて制作を行う実践的なワークショップです。カリキュラムは全10回のコース別ワークショップに加え、全コース合同のディスカッション、舞台・衣装の生地素材提供を受ける工場への見学バスツアーのほか、講師レクチャーも実施。
ファッションコースの「ASEEDONCLOUD(アシードンクラウド)」のデザイナー玉井健太郎さんや「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」のデザイナー山縣良和さんをはじめ、各業界の最前線で活躍するプロフェッショナルを講師として招き、公演に向けて受講生とともに作品を作り上げていきます。ジャンルの異なる人との交流により様々な感性や価値観に触れ、新たなクリエーションを巻き起こしていきます。
応募〆切はダンスコースと制作コースが6月15日(水)、ファッションコースと建築/空間美術コースが7月8日(金)のためお早めに。応募方法など詳細は、オフィサルサイト(http://drifters-intl.org/)をチェックしてください。
ファッションコース
講師プロフィール
玉井健太郎氏(ファッションデザイナー、ASEEDONCLOUD)
04年セントラルセントマーチンズ美術学校メンズウェア学科卒業。マーガレットハウエル UK にてアシスタントデザイナーを経て帰国。07 年に山縣良和氏と共に<writtenafterwards>を設立。09 年に同社を脱退後、10S/S から自身のブランド<ASEEDONCLOUD>をスタート。
山縣良和氏(ファッションデザイナー、writtenafterwards)
05年セントラルセントマーチンズ美術学校卒業。ジョン・ガリアーノの デザインアシスタントを務めた後、帰国。07年<writtenafterwards>設立。08年9月より東京コレクション参加。09年アーネム・モード・ビエンナーレ(オランダ)にてオープニングファッションショーを行う。また、ファッションデザイン教室<ここのがっこう>を設立、自らも講師をつとめる。
開催期間:
ファッションコース、建築/空間美術コース 7月14日(月)〜9月18日(日)
ダンスコース、制作コース 6月20日(月)〜9月18日(日)
会場:森下スタジオ、SNAC
ホームページ:http://drifters-intl.org/
お問い合わ先:info@drifters-intl.org